カテゴリ:事業者向けネタ( 328 )

最近の雑感と身の回りの様子

どうやら無料相談を希望していた人は連絡が途絶えたようです。
これで、優先度の高いちゃんとした依頼者が残ることになりそうです。自然に仕分けられていくのが、いつものパターンです。

先にご予約をいただいた件が優先です。契約が確定するまでは、早いもの順に決めていくしかないのです。
*今月も残りわずかであり、月末と翌月当初の支払い関係が終われば見積書・提案書など書類作りに追われます。

うちの職人は相変わらず返事が遅く、呑気でうらやましいです。相方に言わせれば、中年になればもう性格は変わらないし、できないことは期待しても無理だと。
*こういう人は、仕事を与えてくれる人が居なくなれば、あっという間に生活に困ります。蟻とキリギリスのような話になるのでしょうか。

秋の間に色々と準備することがありますが、一朝一夕でやれるものではないので、少しずつ進めて行くしかない。焦っても無理ですから。
動いているうちに、重要なものが見えてきて、自然に仕分けられて行くと思います。作業しながら考えると頭の中で物事が仕分けられます。

建築士を見ていると分かるのですが、自分で努力して未知の分野を勉強していくことが出来ない者は、独立開業は無理です。会社勤め又は建築会社の傘下で働くしかないのです。

知人建築士は最初はウェブサイトを便利で有望なツールとして感じていたようですが、自分で更新できなくなり、作り直すにも今まで人任せにしていたので、システムが分からないので放置しています。
それでも年間ある程度の相談があり、利益に結びついています。

自分で出来ないことは外注し、出来る事を自分でやるというのが普通の経営者です。
それでも、取引先や知人建築士は生き残っているようですので、大したものだと思います。これは皮肉ではありませんよ。自分なりの得意なやり方で生き残っている人への敬意です。

ですが、ウェブサイトなど有効なツールの活用を軽視しているところが残念です。うちの職人も同様です。


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by neo-diy | 2017-10-25 09:59 | 事業者向けネタ | Comments(0)

台風で予定が大幅変更になる

来週予定していた相談案件が、台風の影響で地方からお出でになるかたの日程を週の後半にずらす関係で、他の件が日程変更またはキャンセルになりました。

30日からの現場に直撃する台風でなかったのが不幸中の幸いです。契約案件には影響はなさそうです。
影響が出たのは来週の相談予約の件だけです。

明日の投票に行けるかどうかは雨の強さによりますね。今回の選挙、大義名分も特段の争点がない身勝手な選挙ですから、台風が直撃したのかも。
*不在者投票所も少なく、ほんとうに不便な選挙です。

早くネット投票できるようになれば、天候なんか関係なく投票率があがると思います。
有権者ごとに個別のマイナンバーとPWで投票できるようになれば良いと思いますが、マイナンバー何にも役立っていない。

とにかく、少なくとも月曜・火曜の予定はすべてキャンセルになりました。その分、予定がずれました。

しかたないので、おとなしく、見積りとウェブ構築の作業でも進めます。
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暮らしの雑記帳

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by neo-diy | 2017-10-21 13:09 | 事業者向けネタ | Comments(0)

返事もしてこない建築士が多い

うちの提携先の建築士や知人建築士がよく言いますが「同じ業界ながら、自分の希望に合わないと返事もしてこないのが建築士だ」と。(笑)
*昨年も今年もそうだった。そういう人種が多いと思うしかない。

建築士のモラルは弁護士並みに低下しているようで、ほんとうに注意が必要です。

私の関係のベテラン建築士たちが言うので間違いないでしょう。よくそんなレベルで仕事を受注できるのか不思議。たぶん、大半は会社勤めか、建築業者に食べさせてもらっている建築士ですね。

私の相談案件の半分は、建築士の設計ミスなど失敗現場の相談か、依頼者に信頼されないので私のほうへ相談にお出でになるケースです。
*最近、このようなケースが増えている。

ちなみに私の先輩建築士は、弁護士経由で仕事を紹介されることが多く、良い人脈を持っているようです。
*不景気にも強いです。一番困るのは年長者の建築関係者から相談される案件で、依頼者本人は動かないらしい。口は出すが。

