うらやましい?頭の構造

これだけ不景気で諸経費も節約しないといけないのに、相変わらず施工担当はメールをチェックしない。
せっかく急いで書類を作成して送信したのに見ていないらしい。
今日、電話で催促するが、これではインターネットの意味がないと思いますね。

こんな危機感のない頭の構造だから、受注のための営業努力をほとんどしないで私が受注するのを待っているのだと思います。
こういう人は自営業には向かない。

たぶん、両親を含めた家族と同居しているので食べる事には困らないから、いつも受け身の考え方が抜けないのだと。家族の年金や奥さんの稼ぎを充てにしている。
一番困るのは相方の職人です。

相方の職人には、2年前からサイドビジネスを田舎に帰って立ち上げるように伝えていました。

営業能力のない職人は、これからは生き残れないので、どこかの傘下に入るしかないでしょう。
しかし、相方の職人は無理だと思うので、実家に帰って生活するしかない。
それにはネットの力を活用するしかないと思います。

2月までは仕事があるので、呑気に構えているのかもしれないが、私にはその感覚が理解できない。
私の場合は最低でも半年以上の運転資金を確保しながら、3か月~4か月分の仕事を受注する努力をします。これでも安全ではないのですが、現状の能力ではこの程度です。

こんな呑気な職人と10年以上、一緒に仕事をしてこれたのが奇跡的です。
今月は家庭の雑用も多く、また立て替え費用で運転資金を食いつぶしたので、今週末の相談案件が年内のラストになります。
それにしても11月から来年1月の中旬まで入金がまったくないのは、正直つらいです。
*職人は着手前金と言って、契約工事費用の約半額を頂戴してから工事に入るので生活できます。
*私は依頼者への保険として業務が完了するまでは1円も頂戴できないのです。

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by neo-diy | 2017-12-13 07:57 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

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