カテゴリ:事業者向けネタ( 279 )

今回、国立駅南口から仕事場直近の西国立駅周辺に相談場所を移しましたが、すぐにお出でになる方と連絡が途絶える方に分かれました。
これは沿線としての利便性と地域イメージによる違いなのかもしれません。

しかし、ほぼ毎週のように予約が入り、場所に関係なく打合せの中身を重視されるかたには余り関係がないということなのかもしれないです。
知人の店(居酒屋)を打合せ場所に設定していますが、私としては飲み物も食事もあるので便利です。
*先週の相談者には夕食をお出しして好評でした。家族の承諾さえあれば、打合せのあと食事をしていただいたほうが、店主である知人もやりがいが出るというものです。(魚・鶏肉・野菜料理が中心)
*テーブルが広いので喫茶店よりもスペースがあります。
→打合せ場所:居酒屋・海進丸(立川市羽衣町2丁目) ※南武線・西国立駅より徒歩9分

この場所から徒歩4分の位置に国立音楽大学付属小学校が、徒歩5分の位置に同付属高等学校があります。
*ピアノ教室の先生である私の従姉もときどき、音大小学校へ用事があって行くようです。

利便性からすると国立駅から遠くなったのはマイナスですが、私にとってはサンプル材や資料を持参できるなど有利な面があります。

川崎方面の南武線沿線や京王線・小田急線、田園都市線、武蔵野線からの乗り換えが便利ですので、東京西部および神奈川・埼玉方面からは時間距離としての利便性は悪くないでしょう。
お気軽にお出でいただければ幸いです。17:30から打合せ可能です。(日曜は定休)
仕事場案内図・相談案件

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by neo-diy | 2017-06-11 07:27 | 事業者向けネタ | Comments(0)

職人が営業所を構想中

山梨出身の職人が防音製品などの営業所(自宅を作業所に改装)を構想中です。現在、情報を収集しながら企画を検討中です。並行してウェブサイトを考えていますが、まだ決まっていません。

とりあえず、私のほうはすぐに対応できるようにブログに専門ページを用意する予定です。
併せて改造中の情報サイトも活用できるように検討します。

もうこれだけ、東京方面の現場仕事を受注できなければ営業できませんので、この職人の行動を支持したいと思います。

私の営業力にも限界がありますので、従来型の事業スタイルだけでは無理があります。
もちろん、防音コンサルティングは今までどおりに実施します。

それに、相談者に、他の専門業者よりも防音材の品質・費用対効果が良いのだから、もっと宣伝したらどうでしょうかとアドバイスされました。
*実際は私の提案が防音材の特性とマッチしているため費用対効果が良くなっていると思っています。

要するに「専門的アドバイス+防音材納品」というメニューを職人にもやってもらおうというわけです。
*提案書は私のほうで作ります。
*製品加工は職人がやります。

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by neo-diy | 2017-06-07 07:11 | 事業者向けネタ | Comments(0)
もうあきれるというか、約束を守らない人は相手にしたくないのだが。
*昨日の件、また大幅に変更になり縮小されました。やはり一度キャンセルになりかけた現場ですから、こんなものかもしれない。

昨夜、打合せ場所に設定している居酒屋(立川市羽衣町)の店主に確認したら、17時から打合せに使っても良いという承諾を得ました。

この場所は、私の仕事場の直近です。近くに国立音楽大学付属小学校などがあります。
*ソフトドリンクがあり、夕食も出来るので相談者には便利だと思います。
*実際に近所の家族連れが夕食のため、時々来ます。

私の仕事場が家庭の事情で制約があるので、少しずつ模様替えしているところですが、当分の間は居酒屋の早い時間帯を利用して打合せをすることになりました。
*秋以降は仕事場と併用で予約を受けたいと思います。

今年は急な変更やキャンセル、連絡途絶など相談者のマナーが問題であり、順番を待っている人に迷惑がかかりました。
月曜から挽回しなければなりません。182.png

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by neo-diy | 2017-06-04 08:20 | 事業者向けネタ | Comments(0)
約3か月前に提案書を提示した案件が、いまごろになって急に動き出しまして、施工担当が今日現場打ち合わせに行きます。これで問題なければ契約で、すぐに着工です。
*この案件は私の経費をほとんど削ってしまった、いわば職人を活かすだけの案件でした。

私には経営的なメリットは特段なく、つなぐための現場として依頼者の予算に合わせて私の経費を削ったというのが実情です。
こうでもしなければ、職人たちの仕事がなかったのです。想定外のキャンセルが続き、まさか2か月も現場の仕事が途切れるなんて私も考えていませんでした。

しかも施工担当には昨年から約1年間の間、営業努力をするように繰り返して伝えていましたので、普通のリフォームすら受注できないなんて、他の業者ならあり得ないことです。
要するに私が契約する仕事以外は、ここ数年、彼らは受注できていない。

