カテゴリ:ウェブページ( 208 )

2年前にある取引先のホームページのために作った雛形を眠らせていましたが、昨日古いファイルを処分しているときに偶然想い出し、使うことにしました。

少し古いひな形ですが、シンプルな構造のため特段新しいスクリプトはなく、そのまま使えるようです。*IEのブラウザではヴァージョン8~11まで対応している。

このひな形は、私が数年前に会員になっていたショップサイトの臨時案内ページ(サイト改造のお知らせ)の気に入ったスクリプトをJAVなどを普通のハイパーリンクに差し替えて、自分でカスタマイズできるように改造したものです。
*ページ全体の基本構成のスクリプトだけ部分的に生かし、原型を大幅にアレンジ
*当初の目的が取引先でも画像とテキストを差し替えれば利用できるものを目指していたので、かなりシンプルな構成にしています。

私にとっては、一から作るよりも気に入った雛形を生かして改造するほうが楽だったのです。おかげで基本的なHTMLやCSSの勉強になりました。

私はサイト構築の知識が自己流であり偏っているので、既製の雛形(無料・有料)のスクリプトを見て使いこなせるものだけを引き出してアレンジします。

ちなみに、取引先がわずかな経費を惜しんで、私の雛形を断ってきたので日の目を見ませんでした。
手間暇かけて作ったものの価値が理解できない人は、自分で作ればいいのです。(取引先のサイトは結局3年前のままです)

私の場合は、更新することの必要性より、デザイン素材やウェブページを手作りすること自体が仕事のスタイルにもなっています。自分のオリジナルや作り方にこだわります。
*知人からいただいた雛形も大幅にデザインをアレンジして使っています。デザイン素材もオリジナルにすべて差し替えました。

自分の理解できるスクリプトやデザインにこだわるため、外注も少なく、手作業が大半のため、完成させるのにかなり時間がかかります。専用ソフトも使わずにテキストエディターで作ります。
*デザイン素材ですら、手描きのスケッチにフォトショップで色を重ねて作ることがあります。
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忘備録・雑記

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by neo-diy | 2017-01-03 08:21 | ウェブページ | Comments(0)
取引先や相談者にホームページは外注されているんですかと聞かれることがあります。

基本的に丸ごと外注するのではなく、ひな形を探してもらったり、形だけ作ってもらい自分でコンテンツを拡充していくスタイルです。
というのはwordpressや英語版の雛形は大半が無料なのですが、自分では和訳するのが大変なので詳しい知人に僅かな謝礼を渡して作業していただくことが多いです。
*有料の雛形(書籍の付録CD)を自分でカスタマイズしたもの:防音通信
*無料の英語版ひな形をカスタマイズしたもの:防音ぴっくあっぷ(住宅・楽器)

どちらかというと無料の雛形を和訳していただいたものが使いやすく、有料のデザイナーが作成したものはごちゃごちゃしていて使いにくい。
*無料版は比較的シンプルな構造が多いためか。

もちろん、ひな形をアレンジするには、ある程度の知識を身に付ける必要がありますが、ネットで検索するとカスタマイズするための情報が拾えます。
あとは根気ですね。 知人建築士のように気が短い、頭が硬い人は途中で投げ出しますが、私の場合は手作りで構築するのが比較的好きなため、割と向いている作業だと思います。

事業者として必要なものはDIY+部分的な外注というスタイルで構築するのが適当だと思います。

DIYは自分で考えてやることですから、自然にやり方を覚えて自分でカスタマイズできるようになります。どうしても覚えるのが面倒な人は、次のようなブログ+固定ページのタイプがあります。
基本的なHTML(ハイパーリンクや見出しなどのスクリプト)を覚えれば使えます。
木造と防音のせかい

休み中いろいろなホームページのデザインを見てきましたが、自分が使っている雛形は、それらに比べて使いやすいと実感しました。
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忘備録・雑記

