2017年 10月 04日 ( 1 )

防音室の現場をチェックしてきた

昨日、新築の現場を引き継いで防音室を構築するためのチェックをしてきました。

しかし、床の防音施工のための厚さを考慮して新築するように今までの打合せで、資料を渡して説明したにもかかわらず、約10ミリ間違っていました。

営業マンと建築士による同席の打合せを、モデルルームや現場で何回もやったのが、全部無駄だったのか?と思うと非常に腹が立ちました。

仕方ないので、新築業者の現場を担当している下請けの監督に、修正を親会社の建築士と協議して、その結果を連絡するように伝えました。
*本日、契約者に「新築業者に修正点を指示した」ことをメールします。

大手の新築業者は、とくに営業窓口は施工の事が理解できていないので、こういうミスが起こるのです。
これが中小企業ならば、建築設計と現場施工を理解している担当者が前面に出てきますので、普通は間違いはないです。

私の場合は、設計も施工も頭に入っているので、大半は現場を見れば瞬時にミスを見つけます。
木造だから修正できますが、マンションだと難しくなります。

昨日の現場では、3つの扉と防音ドアの枠材、敷居などを造り直すことになると思います。
それでも工期に余裕があるようで、予定よりも10日早く竣工する見込みです。

こういうこともあり得ると思い、新築の現場担当者には概成した時点で連絡するように伝えていたので、ぎりぎりの時点でミスをチェックできました。
*本来は親会社の建築士が現場をチェックすべきですが、レベルが低いです。

新築業者の営業マンとの打合せは無駄が多すぎて困る。大手業者は要注意です。

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by neo-diy | 2017-10-04 07:31 | 住まいの防音 | Comments(0)

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