取引先や知人には、専属チームを維持するために私自身が経営的ダメージを受けるぐらいなら、解散したほうがいいと言われました。
私がこだわったのは、今年の秋に着工する大きな現場が控えていたので、なるべく手慣れたチームに施工してもらいたかったので、延命させようとしていたのです。

今回の件で約1か月ほど維持することができます。綱渡りです。

一方、私個人への依頼は地方から、概ね月に1・2件ほど予約があり、少しずつ動いています。
予算的にも難易度的にも私にしかできない案件です。
これもウェブサイトのお蔭で受注できる件です。そういう時代ですから、職人も例外ではなく、ウェブサイトを自分で運営してPRする時代なのです。

そういう努力をしなければ、自分で仕事を得ることはできないというのが、自営業だと思います。
いくら言っても理解しない職人は淘汰されます。
私は時間の問題であると、職人チームの一人には言っています。はがゆくて腹が立つんですが、知人が言うように分からない奴は、いつまでも分からない、まさにそういうことですね。182.png
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忘備録・ウェブサイトなど雑記

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by neo-diy | 2017-06-03 07:44 | 事業者向けネタ | Comments(0)

手ごたえがない

いくつかの相談者に提案書を提示しましたが、どうやら予算を超過しているようで手ごたえがないです。
本当に東京方面の現場仕事は契約済みを除くと、どれも金額的に折り合わないというかデフレです。
*この調子だと専属チームを手放すことになりそうです。
*彼らは自力で受注できないので大手の傘下に入るか、別の商いを併用しないと生活できないでしょう。

取引先の建築士は、いままでは防音材の注文は軽視していたのですが、最近はどんな小さな注文でも、すぐに返事が来るようになりました。
*たぶん、本業の仕事がないんですね。

今年の3月までは昨年の予約が一斉に動き出したので受注できましたが、4月以降はキャンセルなどが続出で、すべて予算的な壁でした。でも他の専門業者よりも数割は経費を削っているのですが。
予算がある人との差が乖離しているのが現状です。世の中ほんとうに厳しい時代になりました。

それに返事もしないような民度の低下は?心の中まで貧しくなったのでしょうか。
先日、防音資材を注文していた人が、送料がかかると伝えたら連絡が途絶えました!!送料はかかるとウェブサイトに明記しているのに。訳が分かりません。168.png

一方、秋の現場をすでに契約された地元の依頼者を気分転換に、お食事にご招待することにしました。計画図を修正したら打合せです。これが実質的な最終打ち合わせになると思います。このあと施工図の作成です。

とにかく、手ごたえがないときはウェブサイトの改造作業を再開します。私にはそれしかない。
せっかくの技術を生かせないなんて、もったいないのですが、東京の案件を受注できない限り、職人たちにはどうにもならない。
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忘備録・ぼやき

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by neo-diy | 2017-05-30 08:37 | 事業者向けネタ | Comments(0)
今日は、国立駅南口での防音相談・コンサルティングのラストです。
*シュベール国立店は約30年間、この地で営業してきました。私が現在のマンション(住まいと事業所兼用)に入居する前から同じ店舗で営業していました。

私はこの場所で数多くの案件の相談を受け、取引先などと打合せをしてきました。良いことも悪いことも、ここから生じています。
全ての件が、運営するウェブサイト経由の問合せから始まっています。シュベールは約10年間利用し続けてきたので、その場所に愛着はあります。

27日からは仕事場と直近の居酒屋(海進丸)で相談案件の打合せを行う予定です。すでに1件予約が入りました。(この店は私の提携先です)上記の喫茶店よりもテーブルが広く、打合せがしやすいです。
*ただし、コーヒーと紅茶はありません。持ち込みはOKです。ソフトドリンクは事前に注文しておけば用意できます。

さて、今日の相談は、かなり難しいもので、見積りなど提案書の作成に大分時間がかかりそうです。

今後は国立では駅利用と銀行・郵便局の用事が大半になるでしょう。あとは買い物ですね。

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by neo-diy | 2017-05-25 07:34 | 事業者向けネタ | Comments(0)

温度差の大きい相談案件

問題の状況を本当に真剣に深刻に受け留めている人、とても安易に考える人、無料でなんでも応えてもらえると勘違いする人など様々です。

そのうえ、うちの施工担当の事務連絡と現場調査が遅れて、結局見積作業が大幅に遅れる見込みになりました。ますます、現場案件は受注できないでしょう。へたすると、遅れている先行案件と日程的に重なるかもしれない。よくないことは重なるものです。
*機動力のない自営業は淘汰されます。

地方の契約案件だけが予定通り、明日から始まります。

私としては、さんざん相談案件に振り回されてきましたので、確実な予約と契約案件をまず軌道に乗せることを最優先します。

今日は午後に予約案件の打合せ、夜は木造建築士との相談・打合せです。

動いているのは全部木造家屋の現場ですが、そのうちマンション(都市公団所有物件)の下駄ばきテナント案件が決まると思います。これが他の件と重なりそうで。日程が調整できるかが問題です。

