2017年 05月 04日 ( 1 )

自分の業界だけを意識していると視野が狭くなり、情報も偏るので、出来る限り色々な分野の人と話をするようになりました。
*近所の居酒屋、豆腐屋、職人、他の自営業者、会社役員など

先日、居酒屋で他分野の年長者と話す機会があって、興味深い話も伺い参考になりました。来週の土曜日、もし時間があったら近所のスナックへ飲みに行こうと約束しました(たぶんカラオケをしたいんだと思いますが・笑)。
*私はいきつけのスナックで自営業のためのウェブサイト作りに協力してくれた人が居まして、これも他分野の人でした。(そのスナックの経営者は知人でしたが、12年前に閉店)

私の知人は、大半が元お客さん、職人、建築関係ですので、情報は偏っています。
ネットで検索するときでも、どういうキーワードで探したらよいか、その手掛かりがないと求める情報にアクセスできません。
年長者の話の中にキーワードがころがっています。眠っている需要もあります。

近所の経営者(居酒屋「海進丸」:立川市羽衣町2丁目)は私より2つ年上ですが、我々の世代はPCにうとくて、ホームページなんかさっぱり分からないと言っていましたが、よく話を聞いてみると「フェイスブック」は使っていると言ってました。
ブログやホームページは全く分からないと言っていたのに(笑)。フェイスブックもウェブサイトです。

年長者は、分からないと言いながら、実はその分野の一部のサービスを使っている人が多いのです。携帯でネット検索している人が多く、家でPCに触っていないだけです。
私の場合は、携帯の小さな画面やキーボードが嫌いで、メールもほとんど使いません。苦手なんです。

PCの画面も幅21インチ以上のものでないと、ウェブページやドローイングソフトが使いにくいので、これは職業的なものが影響しています。携帯のような画面では全体が見えないので、携帯に対応していないサイトは殆ど見れない。

ネットユーザーである年長者は意外と身近に多く、彼らのニーズがウェブサイトの需要に直結すると言えます。若い世代はPCを持っていない人が多く、フェイスブックすら分からない人が多いです。
女性に聞きましたら、ホームページを持っている人はクラウド型のサービスを使う人が多く、べた打ちでテキストエディターで作るなんて時間もかかるしナンセンスと言われました(笑)。

私はそのナンセンスなテキストエディターでしか作れないんですよ。作成ソフトは使えないんです。
*多少使えるのはフォトショップとイラストレーターだけ。
基本はテキストを入力するだけです。有料の雛形を改造することもあります。

私が使っているクラウド型サービスは無料のブログだけです。

ネット検索には予備知識が必要であり、入力する単語を選ぶことが重要です。そのためには、人と話をして手掛かりを得ることです。
それは簡単です。会話をして気になる単語はメモすればいい。スナックへ行くと約束した年長者は、私が気になることを言うと、その単語を携帯のメモ帳に入力します。あとで検索するらしいです。

私は今まで地元での会話や付き合いがなかったので、地元の事をほとんど知らなかったのです。
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忘備録・暮らしなどの雑記


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by neo-diy | 2017-05-04 08:29 | ウェブページ | Comments(0)

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