今年の初夢はフルカラーだった

毎年、とくに初夢というか新年早々の夢の記憶があることが珍しいのですが、今年は初詣の前後だったと思うのですがリアルな夢の記憶がありました。

かなり鮮烈で具体的な夢ですが、比較的短いが細部の記憶があるうえにフルカラーの画像が俯瞰的かつグラウンドレベルの2つの視点から記憶に残るという珍しいものでした。

この背景には、過去の職歴や最近の願望が強く反映されていると思いました。
まとめると「高低差のある広いどこかの敷地に桜と菜の花が咲き乱れる公園のような空間と隣接して木造の小さな小屋のような自宅が一体となる映像」です。
*動きは余りないが、自分自身が鳥の目のように2つの視点から全景を眺めるというものでした。

・ソメイヨシノのような桜がほぼ満開状態
・眼前に菜の花が傾斜する登り坂の道(園路)両脇に鮮やかな黄色に咲き乱れている
・敷地内には通り抜け可能な坂道とマウンド・広場があり、そこに保育園または幼稚園児と思われる集団が引率者と一緒に来ている光景がある
・坂道右側に自宅の小さな木造家屋があり、窓や勝手口が木々や桜、菜の花の切れ間から見える。屋根は三角形状。(夢の中で自邸の敷地内と認識)

この夢の前に、保育園や幼稚園が地域の近隣騒音の問題から中止になったニュースを見て、なんという世の中だと嘆いたことが強い印象となって夢の中に願望として出てきたのかもしれない。
それと桜が咲く敷地と木造の戸建住宅+アトリエが欲しいというのが、私の夢です。

ほとんど自分の夢と願望がごちゃまぜになっているが、絵としては非常にデザインされた空間でした。これは私が会社勤め時代にマスタープランを描いていたことが含まれているでしょう。

あのときの夢を画像でコピーしたかった(笑)。

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by neo-diy | 2017-01-21 07:39 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

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