私のウェブサイト構築が大分遅れてしまい、ついに夜の打合せに提示する企画は作れませんでした。
具体案が思いつかなかった(笑)。いろいろ振り回されて、落ち着いて考えることが出来なかったんです。今月は不調です。175.png

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by neo-diy | 2017-05-19 07:40 | 事業者向けネタ | Comments(0)
諸事情があって制約の多いマンション案件の相談は休止してウェブサイト構築に集中しようと思っていましたが。

月曜にとても真面目そうな女性から相談の予約がありまして、急きょ来週、国立で相談をお受けすることにしました。
私も誠実にメッセージをいただくと心が動くんです。お金の損得勘定で動くのではなく、相手の言葉づかいや速やかな対応、人柄などを見て判断します。

この件、もっと制約が少なければ、防音工事とセットでお受けしたいのですが、物理的に無理な部分が含まれており、どこまで実施するかDIYを含めてハードとソフト(近隣居住者対応)の対策を考えることにしました。

私の特長は手前味噌ですが、人情で動くことです。取引先からは、それが弱点とも思われているようですが。時間と経費を犠牲にするわけです。

難易度が高いので無料相談はできませんので、最低限のわずかな検討するための事務経費をいただくことにしました。それでも、この金額でコンサルティングがまともにできる専門業者は居ません。

私は自宅マンションや知人宅で約22年間、生活騒音と向き合い、問題の分析と対策を研究してきました。今回の件、どこまで出来るかは分かりませんが、きっと今までの経験と実績が役立つだろうと思います。

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by neo-diy | 2017-05-17 08:12 | 事業者向けネタ | Comments(0)
防音対策のコンサルティングは需要はあるでしょうと、昨日の相談者にも言われました。たしかに、コンサルティングだけなら、地域を問わずにあると思います。

取引先も資材の発注が、今まで多かったので勘違いしていますが、今後は発注が続くという保証も見込みもはっきりしません。
昨日打診した特注品を400枚捌けますかとメールで聞かれたが、それは無理。
私は建設業ではないので、多量の防音資材注文は通常はあり得ない業態です。こういうところが、建材屋との需要に対する見込み、感覚に大きな違いがあります。

また、取引先や職人たちは、今までなんとかコンスタントに受注できていたので、その延長線上で物事を考えています。私は無料相談や電話・メールでの問い合わせの最前線にいますから、受注や需要動向の微妙な変化に比較的早く気づきます。
*もちろん、大半は自営業や個人ユーザーの動向ですが。

いま激減したのが工事現場の案件です。大半がDIYと新築業者による施工を前提とした相談です。
専属施工チームの案件が現時点ではほとんどない。

知人建築士は本業に加えて、調査案件にすぐに飛びつきます。それは他の専門業者と同様に短期間で入金があるからです。
工事案件は見積りに振り回されて、何も費用をもらえないことが多いのを知っていますので、リスクのある相談から逃げます。

私は相談業務から逃げないのは、事業スタイルと専属チームを抱えている事情から、・・・そうなります。
だから、提案書作成にすごく時間を割いており、日々の営業はウェブサイトと国立での相談が主になります。キャンセルが出てくると、労力と経費が無駄になり、徐々に私の耐力を奪っていきます。

今後は、相談者が指摘されたようにコンサルティングの需要が増える一方で、現場施工とのセット案件は激減すると思います。音響・防音設計の業界だけかもしれませんが。
昨日の相談者と話をして、やはり、時代の流れだから仕方ないなと思いました。



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by neo-diy | 2017-05-12 07:28 | 事業者向けネタ | Comments(0)

事業メニュー変更の予定

昨日も専属チームに伝えたが、彼らは自分で仕事を見つける見込みはなく、ただこちらの受注を待っているだけのようでした。
約10年彼らと付き合いましたが、来月の受注を見て重大な決断をすることになりました。

すでに埼玉の協力業者(私の現場担当経験者)に今後の件について相談があるので、契約現場の件が決まったら打合せに出向くことを伝えました。
*すでに11月の契約は決まっているので施工担当を確定しなければならない。

連休中は仕事の事を考えないように過ごしましたが、家庭の事情もあり、思うようには休めませんでした。

私の受注だけをあてにされると、かなりの重荷です。しかも私の経費は削りながら受注しているので、余分な負担能力はないです。

今後は、東京や周辺の現場にこだわるだけでなく、地方の現場のコンサルティングや資材提供に力を入れていくつもりです。
*約13年の間に、すでに地方の実績(設計立案・コンサルティング)は70件を超えています。

いくら技術力があっても、現場仕事は受注できなければどうにもならない。設計・コンサルティングの場合は新築業者のサポートもあるので、それなりに仕事はあります。施主の代行としてサポートします。

事業メニューを来月一部改変することになるでしょう。
ウェブサイトも一部改造する予定です。今年はもう決断するしかない。奇跡が起こらない限り。
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忘備録・暮らしの雑記

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by neo-diy | 2017-05-10 09:10 | 事業者向けネタ | Comments(2)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


by neo-diy