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by neo-diy | 2016-12-25 08:08 | ウェブページ | Comments(0)
iemoに限らず、コンテンツの無断引用や不適切な表現は、多くの業者のウェブサイトでみられる。彼らは組織的にコンテンツを構築していき、検索エンジン対策を進めて行く。

中身が希薄なのに、主要なキーワード検索で上位を占める。私のサイトも無断引用された、しかもまるで関連業者かのような紛らわしいリンクを張られた。
実に巧妙で悪質だ。このホームページはプロ野球チームのオーナーである企業のグループが運営している。
*現在、各コンテンツは非表示の設定になっているので、見れない。

また、他の企業では他社のコンテンツを流用しており、誇大広告的な表現も含めて問題が多い。

閲覧者がじっくりコンテンツを読み込めば、信頼性が高いかどうかは分かるが、焦って情報にアクセスしている人や相談を要望している人は、藁をも掴んでしまう。これが業者側の狙いである。

私のように検索エンジン対策は、有益な情報を継続して発信することだと考えている業者には、非常に苦々しい状況である。

誇大広告だらけの防音材通販サイトと合わせて、業界そのものの信頼性を低下させている。

先週の相談者にも言われたが、本当に希望するコンテンツや専門業者が埋没してしまうので、探すのが本当に難しくなっている。

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by neo-diy | 2016-12-05 08:58 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページなどの状況

今日は朝から午後にかけて病院で定期健診ですが、午後2時・3時頃までかかることがあります。
*昼食が遅くなる。

そのあと、いま上京している取引先と打合せがあり、これが済んでから晩飯ですが、これも遅くなりそうです。

結局、丸一日、いつもの業務ができない。

昨日から、施工チームのホームページを作りはじめました。予想通り彼らには作れないので代行することになりました。

というか取引先の建築士でさえ、まったくホームページが分からない有様ですから、こうなることは織り込み済みです。

外注できなかった理由はお金がないことと、専門的な内容は外注先に説明すること自体が無駄であると考えたからです。
自分でコツコツ進めたほうがいいと思いました。

みんな自分で勉強しないんですよね。私だってホームページづくりは独学です。もともと本業でさえ大半は独学ですから。
自分でやれることはDIYが基本です。時間はかかるが、お金はかからない(笑)。

余談ですが、ツイッターなどから流れてくる人は、ほとんど仕事には結びつかない。
おそらくブログやホームページをじっくり読んで検討する人たちとはユーザー層が違うのだと思います。*職人が実験的にツイッターをしているのですが、どうも営業効果がない。

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by neo-diy | 2016-12-02 06:44 | ウェブページ | Comments(0)
私はウェブサイトは見た目よりも中身が大事と言い続けていました。それは今も変わらないけど。
ちょっと考えさせられる件がありました。

取引先のサイトを紹介した2件がともに保留になり、どうやら取引先のホームページに実績や特長の説明が不十分であったようで、相談者の心に「インパクトがなかった」ようです。
やんわりとお断りのご返事が相談者から来ました。。

たしかに見た瞬間、取引先のおっさんの写真がトップページに出てくるので、色気も何もないのですが(笑)。防音の世界では中身が大事と考えているわけですが、その中身が少ない。

器が立派でも中身がさびしいと、ユーザーの心には響かないということでしょう。

担当現場の写真集でも作って、簡単な説明を添えて特集ページを作ったらと思うのですが、なんか説明するのも、いまさら面倒になってきました。大きなお世話かもしれないので、もう好きにしてください、状態です。

それよりも自分のウェブページが進んでいません。また難しい相談が入りまして、頭をひねっているところです。

寒くなったり、温かくなったりと気温の変動が大きいですが、知人のみなさん、お元気でしょうか。
忘備録・雑記

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by neo-diy | 2016-11-18 10:14 | ウェブページ | Comments(0)

