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知人サイトのリンクの件

さきほど、長文を書いたのですが保存する前にクリックしてしまい、消えてしまいました(笑)。これワードプレスの投稿中だったら下書きが保存されるのですが、普通のブログには、そのような機能は付いていません。

知人が言うには、私の防音職人のリンクを張り付けて説明文を入れると、私のほうへ流れていくというのです(笑)。
そもそもリンクは相互に閲覧者が行き来してアクセスが増えるのを期待するものです。
この人には全く意味が分からないのでしょう。

自分のサイトを充実させれば、そんなバカなこと心配する必要ないはずです。

だから、だったらリンク全部削除したらどうか?私のほうも削除しておくから。と言いました。
*知人は驚いたような顔をしてましたが、削除していないようです(笑)。

ちなみに知人サイトから経由して問合せがいくつか来たことがありましたが、契約にはつながっていません。それは得意分野が違うと閲覧者が認識したのだと思います。
それは「ウェブサイトの個性」が違うのだから、私はそれでいいと思います。

私は知人のサイトと同様な特長であれば、余り意味がないと考えています。

そんなくだらない心配する暇があれば、自分のサイトを充実させる努力をするべきですよ。

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by neo-diy | 2016-10-17 08:07 | ウェブページ | Comments(0)
昨日、知人建築士からの相談(打合せ)で本人からの質問に答えることで、だいたい既存サイトの改造の方向は納得したようだった。
*作ってくれた私の知人に更新の仕方をサポートしてもらいながら、自分で更新する努力をするということ。(もちろん、謝礼は不可欠と伝えた)

ただし、私が手作りで構築したコンテンツは、どうやって説明しても、本人は理解できないことが分かった。とりあえず、これは保留。

静的なひな形を、自分でアレンジするには、基本的なHTMLの知識が必要であり、CSSの作り方とその意味を理解する必要がある。
知人建築士がそれを習得するには、かなり時間もお金もかかる。

全般的に自分の事しか見えていない人なので、好きなようにやればいいと思う。私も今まで何回も説明したけど、私の手には負えない。
建築の事が無知な人には厳しいことも言う割には、ウェブサイトの事、理解する努力が少ない。

とにかく、急にサイト改造を言い出した理由は、お得意さんの減少、相談業務の激減ということで、もうサイトを改造するしか道はないと考えたようだ。これは正しい判断だと思う。

自分でやってみれば、私の苦労も少しは理解できると思う。063.gif

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by neo-diy | 2016-10-08 08:11 | ウェブページ | Comments(0)
今年、相談者から「防音職人の防音材は費用対効果が高い。無理だとあきらめた問題も予想以上に効果があった。無料相談は止めないでほしい。ウェブページのコンテンツは勉強になる。」など、今のスタイルを継続して欲しいというご意見がありました。

多少のはずれた相談者が居ても、多くの人に有益なのだから、ますますウェブサイト運営に力を注いだほうがいい、というご感想です。

コンテンツを拡充したり、更新して継続することは、手間がかかります。世の中、新しい問題や製品が絶えず出てきます。これに対する情報は重要です。
一方古くて新しいという問題もあります。解決されないで存在し続けるので、被害者が減らない。

いろいろな問題や課題がありますが、私にできることは一つ一つ情報を発信すること、無料相談を出来る範囲で継続すること、担当する案件に取組むこと、これしかないのです。

サテライトページですが、一応更新が完了しました。
防音対策サテライトページ
見た目は余り変わりませんが、エピソードなど記事をトップページに随時追加できるように構成を考えました。べた打ちのフォーマットですが、ひな形は同じなので文章を更新するだけで作れます。
*内部ブログのように記事を投稿するシステム(ワードプレスなど)も良いのですが、古い記事が見えにくくなるので、すべてトップページに目次が見えるようにしました。

あと10年程度、記事を少しずつ追加したとしても、ネタ的に全部で40記事程度にしかならないと思いますので、トップページに目次として納めても大した量ではないでしょう。
これで既存サイトの改造は最後になると思います。
これからはインデックスを追加していく、既存のブログに記事を投稿していくという作業を地道に続けることになります。

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by neo-diy | 2016-10-01 08:15 | ウェブページ | Comments(2)
このブログでも書きましたが、専属職人チームは現在ひとつです。それは不景気で彼らの現場仕事を受注するだけで手一杯だからです。
昨年頃から、一つのチームに担当させる現場を確保するだけで四苦八苦しているので、もう今年は限界かなと思っていました。
*なんとか10月分までは確保しました。