建築士は、自分はしっかり依頼者から報酬を受け取るのに、私への相談にはお金を使おうとはしない。
どうしたら、タダで教えてもらえるのかに頭を使う(笑)。
*ほとんど電話とメールですけどね。

自分の努力で新しい知識や経験を手に入れるという気構えがないんでしょう。
まあ、私は建築士のレベルが低いお蔭で?相談が増えるのですが。施主にとっては不幸なことです。
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暮らしの雑記帳


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by neo-diy | 2017-10-19 07:59 | 事業者向けネタ | Comments(0)

仕事があるだけでもマシ

知人建築士に、薄利多忙でも「仕事があるだけマシ」と言われました。
*比較的予算のある案件は、大手がもっていくので、ベテラン建築士と言えども営業力がなければ難しいということだった。

私も似たようなもので、本業ではなくても対応しなければ利益は生まれない。
最近、本当にDIYと防音材がセットの相談が多く、私も薄利多数の案件で運営して行かなければならないのかも。

それを考えれば、今週と来週の相談案件は本業に近く、可能性の高い案件だと思います。
ですが、知人の店で打合せをする際に食事をするので、結構な経費です。

やはり、喫茶店または私の仕事場で打合せをしないと経費がかかりすぎです。

地方の案件のほうが多少手間はかかりますが、特段の経費はかからない分良いでしょう。

いま、少しずつ仕事場を自力で改装中であり、ウェブサイトも更新中です。まさにDIYです。
*職人に手伝ってもらう予定だったのが、今月下旬には地元の防音室の現場が始まりますので、もう時間がないです。
*仕事場は、一応、来春までに改装を完了させる予定です。
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暮らしの雑記帳
マンション騒音のブログ(知人建築士)

夜がすっかり長くなってきた秋です。なんだかネットよりも読書がしたくなるのは歳のせいでしょうか。

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by neo-diy | 2017-10-10 08:12 | 事業者向けネタ | Comments(0)

見た瞬間にほぼ分かる相談者

先週は、典型的な相談パターンが多く、明暗がはっきり出ました。

無料相談ばかりこだわる人。見た瞬間にだめだと思いました。
*人を欺いても情報を得ようとしています。おそらく自滅するでしょう。

一方、ある不動産経営者(自営の相談者)は、メールの文面もしっかりしており、会った瞬間にその場で具体的な提案を渡しました。
そして昨日、多量の注文が出てきて、さらに不足枚数がないかどうかチェックのリクエストがあり、追加が若干出そうな気配です。(故郷の現場で、御自身が運営・管理する木造建物だそうです)
*取引先メーカーは喜ぶでしょう。来月の現場も、ほぼこれに匹敵する大型の現場だからです。

苦しいとき、安易に採算性の低い無理な案件を受けなかったのは良かったと思います。これで多少経費の悪化を抑えることができそうです。誠実な相談者を優先したのが幸いしました。

もうひと頑張りだと思います。
なんとか年内の受注は、昨年並みになりそうで、ちょっと安心しました。取引先からの信頼も確保できました。あんまり受注が減ると、取引先が心配して、ご機嫌伺いに来ますから(笑)。

今週も新たな相談が1件入りました。先週、一つの現場が完了し、来月の新築現場の確認打合せに、今週行きます。秋になり、ほぼ同時に現場が動き出しました。

ただ、欲を言えば、専属施工チームの10月の現場がないので、小さな現場でもいいから、今月完了できるような依頼が来ないかなと、少し期待しています。
それが、今週の相談者の件です。タイミング的には、ぎりぎりです。

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by neo-diy | 2017-10-01 07:34 | 事業者向けネタ | Comments(0)

繁華街と住宅街の商い

ネットを活用した商いでは、店舗(事業所)を駅前や繁華街の入り口に構える必要性はあまり高くはない。分かりやすいところにあれば、問題ないと思います。

ですが、相談場所(仕事場)は鉄道駅から徒歩10分以内に設置するのが重要です。ある程度の利便性がないと、お客さんはアクセスしないし、出向くというハードルが高くなります。

