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ブログのこと

 先日、相談者やご契約者から、ブログの記事やメーカーについて話がありました。

 いくつぐらい運営されているのでしょうか?という質問ですが、実験的に仕組みや使い勝手、効果を見るため、最初2つ使ってみました。
 その後、CMSタイプの固定ページが作れるブログを含めて3つ立ち上げました。その一つが、このエキサイトブログです。

 使いやすさという点では、エキサイトブログは非常に良いと思います。ただ、他の自分の運営サイトのリンクを張るには、右または左サイドのフリーページにハイパーリンクのタグを打ち込まないと、自分好みにリンクできません。
*少しだけHTMLの知識を仕入れる必要があります。

 ちなみに、当ブログにアクセスされるかたは非常に少なく、知人や仕事の契約者+その他です。少ない時は1日当たり7・8名程度、多い時で15~20名程度のアクセスしかありません。

 でも、それでいいです。知人に元気?でなんとか活動していますと伝えることと、ぼやいて多少でもストレスを解消したり、自分の考えをまとめることが目的ですから。
 それにエキサイトブログは、使いやすくてストレスがないです。

 2番目の話ですが、どこのメーカーが良いですかということですが、仮に検索エンジン対策、アクセスを増やすことを主眼にすると、アメーバー、ライブドア、ニフティブログのように会員数が多いほうが有利ですね。でも、私はこの3つのメーカーは使っていません。
*理由はここでは触れないでおきます。

 この話は、以前も触れましたが、HTML,CSSの知識が有る人は、シーサーネット、typepad、wordpress.comなどのブログがお勧めです。
 この3つのブログは、本気でSEO対策を考慮し、デザインなどをカスタマイズして運営すると、普通の静的なホームページよりも格段に検索エンジンに強いです。

 ただ、アクセスが増え、リピーターが増えるかどうかは、投稿する記事の中身の問題です。

 今日から、月末まで、本当に忙しいです。このブログも、今週は更新できないと思います。
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by neo-diy | 2014-03-17 08:06 | ウェブページ | Comments(0)

専門家としての説得力

 最近、取引先に建材の特性やバックデータについて、問合せをするのですが、お歳のせいか、データがどこにいったか分からないという返事が多くなりました。

 人間ですから、すべてのデータや豆知識を記憶してすぐに取り出せるようにするのは無理です。私の場合は、忘れないように出来る限り、自分のウェブサイトに概要を記述しています。

 ところが、取引先に限らず業者は、ノウハウにつながるコンテンツは公表しないというスタンスです。無断流用されるからです。

 その辺は難しい判断ですが、私は概要だけでも公表することによって、専門家として一般ユーザーや相談者に信頼されるのではないかと考え、公表に踏み切りました。
 その情報を生かすも殺すも、業者のレベルやユーザーの努力次第だと思います。

 ウェブページに記載しておくと、引用して説明するのが楽であり、相談者への説得力につながると、私は思います。
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by neo-diy | 2014-03-11 12:33 | ウェブページ | Comments(0)

予備のサイトを用意する

 最近、考えるところが色々あって、出来る限り自分で修正できるサイトをメインに据えないとだめだなと思いました。

 CMSは非常に便利ですが、自分で完全にひな形やプラグインを調整するには、勉強しないと難しい面があり、自分にとっては、通常のブログやべた打ちのホームページのほうがリスクは少ないと思います。

 もしもですが、知人に手伝ってもらっているサイトに不具合が出た場合、自分で完全に修復できなければ問題があると思います。

 そこで、古いサイトを改造して、メインサイトに連携しながら運営できるように、少しずつひな形を差し替えることにしました。

 二本立てで運営して行ければ安全かな?という気持ちです。今は、イメージ画像や構成などを検討中です。いわゆるコンセプトデザイン、ラフスケッチの段階です。
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by neo-diy | 2014-03-09 11:41 | ウェブページ | Comments(0)

短期的、中期的な対策

 色々な仕事の相談者の意見、ネット上での情報を総合的に考えると、事業資金に余裕が無く、ウェブページに経費を余りかけられない零細事業者は、短期的には特設ページ的に、あるテーマを集中してブログなどで発信するという手段が、最も即効性があると思います。

 検索エンジンを意識した対策は、私はあまり好きではないのですが、相談者が希望する情報にアクセスしやすくするということと、優れた製品やノウハウをもっている取引先が、当面の受注を増やしたいという希望があれば、短期的な対策も仕方ないと思いました。

 昨日は、残雪多い八王子の現場に下見と契約者へのご挨拶を兼ねてでかけてきました。御話を聞くと、世の中、お金を出来る限り使わせようとする専門業者が多く、私のように経費節減や省力化を図ろうとする専門業者は少ないと言われました。

 取引先も問題は抱えていますが、専門業者の中では、依頼者に余りお金を使わせようとはしないタイプの企業です。この点は評価しています。
*昨日は取引先の手配ミスで2か所の現場の資材が届かず、工事が遅れました。スタッフの人手が足りないという弱点があります。