しかし、ここ数年キャンセルも多く、デフレ的な価値観に支配された相談者が増え、私のような小さな専門的な商いは厳しい状況。
それは単なる価格だけで判断されると大手には勝てないからです。

だから、職人には地元を重視してホームページを作り、防音工事を含めたリフォームをPRするように再三促しました。でも彼はお金がかかる、めんどうだという理由で動きませんでした。
*職人は自分の得意なことしかやらないことが多く、だから自営業は難しいのです。
東京は大手企業が営業力に物を言わせて、根こそぎ仕事を持っていきます。残るのは技術的にできない難しい、予算が大幅に足りない案件だけ。それが私のほうへ相談として来ているのです。

でも、予算が足りない相談者でも要求する内容は手加減なくわがままなものが多いです。そう簡単に契約できるようなものは少ない。
これが東京および周辺の概況です。むしろ地方の案件のほうが内容的には対応しやすく、妥協もしてくれます。

さて困りました。職人から数日前にリフォームの話はまったくないと泣き付かれ、ホームページを外注して作れと伝えましたが、たぶん何も動かないでしょう。
ブログのアカウントを取得させてみましたが、何回もログインできない状況になり、それすらあきらめました(笑)。きっとなにか勘違いしていると思います。
だって、私が取得したブログを知人にカスタマイズしていただいた分は、何も問題がないです。

どうしたものかと思案中です。金もないうえに頭の固い職人ではどうにもならない。できることはもう一人の職人が彼の自宅に行ってPCを使ってアカウントを取得し、その情報を私のほうへ転送するという手段しかない? またはもう一人の職人に別のアカウントを取得してもらい、それを私がカスタマイズする。。なんだか、おかしいでしょ。わかんないことはPC教室で覚えろと言いたい。
私より10歳以上若いくせに、やれるだろと普通は思うのですが。

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by neo-diy | 2016-09-29 07:31 | ウェブページ | Comments(0)
先週、ピアノと合唱などの音楽室を実家の敷地内に別棟で新築するという案件の相談をお受けしました。現在、見積りのための情報を確認中です。
相談者に言われたのは、比較的小さな防音室をあまり狭くしない構造で、予算内に収めたいということです。
大手の防音室メーカーに見積りを依頼したら、部屋が大分狭くなるうえに予算を大分オーバーして途方にくれていた。そこで方針を変えて、地元に近いところで木造防音室を専門に手掛けている専門業者を探したということです。
ご自身の母校・音楽学校などに近いエリア、地元エリアにしぼって検索した結果、「防音職人」(私のウェブサイト)を見つけたそうです。
*私の地元に近い主なエリアは、八王子市、あきる野市、東村山市、国分寺市、国立市、立川市、日野市、府中市、調布市、武蔵野市などです。

私の相談者はローカルな地域が多く、最も遠いところでは九州の指宿から北陸・東北・札幌まで分布しています。これはウェブサイトで商いをしているから、自然にそうなります。

今後は都心向けよりも、東京の郊外地域を重点的に活動する予定です。
そのための特設ページなどを検討中です。

私のような零細業者は、無料相談からコンサルティング、設計・施工まで幅広く対応していくことを明確にPRしたほうが良いと実感しました。
前提は地元の建築業者を生かすこと、出来る限りまっとうな老舗業者に協力する形で、施主の希望を叶える活動を重視すべきだと思いました。
*遠方でも依頼者の地元業者をサポートすることで対応すればアフターサービスも安心です。

目から鱗のような話ですが、相談者との会話でヒントをつかむことが時々あります。少しずつ反映させて形にしたいと思います。

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by neo-diy | 2016-09-19 09:37 | ウェブページ | Comments(0)
私の会社勤め時代は、むしろアルバイト・パートに来てくれた女性のほうが仕事ができる人が多かった。半分は再就職の活動で次の職場が見つかるまでの期間限定。ほかは家庭の事情で働かなければならない女性でした。

仕事ができる人の特長は、まじめで文章力があり、社員のへたくそな文章を清書することに長けていました。現在ではPCで入力して編集するので比較的楽な作業ですが、当時はワープロや手書きを併用した報告書だったので、修正するのが大変でした。

収入アップを考えている女性は、国家資格を取得することも大事ですが、PCソフトやウェブサイトなどネットを活用できるスキルを身に付けたほうが良いと思います。
とくにホームページを構築する技術はウェブデザインと国語能力が重要です。