飲食店、居酒屋は駅前立地型が有利と考えられますが、テナントであれば家賃など経費が嵩むので、よほどの高収入でない限り、純利益がよくなるとは言えないでしょう。

近所の居酒屋の店主は立川の北口(繁華街)に店舗を営業していたのですが、激戦区ですから収益が下がり始めた時点で撤退しました。
現在は、自宅の近所のビル1階を借りて営業しています。テナント料がほぼ半額です。

住宅街のほうが安定した需要があり、地元の業者や仕事帰りの地元民が定着すれば、収入の見込みが分かります。不足分は他のメニューで補完すれば、スタッフの役割分担も明確になります。

私の商いはウェブサイト経由の相談者と向き合うことですが、半分以上がウェブサイト、メールと電話だけのやりとりで取引をします。
地元で直接相談をお受けするのは、案件の約半分です。同業者の中では少数派のようです。

店構えに例えるなら、住宅街の小さな専門店です。知っている人は知っているが、知らない人には存在さえ分からない事業所です。
繁華街的な商いにはスタッフが沢山必要になり、経営が大変です。私は住宅街の小さな専門店的な商いのほうが向いています。

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by neo-diy | 2017-09-26 07:44 | 事業者向けネタ | Comments(0)

3連休を変更して仕事の準備

三連休は天気が悪いという予報だったので、半分は仕事の準備をしようと、昨日は契約案件の依頼者に見せる建具の色見本、担当現場の写真、施工要領などを用意しました。
*三連休とは私の場合の話です。通常土曜は仕事なのですが、今回は祝日でしたので土・日・月が定休になるんです。(日曜、祝日、月曜が定休)

連休明けから、別件の作図も進める必要があるので、代休は天気が良い日に振り替えて、建物見学に使うことにしました。

それと依頼者からご提供いただいた防音室の写真を活用してウェブサイトに事例を追加したいと思います。写真掲載を許可していただいた件しか写真付きで投稿できないので、先日いただいた2件の現場の事例は貴重です。

やっと現場が動き出したのはいいのですが、全部同じ時期に重なり、それなりに準備が大変です。

無料相談も、そういうときに重なることが多く、先に手を上げていただいた件を優先して予約にします。
*無料相談はお受けできるという保証はないので、私の事情で決めます。

相変わらず、東京方面の現場仕事は予約がないので、動き出した案件から順番に対応するしかないです。こればかりは自分の思うような日程にはならず、あくまで連絡待ちです。

自営業なので、連休は自分の都合で調整して決めます。いつものことですが。

提携先に、お金をケチるような価値観の人だったら、無理に仕事を受けなくてもいいと言われていたので、選別することにしました。
*私も無理して請けたくないのは同感です。

節約とケチは別物です。必要な費用は重要なタイミングで使うのが普通であり、時間的に無理な状況で依頼されても、後の祭りです。
無理なものは無理です。私のウェブサイトを読んでいただければ理解していただけると思います。
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暮らしの雑記帳

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by neo-diy | 2017-09-24 07:28 | 事業者向けネタ | Comments(0)

サイト運営や需要動向を把握すること

自分でウェブサイト運営や相談業務などを通じて世の中の動きを把握しないと、景気の変動や案件の需要動向が理解できない。

昨日、専属職人チームの相方から連絡があり、親方のほうが事務連絡の不手際があり、それが原因で自分たちの仕事が減ったと勘違いしているらしい。

ほんと馬鹿だと思います(笑)。自分たちで営業努力をしていないから、世の中の需要や景気の動きが体感できていないんですね。
*彼らの仕事が減った理由は比較的単純です。彼ら自身が仕事仲間から紹介される仕事自体がほとんどないこと。それと私が受注する東京方面の現場仕事が大幅に減ったためです。

事務連絡は確かに大事であり、このミスで現場の日程などがだめになり、キャンセルになることもあり得ます。ですが、根本は彼らの仕事仲間自体の仕事が少なくなていることを見れば分かると思います。
*大手が小さな案件も根こそぎ持っていき、零細事業者のほうへ回らなくなっている。

