サイトの検索要因と活用ツール

先月下旬に、大学の先輩とウェブサイトの特設ページについて打合せした際に言われたのは、最近のウェブサイトはスマートフォンなど適切に表示されるかどうかをグーグルは重視しているということだった。

そのため、ひな形が対応していないと、老舗サイトでも検索順位が大幅に下がるということらしい。だから重要な事例ページは、新しいページにリンクを貼って誘導するのが簡単な対処方法だと思います。

私のサイトは半分以上が静的な古いひな形ですので、だんだん検索表示順位が低下するでしょう。
作り直す時間も経費もないので、wordpress.comの情報サイト(木造)に特設ページを入れることにしました。
*このサイトは携帯表示にも対応しているし、更新が早く反映されるので、新しいページを追加したり、記事を投稿すると徐々に、関連するキーワードで検索されるようになります。

大半のブログは携帯表示に対応しているので、外注費がない人は先にブログでテーマ別に投稿して、表示したい古い事例などをリンクするのが簡単でしょう。

我々設計コンサルタントはウェブサイトを作ることが本業ではないので、使えるツールを活用して情報を発信し、問合せに備えることが重要です。

ベストな方法でなくても、代替方法でも機能すれば、それで大丈夫だと思います。あとは、有益な記事を投稿して行けば、説得力も増していくと思います。

また、別ドメインのクラウド型サイトは、本体サイトのレンタルサーバーがダウンしても、関係なく表示されるので、サブサイトとしても安心です。
*例:wordpress.com,wix,jimdoなど基本的に無料です。(有料サービスもあり)

私がホームページを始めた約15年前には、このような便利なサービスはなく、ツイッターもフェイスブックもなかった。普通のブログも少なかったです。

今は本当に便利な時代にはなりましたが、選択肢が多くて迷いますね。
とにかく、先月打合せした「特設ページ」はクラウド型サイトに固定ページとして作ることにしました。

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by neo-diy | 2017-08-14 08:36 | ウェブページ | Comments(0)

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