両極端な相談者と経費

5月の下旬より相談場所を知人の居酒屋に移して1か月半が経過しました。

昨日までに2件が契約をいただける見込みであり、一定の成果はありましたが、そろそろ私の経費が残りわずかとなり、無料相談もあと数件お受けできるかどうかという状況です。

今後の受注を見ながら決めたいと思いますが、当面は今月と8月の件を契約に結びつけることが目標です。

とにかく相談者のレベルは両極端であり、無料相談ばかりこだわる人、連絡もしない人が出る一方で、終始スムーズに誠実に対応していただける人、ということで雲泥の差がありました。
人間性そのもの、品格の差かと思います。

今月の中旬より、ウェブサイトの更新に集中する予定ですが、並行して仕事場を片付け始めています。約13年の自営業で、かなり資料や完了案件のファイルがたまり、取捨選択して整理しているところです。法定保存期間は7年ですので、これを経過したものは処分します。

しかし、遠方の案件で「なぜ、無料相談に応じてもらえると思い込むのか、まったく謎です。その人の頭はブラックボックス」です。民間業者が遠方の相談に無料で応えることは、通常あり得ません。
*地元や近傍であれば、内容に応じて対応しています。

経費がなくなれば、ウェブサイトに力を入れるしか他に方法はありません。取引先からは仕事を紹介してもらうことはなく、むしろ逆です。
よくこんな状況で、13年間も自営業を続けてこれたと手前味噌ですが、自分で感心しています。
*最近は私も不景気になってきたので、誰も連絡してこなくなりました(笑)。
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忘備録・雑記

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by neo-diy | 2017-07-06 08:32 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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