昨日の相談者にも言われました

防音対策のコンサルティングは需要はあるでしょうと、昨日の相談者にも言われました。たしかに、コンサルティングだけなら、地域を問わずにあると思います。

取引先も資材の発注が、今まで多かったので勘違いしていますが、今後は発注が続くという保証も見込みもはっきりしません。
昨日打診した特注品を400枚捌けますかとメールで聞かれたが、それは無理。
私は建設業ではないので、多量の防音資材注文は通常はあり得ない業態です。こういうところが、建材屋との需要に対する見込み、感覚に大きな違いがあります。

また、取引先や職人たちは、今までなんとかコンスタントに受注できていたので、その延長線上で物事を考えています。私は無料相談や電話・メールでの問い合わせの最前線にいますから、受注や需要動向の微妙な変化に比較的早く気づきます。
*もちろん、大半は自営業や個人ユーザーの動向ですが。

いま激減したのが工事現場の案件です。大半がDIYと新築業者による施工を前提とした相談です。
専属施工チームの案件が現時点ではほとんどない。

知人建築士は本業に加えて、調査案件にすぐに飛びつきます。それは他の専門業者と同様に短期間で入金があるからです。
工事案件は見積りに振り回されて、何も費用をもらえないことが多いのを知っていますので、リスクのある相談から逃げます。

私は相談業務から逃げないのは、事業スタイルと専属チームを抱えている事情から、・・・そうなります。
だから、提案書作成にすごく時間を割いており、日々の営業はウェブサイトと国立での相談が主になります。キャンセルが出てくると、労力と経費が無駄になり、徐々に私の耐力を奪っていきます。

今後は、相談者が指摘されたようにコンサルティングの需要が増える一方で、現場施工とのセット案件は激減すると思います。音響・防音設計の業界だけかもしれませんが。
昨日の相談者と話をして、やはり、時代の流れだから仕方ないなと思いました。



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by neo-diy | 2017-05-12 07:28 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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