むしろ、ウェブデザインや文章作成能力は女性のほうが適していると私は思います。それに依頼者との打合せや外での営業も、圧倒的に女性のほうが印象が良いです。
私の知人女性は有能な人が多く、仕事を依頼したいといつも思うのですが、残念ながら会社勤めで副業がばれると職を失う人、あるいは専属の仕事で手一杯の人が殆どです。

フリーで私の仕事も依頼できるような人が居ればいいのですが、まだ見つかりません。一人だけデザイン能力が高い人(グラフィックデザイナー)が居るのですが、ウェブサイト構築の知識がなく、作り方を一から説明しなければならないので、現時点では私の即戦力にはなりません。

総じて知人女性は仕事が出来ますが、ウェブサイトが苦手な人が多く、損していると思います。
知人によく言うのですが、貴方のような有能な人はウェブサイトデザインが得意であれば、専業でも食べていけるでしょうと。
自分の足りない知識は書籍とPC教室、ネット検索で概ね足りるはずです。

ちなみにPC教室は、デザインから基本的な使い方まで幅広く講座が分かれていますので、必ず自分に適したコースがあります。
あとは根気ですね。
私の場合は、せっかちな性格と偏った知識が災い?して、PC教室の4回の講座を1回で卒業させていただきました(実際はインストラクターの女性から、他の生徒さんと合わないから自分で勉強して?くださいと言われました)。
*要するに私は教室の不適格者だったというわけです(笑)。自営業なので早くウェブサイトを作り直さなければならないという焦りがありました。

想い出すと、国立のPC教室で真面目に受講している人は大半が女性でした。
*正確に言うと私のPC教室体験は、ガイダンス(無料アドバイス)も含めて2回でした。

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by neo-diy | 2016-09-09 09:09 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページと顔

ホームページの顔は、言うまでもなく「トップページ」です。コンテンツとイメージ画像などデザインが顔になります。
*いくらキーワード検索で上位に出てきても、探しているキーワードとデザイン・コンテンツが一致しなければ問合せも来ません。

私が運営しているメインのホームページがビッグワードで上位に出ていたころ、自分が想定する問合せは殆ど来ませんでした。
それはデザインとマッチしていないからです。

最近、またグーグル検索のシステムが改変されたのか、ビッグワードでは出てこなくなりましたが、複数のアンド検索で上位に出てくるようになりました。
そうしたら、意外と専門的な分野の相談者からの問合せが来るようになりました。

ホームページの顔は、運営しているウェブマスター(運営責任者)がどんな人物か、履歴や実績、運営しているブログの記事から、閲覧者が探ろうとします。

よく農産物のホームページで、「生産者の顔が見える」ということが重要と言われました。実際に現地で直接生産している様子が見えることがユーザーの信頼につながるという点です。

知人にも、運営者の顔が見えるような記事をコンスタントに発信することが、地味ではあるけど、一番信頼されるんだと、私は言います。
ウェブページの更新が止まると、商いを止めたのかと勘違いされたり、あまり熱心にやっていないと誤解されます。ウェブサイトは生き物と同じです。動いているのを閲覧者は、ちゃんと見ています。

私もメインサイトでは月当初に記事を投稿しています。
防音職人だより

今日は病院に定期健診に行った後、15時から国立で無料相談を行います。

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by neo-diy | 2016-09-02 07:48 | ウェブページ | Comments(0)
いまやPCを使ってネットで買い物をするのは当たり前になっており、高齢者の場合は小さなディスプレイでは見えないので、必然的に携帯ではなくPC利用が多くなります。
*ネット上では、高齢者向けのPC高額サポートの件が問題になっています。

高齢者とは関係なく、契約条項や注意書きを確認するのはネットサービスに限らず常識ですが、私のウェブサイトでも定休日や夏休みについて問合せページなどに明記しているにも関わらず、休み中に平気で電話で問い合わせをしてくる人がいます。

不注意を詫びる人はいいのですが、開き直って「土曜日は17:30まで問合せ可能になっていると、言い張り、13日に電話してきた男性がいました。」これは論外です。
自分が休み中に電話されたり、会社から呼び出されたら、どう思うでしょうか。自分がされて嫌なことは当然相手も嫌だし、ブラックリストに入れられたり、取引を拒否される場合があります。
*同じ人が複数回、別の休日に電話してくることもあります。こちらは記憶・記録しています。

