公表に踏み切る問題案件

不適切な防音業者のマニュアルと工事によって被害を受けられた相談者の事例を入手した設計図をもとに公表することを決めました。
もちろん、情報提供者は匿名にしますが、私自身へのクレームは甘んじて受けるつもりです。

実際、パンフレットに印刷されたものですから内部資料ではなく、大手メーカーの公表資料です。

マンションで施工された防音室の問題事例ですが、固体音が筒抜けという酷い設計施工でした。

ただし、製品名は伏せるなど配慮はしますが、使用された相談者の怒りを考えると、社名すら公表したいところですが。

とにかく、大手業者の不手際の相談が多すぎる。防音室の事例が結構多いのですが、これは発注金額が大きいので、看過できない事例です。
*訴訟を起こされても不思議ではないレベルです。

この事例は10年前の件ですので、当時の担当者は異動していると思いますが、同様な問題の現場は、その後増えていると思います。

この件は、遮音パネルとグラスウールだけの対策で、振動音など固体伝播音の対策を全く講じていません。
この業者は木造家屋にも同じ防音工事を実施しているようです。おそらく同様な問題が発生していると思います。
*この記事の防音室の事例
*ご相談・お問合せ:防音コンサルティングページ

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by neo-diy | 2017-09-07 07:47 | 住まいの防音 | Comments(0)

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