カテゴリ:仕事の回想・自分史( 41 )

取引先の多くはウェブサイト+お得意先回りという営業手法をとっています。しかし、ウェブサイトを更新するスタッフが不在のため、大半が更新せずに放置状態に近い。

専属施工チームはホームページを持っていないという状況に近いので、上記の取引先を含めて営業力の弱い業者を中心に「取引先の協力業者紹介」のページをブログで投稿し、固定リンクを運営サイトにリンクする予定です。
*私が5年以上前に作成した施工チームのサイト:リフォーム・防音工事
この程度のホームページでも名刺代わりにはなるので、相談者に施工チームの担当事例を説明するのに役立っています。(私が作ったものであり、無料サービスなので費用は0です)

取引先はウェブサイトに関しては認識が非常に甘く、作ってしまえばそれで終わりだと思っています。更新することの重要性が全く理解できないようです。
中にはヤフーやグーグルの広告を掲載すれば良いと考えているようで、相互リンク先を増やそうという意識がない。
新聞・専門誌などへの広告を続けていた業者も効果がないということで掲載を止めたようです。
*確かに費用対効果という観点ではウェブ費用のほうが比較的少ない経費で効果を出せると思います。

すべての取引先がウェブサイトに力を入れれば問い合わせも増えるし、商談の機会も次第に増えていくと思います。
でも、誰も動かないのは「費用を出したくない」「新しいことを覚えるのが嫌だ」「更新がめんどくさい」ということらしい。

結局自分で触らないと新しいことは覚えることができないんですよ。私も13年前はそうでした。会社を辞める間際に、これではだめだと思い、少しずつ試行錯誤して覚えていったんです。

私は会社勤め時代に、飛び込み・訪問営業など効果がないという業界にいたので、ウェブ構築は当初から効果的な営業ツールだとは思っていました。まさか自分の商いのメインツールになるとは会社勤め時代には全く考えていませんでしたが。
*このようなことになるとは全く不思議であり、けっこう自分はネットオタクなんだなと思いました(笑)。
しかし、PCそのものは苦手であり、業務ソフトも余り使えません。むしろ手描きのほうが得意なので、いまだに無料相談では目の前で手描きで説明しています。

でも、私自身はブログやホームページに慣れるための根気が続いて本当に良かったと思います。

[PR]
by neo-diy | 2016-06-12 08:24 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)
昨年から今年の春にかけて、木造住宅の案件の相談者に「防音ばかりにシフトしないで耐震性や耐久性など安全な構造を重視してください」と特に言い続け、提案書を提示してきました。
約半分のかたが納得されご契約いただいたのですが、他の半分のかたは特段の反応がなかったです。

今回、東日本の大震災に次いで、また大きな地震被害が発生したわけですが、これは東京ならばもっと甚大な被害が発生したと思われます。
*東京も老朽化住宅が都心部周辺に多く分布しており、防災計画の中でも再三指摘されてきました。

私は他の音響・防音専門業者に比べて地震対策など耐久性を気にするのは、会社勤め時代、防災公園を含めた防災まちづくり計画の業務を経験していたからです。

木造住宅を耐震住宅に本格改造するのは費用的にも難しいのですが、せめて防音室だけでも、確実に避難できる時間や避難路を確保できるように構造的な補強を心がけています。
ちょっとした工夫で、避難するための時間を確保できる。たとえば壁や天井、通路の構造用合板補強をしておけば、一気につぶれたり、崩壊する時間を遅らせることができます。
その間に逃げればいいのです。

私の相談者は、他の業者には防音室を計画する時に、構造的補強対策を特段提案されたことはないと言います。私にはとても不思議です。
実は、補強対策は防音効果を高めるので、一石二鳥的な工法です。
私は会社勤めから通算して30年以上、問題意識として持ち続けていました。
これも他の業者に比べて経歴が特殊だから、そういう発想になるのかもしれませんが。

