無料にこだわる人の問合せが続いている

無料相談ばかりにこだわる人の相談が続いているので、最初から「無料のための無料相談は日程の事情からお受けできない」と、きっぱり断っています。

方針が決まらない計画段階での無料相談は、それなりに意味があります。方針を間違えると、だめになる防音室などの建物用途がありますから。
また、設計段階で見直しの余地がある案件は対応できます。
*こういうケースはほとんど最初は無料相談をお受けしています。
もちろん、西国立までお出でいただける一般の人で、初回限定です。

ところが、着工間近になって、防音対策をご教示ください、という問合せは、大半が無料で答えを教えてくださいということなので、民間業者である私には関係ないことです。
それはNPOやボランティア、公的機関に相談することです。
*民間業者が無料相談ばかりやっていて生活できるわけないです(笑)。あたりまえですが。

変更の余地のない建築において、無料相談を行うのは無理です。そんな民間の専門業者は存在しません。

最近、そのような問合せが続いているのですが、ちょっと我慢してお断りしています。
特別扱いは不公平であり、今までルールを守って順番に予約をしていただいた人に申し訳ないからです。

それに、仕事を依頼していただける可能性の高い人は、いきなり、教えてくださいというような聞き方はしません。もっと具体的に問題点と要望事項を整理してから問合せをされます。

なんというか、夏休み明けから、こんな調子なのでモチベーションが下がりそうでしたが、昨日、1件契約書の返信が届き、少しほっとしました。
また、今日から前向きに考えていきたいと思います。
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暮らしの雑記

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by neo-diy | 2017-09-15 07:15 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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