人様の不注意につけ込む悪質業者は当然淘汰されるべきですが、ユーザー側も自己責任ですから、最低限のマナーは守るべきでしょう。
ウェブサイトの注意事項や特定商取引の法廷表記内容は、法的な約束事と同様です。メールで交わした約束も法的な文書となります。キャンセルは違約金を取られる場合があります。

私のウェブサイト経由の問合せ、打合せでは、圧倒的に男性のほうが不注意であったり、約束事を守らない人が多く、年齢層には余り関係がないようです。

ちなみに、店頭での契約とウェブサイト経由の契約では法的処理内容・キャンセル条項が異なる場合がありますので、契約・注意事項は慎重に確認されたほうが良いと思います。

また、私の場合は相談者が勘違いして製品の注文をされていると気づいた場合は、事前に理由を説明してから、再考していただくか、注文をお断りしています。なんでも納品するわけではありません。

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by neo-diy | 2016-08-18 08:04 | ウェブページ | Comments(0)
取引先のウェブページはほとんど更新がないのですが、ブログの記事は参考になりました。やっぱり自分と違う視点や類似情報は、自分の経験を裏付けたり、新たに表現しなければならないエピソードが浮かぶなど参考になりました。
*やはり、新しい情報・ヒントを入手するにはブログ記事がよいです。

休み中にトップページのデザインも検討したのですが、良いアイディアが浮かばないので保留にしました。先に実例などエピソードのページを書き出すことにしました。
今月中に概成させて、9月にはサテライトページを更新(差し替えてアップ)する予定です。休みの直前に予約をいただいた件が一つと来月の現場の準備があるので、ウェブサイトの作業は、また来週に再開します。

いつも利用している店舗サイトに大きな更新があり、今まで防音相談で利用していた国立店(喫茶店)のページがなくなったようです。これは利用者にはマイナスだと思います。
*もしかして地元の店が閉店になるのか?(状況が不明です)

今まで利用していたページがいきなりなくなるのは不便です。私もこれを見て、古いページを削除するのを止めたのです。もちろん、刷新したページに替えるのならば問題ないのですが、店舗情報が消えるのはユーザーから見ると非常に使いにくいサイトという評価になります。

それから今年の6月にオープンしたスーパーですが、昨日、買い物に行ってきました。サイトに記載されていた国産食材・惣菜など、店頭には非常に少なく、国産を重視した手作り食品ということでオープンしたはずなのに、中途半端な品ぞろえでした。
*ウェブサイトの内容と実際の状況に乖離があるようで、がっかりしました。
既存の他業者のスーパーの直近に出店したのに、このレベルでは、既存店も逆に安心した?かもしれません。(果たして想定したターゲットのニーズに応えているのか疑問です)

ウェブサイトに記載してあるものが実際には余り重視されていないケース、実際の店舗情報がサイト上から消えてしまったケースなど、なんだかウェブページ担当と現場担当の連携がうまくいっていないように見えました。
これも、私には参考になりました。

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by neo-diy | 2016-08-16 11:41 | ウェブページ | Comments(0)
 昨日、うだるような暑さの中、相談案件の現場に行ってきましたが、見積りを一部修正するだけで、合意することができそうです。
*施工担当の現場確認を9月初旬までに完了して、すぐに契約になると思います。
*着工は10月の初旬の目標です。

 この依頼者もウェブサイト経由で問合せがあり、国立駅南口で無料相談を受けてから検討を進めていました。このようにウェブサイトが私の営業担当そのものと言えると思います。
 別のお知らせブログに書いたように、長めの夏休み中に古い休眠中のサイトをリニューアルすることが主な目標です。

 このところ、自分がよく読んでいるウェブ小説をいくつか見て、参考にできることがありました。それはエピソードを随時追加しながら、トップページに目次として増やしていくという非常にシンプルなものです。
 読み手とすれば、目次が古いものから新しいものへ順番に並んでいれば、何が追加されたのかが、すぐに分かります。

 一つ一つのエピソードは適度な文章量に参考ページのリンクを付けるという構成で作りたいと思います。

 さて、今日から私の夏休みが始まりましたが、火曜日頃から台風接近で天気が悪くなると思いますので、建物見学は少し先に延ばし、ウェブサイトの更新作業に時間を割こうと思います。
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by neo-diy | 2016-08-07 09:45 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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