信頼性を高める工夫

取引先や職人にもホームページ作りで気を付けることは、専門業者としての実績を詳しく掲載して、説得力のあるコンテンツを構築することだと再三説明しました。
*職人は表現することが苦手なのは理解できるが建築士などがそれを怠るとは・・・

取引先を相談者(建築業者)に紹介したのですが、どうやらホームページを見て納得しなかったようで、また私のところへ連絡が来まして、施主と相談してまた連絡させてくださいと言われた。

これは自分たちが希望する事例の解説が十分でなかったということだと思います。私は取引先の実績をある程度頭の中に入れているので、コンテンツを読めば大半をすぐに理解できるのですが、初めて見る建築業者(施工業者)には、どうも納得がいかなかったようです。

こういうことがあるから、取引先には、もっと担当事例を写真付きで解説するようにアドバイスしたのですが、いっこうに加筆するようすもない。
私から見ればどうでもいいようなことを気にする割には、コンテンツそのものを拡充しようという意識が希薄な気がします。

最近は製品開発に力を入れているようで、ホームページには余り関心がない?ような感じです。やり方や興味は事業者によって違うので、とやかくは言いませんが、もう少し他人の意見を本気で聞いたほうが良いだろうと思います。
せっかく作ったホームページがもったいない。

ホームページは生き物と同じで、育てなければならない。産んだら終わりではない。
(取引先がときどき見ているので、急いで書いてみました・・笑)

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by neo-diy | 2016-11-12 07:58 | ウェブページ | Comments(0)
最近の相談者の意見などを考慮して、防音対策の基本を問い直すページを作ることにしました。
→既存ページを改造中:防音の分析と工夫

これは今まで急いで作ったので少し中途半端な出来でした。ただ重要な分析事項を含んでいるので、再整理して分かりやすくしたいと思います。

相談者が読んで、ちっとも理解できないコンテンツは、自己満足でしかないので、表現を再検討したい。

先週の相談案件は、割と急いで提案書をご提示しなければならなくなりました。もう引越しを先にしてしまう予定になったようです。ピアノもすでに隣室の片隅に運びこまれている。

仕事が暇になったのでウェブサイトを改造しようとしていたら、年内急に忙しくなり、予定を変更して、上記の改造中のページは、来月の中旬頃までに概成させることにしました。

ただ、来年以降の新規の予約や問い合わせは少ないので、ウェブサイトの改造は出来る限り急ぐつもりです。
やはり、相談者の意見とか反応は、改造するための大きな判断材料になります。
国立での無料相談は、これが最大のメリットです。
*今日の午後も定休日を振り替えて、防音相談を国立駅南口のいつもの店で行います。
もうひと頑張りです。うまく行けば、15日または22日に代休をとって写真撮影に行く予定。

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by neo-diy | 2016-11-07 08:56 | ウェブページ | Comments(0)
9月から10月にかけてご相談をお受けして見積り・提案書をご提示した件ですが、2件契約になりそうです。いずれも遠方の新築現場ですが、すでに依頼者は土地を確保されています。
*私の担当は防音設計と防音材の納品、新築防音室に関するコンサルティング一式です。

この2件のほか、今週の土曜の件も私が投稿したブログ記事がきっかけで具体的にご相談に結び付いたものです。ブログ記事を見て→本体サイトへアクセス→問合せページから受信、という流れです。

■私が最近ある理由があって始めたブログ
防音マニアの実体験
忘備録
前者は、国立での無料相談などの実例や自分の体験を踏まえて、オフレコも出来る限り公開しようと思って始めたもの。後者は人様にお見せするほどの記事ではないけど、自分が忘れないうちに雑記としてメモする気楽なものとして始めました。

ブログの記事は、内容によっては仕事のウェブサイトのコンテンツに活かしたり、補足して再掲することもあります。
ネタは仕事の相談案件のほか、朝想い出したり、夜居酒屋などで人と話しているうちに考えたもの、知人や取引先のブログを見てメモしたものが多いです。