 ですが、受注の安定化を図るには、ホームページやブログを、まず補強することが大切であることが、私の依頼者などを見ると明らかです。

 求めている人に、情報が届かないことは、もったいないことです。
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by neo-diy | 2014-02-23 09:30 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページの検索対策

 私はウェブサイトの検索エンジン対策そのものは詳しくないのですが、知人やPC教室のインストラクターなどに教えていただいた基本的情報のいくつかを概略述べると次のようになります。

仮に「ヴァイオリンの防音室」についてホームページを作る場合ですが。

・ホームページのタイトルに必ず「ヴァイオリン、防音室」というキーワードを含めて入れます。
・次に、h2、h3などの記号で囲まれる文中の見出しに、上記のキーワードのほか重要なテキストを加えます。たとえば「木造住宅の高性能なヴァイオリン防音対策」というように、ホームページのタイトルとは少しアレンジして入れます。
・それと、meta name="description" content という箇所に、具体的なホームページの特徴について記述します。

この3つが基本だと教えてもらいました。これを守るだけでも、現状を改善できるそうです。

私が考えるには、見出しに対応したコンテンツそのものに、具体的な内容がなければ、問合せも来ないわけですので、中身そのものが最も重要ということになります。

また、ホームページの内部に、定期的に更新できるコンテンツページを組み込むと、効果的だと言われました。

 こんなこと、めんどうだという言う人は、ブログを併用すれば、定期的な更新は楽になると思います。ブログに本体サイトをリンクしておけばいいのです。
 どこのメーカーのブログが良いかということですが、どこのブログでも効果はあります。

 一応、知人などの評価を考慮してあげると、エキサイトブログ以外では、
・ニフティ、FC2、シーサーネット、ジュゲムなど
・CMS系では、wordpress.com をお勧めしておきます。
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by neo-diy | 2014-01-24 11:17 | ウェブページ | Comments(0)

三菱東京UFJを語る偽装メール

私が使用しているサーバー・メールアドレスの一つに、偽装メールが着信しました。
*公的機関にデータを提出しました。

IP情報をチェックしたら、発信元が国外でしたが、おそらくプロクシ経由の偽装メールだと思います。あやしいメッセージと文中のリンクをクリックしてくださいというコメント。

このようなメールに返信をしてはいけません。絶対にURLをクリックしてはいけません。
こちらがリクエストしない限り、取引先の金融機関がメールで認証要求をすることは絶対にないからです。(通常は契約者の住所に郵送されます)
*不審なメールは、まず金融機関の窓口に相談してください。

暗証番号、パスワードをメールで確認する手口は、典型的な詐欺、リンクをクリックさせる手口はフィッシング詐欺などに多いです。

また、迷惑メールの添付ファイルやリンクを開いてはいけません。
金融機関を偽装したウェブサイトもありますので、注意が必要です。信頼できるセキュリティソフトをPCに入れたほうがいいです。

こんな稚拙な罠にかかるわけないと思う人も居るでしょうが、実際に知人の会社のスタッフがかかりました。みなさん、ご注意ください。
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by neo-diy | 2014-01-22 08:03 | ウェブページ | Comments(0)

日本の今の人たちに信義があるのか

 小野田さんが亡くなり、また一つ昭和が消えたと思いました。彼の残した言葉は、日本の様々な分野でも、市井の身近な仕事・暮らしの中でも、薄くなりつつある「信義」という言葉が重い響きをもっていることを教えてくれたと思います。

 ネットの世界では、利益さえ増えれば良いと、信義に反した誇大広告があふれ、油断のならないウェブサイト、業者が増えていると思います。

 建築の世界でも、ネット通販、宅配サービスでも、人間がやることですから、ミスもありますが、重要なのはベストを尽くすことと、アフターサービスや完了後の対応だと思います。

 私が現在利用している2つのネットスーパーは、商品に問題がある場合は、必ず速やかに対応してくれるので信頼できる企業だと思っています。

 また、知人や親せきの店舗は、誠実で「信義」を重んじる昔堅気を感じる良い業者です。信義を重んじる事業者であれば、偽装問題も起こりません。

 ホームページであっても、事業者・運営者の考え方が色濃く出るものです。じっくりと文章を読んでいただけるように、現在、特設ページなどを企画中です。
 回想録として、マンションGL壁の生活防音、ピアノ防音工事で信義に反して逃げた専門業者の件をとりあげます。
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by neo-diy | 2014-01-18 14:12 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページと企画書

 ホームページを改造したり、新規に立ち上げるにしても、企画書・イメージプランがなければ、自分で作ることも、外注することもできません。

 知人や取引先にアドバイスしても、「構想が思い浮かばない。」と言います。ここが最大のポイントでしょう。
 作り方や使い方はPC教室や知人に教えてもらえば、ある程度はできますが、コンセプト・イメージ、シナリオは自分で考えなければ、前に進みません。