大手営業力に対する対策を講じていないから、余計に苦しくなる。やはり仲間同士で手分けして営業したり、サイト運営をやるなど工夫が必要です。

地元の人でさえ、優秀な職人がどこに居るか、まったく分からない。それは業者も世代交代が起きているので、先代から次の経営者に引き継がれなければ、そこで途切れます。
だから紹介案件が減るのです。

これを補完するには、需要動向を探り、サイトなどアンテナを張り、地元で相談会を実施するなど需要の掘り起こし作業を地道にやっていくしかないと思います。

昨日、うちの職人に改めて、ウェブサイトの事やチラシ広告など営業努力をしなければ、淘汰されるだけだと説明しました。
何度も同じ説明をしているので、半ばあきらめています。182.png
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暮らしの雑記帳

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by neo-diy | 2017-09-18 07:51 | 事業者向けネタ | Comments(2)

無料にこだわる人の問合せが続いている

無料相談ばかりにこだわる人の相談が続いているので、最初から「無料のための無料相談は日程の事情からお受けできない」と、きっぱり断っています。

方針が決まらない計画段階での無料相談は、それなりに意味があります。方針を間違えると、だめになる防音室などの建物用途がありますから。
また、設計段階で見直しの余地がある案件は対応できます。
*こういうケースはほとんど最初は無料相談をお受けしています。
もちろん、西国立までお出でいただける一般の人で、初回限定です。

ところが、着工間近になって、防音対策をご教示ください、という問合せは、大半が無料で答えを教えてくださいということなので、民間業者である私には関係ないことです。
それはNPOやボランティア、公的機関に相談することです。
*民間業者が無料相談ばかりやっていて生活できるわけないです(笑)。あたりまえですが。

変更の余地のない建築において、無料相談を行うのは無理です。そんな民間の専門業者は存在しません。

最近、そのような問合せが続いているのですが、ちょっと我慢してお断りしています。
特別扱いは不公平であり、今までルールを守って順番に予約をしていただいた人に申し訳ないからです。

それに、仕事を依頼していただける可能性の高い人は、いきなり、教えてくださいというような聞き方はしません。もっと具体的に問題点と要望事項を整理してから問合せをされます。

なんというか、夏休み明けから、こんな調子なのでモチベーションが下がりそうでしたが、昨日、1件契約書の返信が届き、少しほっとしました。
また、今日から前向きに考えていきたいと思います。
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暮らしの雑記

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by neo-diy | 2017-09-15 07:15 | 事業者向けネタ | Comments(0)

物が売れない時代ではなく再生する時代

不動産も含めて物が売れない時代、というより「再生する時代」に入ったと思います。

すでに多くの分野でリサイクル製品やリサイクル素材が多岐にわたり活躍しています。建築・不動産の世界では、小学校など公的施設の耐震補強リニューアル、古民家再生、中古物件の店舗リニューアルなど、既存施設を生かして活用する時代です。

日常生活では、廃番となった製品の修理・部品交換から楽器の工房での修理など古い価値のある物の再生を得意とする専門業者も沢山あります。

私の仕事関係では、依頼者が修理再生されたアンティークなピアノ、ヴァイオリンなどを演奏されています。それに応じた古い木造中古物件のリフォームも経験しました。

私が活用する現場の資材の過半はリサイクル製品です。合成樹脂の遮音マット、PETウール・フェルト、リネン素材混合品、再生アスファルトマット基材、間伐材加工繊維ボード(シージングボードなど)、石膏ボードリサイクル素材、古民家の梁・柱など古材。

新築住宅で最近使用されている木材の繊維や木片を集成した耐震補強用のボード類もそうです。
中古住宅も土台が腐ったり、基礎が壊れていない限り再生したほうが安いです。

床下の木材の束が腐っていても交換すれば床は再生できます。それが木造家屋の利点です。
耐震補強も可能です。

最近、契約した案件(北海道)では、使用する吸音材が地元の木材繊維を再利用したリサイクル素材で製品化されています。
*古くは上野の音楽堂の壁内使用されていたオガクズなど普通は廃棄されるような素材が吸音材として活用されていました。

アイディア次第で、これから色々なリサイクル製品が出て来るでしょう。
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防音職人が目指すもの
暮らしとブログの雑記帳


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by neo-diy | 2017-09-11 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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