相談者には、他の専門業者が書けないようなオフレコ的なネタが面白いらしいです。私は市販品を余り使わないので、特定の企業に遠慮する必要がないから、警鐘を鳴らすことができるわけです。
木造住宅・マンションの防音事例
DIY防音材

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by neo-diy | 2016-11-03 10:58 | ウェブページ | Comments(0)
jimdo、wix、wordpress.comなどクラウド型の雛形のほか、テキストや画像を差し替えるだけで出来てしまうウェブサイトの雛形が書籍とセットで販売されている。
単なるデザイナーの出番は近い将来もっと少なくなるだろう。すでに無能なウェブ構築会社は電話営業をしまくり、自らスキルの低さを露呈するという愚行に走っています。

たとえば、私のような専門職のウェブサイトはデザインの優劣よりも、コンテンツの専門性や拡張性が重要であり、単なる見栄えだけでは差別化はできません。

私が手伝ってほしいのは、人を惹き付けるコンテンツそのものを作っていく作業です。これは専門分野の知識と需要を理解していないと作れません。
電話営業などをしているウェブ業者にはできないものです。

最近のクラウド型の雛形は進化しており、サイトのタイトルやh1,h2の見出し、本体テキストに適切なキーワードを入れれば、普通に検索でヒットします。

これから生き残れるウェブデザイナーとしては、経営戦略や専門的なコンテンツを速やかに構築できる有能な技術者だけになると言えるでしょう。

また、普通のブログだけでも、本当に有益な記事を投稿して行けば、必ず欲しい情報を求めているユーザーなどが記事(インデックス)に辿り着くと思います。
ブログも進化して、もっと検索エンジンに強くなると思います。

有益な情報を発信する専門家が集まるポータルサイトの需要も新たに出てくるかもしれません。
ウェブサイトのニーズは方向性が変わっていくかもしれません。というか、すでにクラウド型のサイト構築サービスが拡大しています。ウェブデザイナーも淘汰される時代なのです。

これは私のような専門職のコンサルタントにも言えることです。差別化を図るための技術や知識などがなければ費用対効果や問題解決の課題をクリアできないのです。

これからのウェブサイトは、重要な情報や手掛かりを求める人に希望をもたらすコンテンツが存在すること自体が重要な本質だと思います。うすっぺらな見た目だけの記述は、すぐに見抜かれます。

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by neo-diy | 2016-11-01 08:15 | ウェブページ | Comments(0)
昨日、ピアノなどの楽器演奏者よりご相談がありまして、今週末にお会いすることになりました。

どうやら、木造防音室のコンテンツが気に入っていただけたようです。

中古住宅を防音室に改造するなどリフォーム工事を想定されているので、ご予算と性能がクリアできれば、早ければ11月下旬に着工するかもしれません。

要するに12月には引越しをされるので、その前にできれば音楽室(防音)を完成させたいということですね。もちろん、音楽室に大きな家具を入れるのでなければ、引っ越しと防音工事は同時並行でも可能です。

とにかく、私のサイトの事例や解説のコンテンツを評価していただけたようで、私も頑張って作った甲斐があります。
防音職人(木造住宅・防音室)

それから、防音材に関するネタを中心に、あるブログでオフレコを含めて投稿を始めました。これは個人ユーザーのDIYに役立つ情報として発信しています。
*記事のインデックスが増えましたら、このブログでもご紹介したいと思います。
ただし、製品のメーカーは伏せます。私の取引先メーカーの名称も伏せます。
これは私または私の依頼者が使用した経験を中心に実話を掲載します。個人情報は特定されないように配慮します。

最近、市販品を購入した方から、問い合わせや相談が増えてきており、典型例を公開すれば、他の人の二次被害防止に役立つと思い、決意しました。

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by neo-diy | 2016-10-30 08:25 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


by neo-diy