 ブログを活用するとき、記事をカテゴリーに分けて投稿するわけですが、明確な使い方やテーマを考えなければ「カテゴリー」そのものを設定できません。
 ホームページのインデックスを考えるとき、ページのカテゴリーがなければ構成できないことになります。

 これは、コンサルタントが、ある課題について報告書を作成する際に、目次構成をまず考えるのと同じことです。
 私は会社勤め時代は、建築計画・まちづくり・都市整備のコンサルタント業務を担当していたので、このようなことは当然だと思っていたのですが、建築士や職人には、目次構成や企画書を考えることが最も難しいことであることに気づきました。

 ですから、取引先の営業マンが、自社のホームページを改造するには製品の専門知識や具体的な活用方法など商品企画から理解しないとできない。
 提携先の建築士が、「取引先の営業マンにできるわけがない。私でさえもできないのですから。」と言っていました。

 じゃあ、できないと放置しておいたら?どうなりますかと、聞いたところ、う~んと、うなったあと返事がありません。自分がどうしたらいいのか、企画が思い浮かばないから、人様のことどころではないという気持ちだったのでしょう。

 ホームページづくりは、具体的な企画書があれば外注すればいいのです。

 私はお金がないので外注は殆どしません(笑)。というか、企画を検討する段階が自分にとっては、一番やりがいがある段階なので、ウェブページもひな形さえあれば、自分で改造します。自己流で知識も余りありませんが、ネットで調べたり、書籍を購入して付録のひな形をアレンジすればなんとか形はできます。

 何年か前に、PC教室に入会したとき、自分の作ったひな形を持ち込んで、改造の仕方を教えてくださいと4回の受講計画をもとに初回に色々質問したら、インストラクターに「貴方のような考え方をする人は、自分でやったほうが早いです。」と言われて、初回だけで、やんわりと断られてしまいました(笑)。ほとんど、もう出来上がっていますと言われて、中級編程度の参考書を買ってくださいとアドバイスされました。

 作ったひな形は、ネット上から拾ったものをアレンジしたので、余り理解はしていなかったのですが、確かに書籍を購入して解説を見ましたら、理解が深まりました。

 上記のインストラクターから見れば、私は、ずいぶんと煩い受講生だったのでしょう。
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by neo-diy | 2014-01-17 13:50 | ウェブページ | Comments(0)

防音職人をサポートしてくれる知人

 今まで何回か、私の運営している防音職人のホームページをサポートしてくれている知人のことをブログで書きました。
 現在もメインサイトのシステムがヴァージョンアップするたびにチェックしてくれています。

 彼がデザインして運営しているショップなどのホームページは、見た目が温かく、人柄を反映させていると私は思っています。

 私の分野はともかく、大半のショップなどのホームページのデザインは、親しみやすく、分かりやすいことが、とても大切です。

 私が一番嫌だなと思う事業者のサイトは、自信過剰で誇大で、押しつけがましい表現・デザインです。目立ちたい、PRしたいという気持ちは分かりますが、私の美学?からすると、控えめなトーンにして、ユーザーや読者に安らぎを与えるようなスタイルが理想です。
*そういう意味で、ジブリのホームページの作り方を気に入っています。

 色々な分野でのキーワードで検索すると、むしろ好ましくないデザイン・表現のページが上位にヒットするので、なかなか気に入ったサイトを見つけるのは大変です。

 基本的に、中小企業、零細な自営業者のホームページほど、運営者の姿勢や人柄が見えてくるような気がします。

 私は休日しか、自分の運営サイトをチェックしたり、修正できないものですから、合間を見てコツコツと手作りで直しています。
 約11年前にホームページを始めたころに比べて、集中力も根気も乏しくなってきたので、わずかな修正でさえも、結構大変です(笑)。
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by neo-diy | 2014-01-13 11:50 | ウェブページ | Comments(0)

良いところをいただく

 今日は、取引先のウェブサイトの記事やコンテンツの一部を改めて読んでみました。良く見ると有益な情報が散見されます。
 これを活かして、もっと補充したり、リンクなど関連付けて情報発信すると、読者にはもっとアピールしたり、商品のお勧めになるのではないかと思いました。

 活かし方に工夫がないだけで、社内に有能なスタッフが居れば、もっとなんとかなるだろうと。非常に惜しいことです。

 新しいことを掘り起こさなくても、今まで記載した情報や扱っている製品を、分かりやすく解説するだけで、お客さんは増えるのでは?と私は思うわけです。
 残念ですが、スタッフには活かし方が分からない、人のアドバイスに耳を貸さない姿勢が問題でした。

 今年は、せっかくですから、私の運営サイトの特設ページでネタとして採り上げてみようかと、ひそかに計画しています。

 今年の課題は、今までの材料を料理して、いかに上手く加工するかです。これだけでも新たな希望の一つが提示できるのではないでしょうか。

 今年は、ある意味、取引先には期待しないことにしました。その代わり、ネタを使わせていただきます。私が料理したほうが早くて、読者やユーザーには有益な情報になると思います。
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by neo-diy | 2014-01-03 10:25 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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