木造の楽器防音室が完成

今月の2日に、和楽器の防音室(壁・窓)のリフォーム工事が完了し、想定以上の音響・防音効果が出たようです。

私の既往の事例では、在来木造住宅において、厚さ41ミリでD-50を実現するというのが標準仕様になっていたのですが、今回の現場で厚さ35ミリでD-50の遮音性能を実現できたようです。

またまた、業界の薄型木造防音室の防音壁の記録を更新したことになります。

なぜ、他の専門業者に比べて大幅に防音壁を薄くできるのかというと、使用している複数の遮音材の費用対効果が高く、これに木質ボードを組み合わせているため、遮音も音響も大幅にリフォームで改善できるのです。
*質量則を大幅に超えた効果が出ています。

仕上がりは従前と変わりなく、見た目は普通の洋室です。

他の専門業者が採用している遮音パネル工法とは、費用対効果が格段に高くなります。

これも22年以上の研究成果と実践経験の蓄積によって確立できた仕様・工法です。

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by neo-diy | 2017-08-04 13:58 | 住まいの防音 | Comments(0)

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