商いを動かすには自分がまず消費すること

知人が「自分の商いを動かすには、まず自分が消費することだ」と言っていた。

喫茶店代は自分で全部払う、気の合った人には酒をおごる、自分のお客さんのショップから優先して買う、専属の職人に利益を分け与える、誠実な契約者にプレゼントする、など身近な消費は自分の商いを動かす気構えだということです。

そのおかげで、連休中に3つ依頼・注文がありました。

だいたいケチるとろくなことはないです。相手には、その程度の器にしか見えないのだと思います。もちろん、食い逃げする相談者も居ます。その人の人生はその程度ということになります。

ある知人建築士は、自分が受けた恩恵を食いつぶすだけで、ついに自分で人脈を切ってしまいました。愚かなことです。

これと似たような話が、世界児童文学集に収録されていました。義理と人情も世界共通の価値観なんだと思いました。人との約束・つながりを守ることの大切さを示した童話もありました。

この連休中に買い物したり、飲食したり、本を読んだりして、単純だけど身近な消費を通じて改めて、商いやつながりを考えました。
連休も残りわずかです。

[PR]
by neo-diy | 2017-05-06 08:50 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


by neo-diy
プロフィールを見る
画像一覧