2017年 04月 25日 ( 1 )

大風呂敷を広げる業者を見抜くには

何かしらの工事を契約する際に、専門業者をどこにするかという悩みがあります。
私なりに、チェックポイントを考えてみました。
・ウェブサイトの内容が堅実であり、風呂敷を拡げていないかをじっくり読む。
・見積書など提案書を事前に提出させてチェックする。
・担当者が技術的な対策を打合せのテーブル上で手描きで説明できるかを見る。
・使用する資材のサンプル(私の場合は防音材)を触って確かめる。

特に大風呂敷を広げ、自分が絶対に正しいと過信する業者は止めたほうがいいです。
私の仕事の依頼者には、音楽家のほか、医者・看護師や監査法人の勤務者、会社の会計監査担当が多いのですが、過信と大風呂敷は危険だと言われました。
*医者は過信すると誤診につながりやすく、監査は相手の水増しや不備をチェックするのが重要ですから、彼らの意見は非常に貴重です。

また、ある循環器系医師に、家族にアレルギーや気管支炎の者がいるので、事前に使用する材料のサンプルを触らせて欲しいと依頼され、打合せの目の前に持参しましたら、とても信用され速やかに契約されました。
誠実な対応と説明が見たかったと言われました。

大風呂敷を広げないで、等身大の率直な説明や誠実な対応が、相談者の希望するポイントなのです。
ちゃんと見ている人は、業者の看板の大きさを評価するのではなくリスク回避や中身の正しさを見ています。
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忘備録・雑記(暮らし、つぶやき)


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by neo-diy | 2017-04-25 08:23 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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