まずは、自分のフィールドから取り組んで行きたいと思います。

[PR]
by neo-diy | 2016-04-16 07:46 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)
会社勤めから独立開業の時代を通算しても、8日間を超えた連休の経験がない。開業当初の仕事が少ない時期でも、依頼者のDIYを代行したり、無料相談に奔走していたので、連休すら考えたこともないです。

現在は定休日や連休をあらかじめ設定するなど、調整しながら仕事をしていますので、大型連休というのは計画の中になく、だいたい5連休のあと、飛び石的に休むというパターンが普通です。
ところが、今回は相談者の話が食い違い、打合せの前提条件と異なる手ごたえとなり、2つの案件が消えようとしています。一方で、コンサルティングや遠方のDIY資材の依頼は意外と多く、今日も明日も、翌週も予定が入っていますが、これが完了すれば大半は未定です。

ですが、専属チームの現場仕事が、5月はないのです。仕方ないと思いつつ、私自身はウェブサイトなどを含めて、やるべきことはやりました。今週待ってないのなら、彼らにはリフォームの仕事を探すように早めに伝えなければなりません。
まさかの10連休以上になるのか?(写真は晩御飯を済ませたあとに近所で撮影した夜桜)
e0319291_05310452.jpg



[PR]
by neo-diy | 2016-04-08 08:23 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)

いろいろと考えてみた

最近2件のキャンセルが発生したことと、予算の縮小化を考え、そろそろ設計・施工契約型の業務は限界に来ているのではないかということです。

私へのリクエストの大半はコンサルティング+防音資材の納品です。むしろ施工業者は依頼者が別途契約することが多く、そのほうが私にとっては同時並行が可能です。
ただ、どうしても制約の多い現場や手間のかかる仕様は専属チームに担当してもらいたいというのが本音です。ですが、最近の需要と少しずつ乖離し始めました。

知人や取引先が言うには、自営業で今まで多くの現場を担当してきた業者はほとんどいない。奇跡的だとも言われています。
自分でも、よく11年間受注してこれたものだと思います。宣伝はウェブサイトのみですから、ほんと零細な営業です。

今日工事中の現場にチェックに行く予定ですが、職人には来週までに現場の依頼がなければ、11月下旬から自分たちで営業して、しばらく我慢してくれと伝えるつもりです。
*来週までに正式依頼がなければ年内は見込みがないと思います。

昨年と同様にキャンセル続出では打つ手がないですね。いずれも予算的な問題であり、技術的な問題ではないので私には限界があります。
*来週から郵便局にチラシを配置しますが、これはあくまで補助的な試みです。

しばらくの間は、ウェブサイト更新と建物見学、木造建築の勉強を続けたいと思います。

[PR]
by neo-diy | 2015-11-12 08:37 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)
会社勤め時代の同僚・先輩の内、建築の分野で飯を食っているのは先輩建築士と私だけのようで、他の人は建築以外の職場に再就職しているようです。
*得意分野がない人は建築士の資格を持っていても再就職は難しく、実務ができなければ事務所を設立しても仕事が来ない。

なかには、奥さんの収入だけで肩身の狭い暮らしをしている人も居り、中年以上になれば体力も落ちるので現場勤めも簡単ではない。

先日、取引先の一部の担当者に、今後は東京方面の現場納品には、この会社の製品を使わないことを予告しました。電話口では、かなり沈んだ口調でしたが、私のほうも今まで納品が遅延するたびに職人に手当を渡していたので、かなり損をしていました。

この担当者は、中年ですが、会社を辞めたら、現在の収入を維持できないので、本当はもっと誠実に建設的に私の忠告を受け入れる必要があったはずです。
会社の看板がなくなったら、ただの中年の営業マンにすぎず、特技もありません。
先日、会社の売り上げは低下していると言っていました。それはそうでしょう。得意先を大事にしないからです。自業自得です。

私は12年前会社を辞める時、まさにこの営業マンと同じくらいの年齢でした。再就職など最初から無理だと思っていましたし、家庭の事情で会社勤めは体力的に限界に来ていました。
そのとき、考えたのは建築の分野でも、専門家が少ない音響防音設計、欠陥住宅と戦うウェブサイト作りのコンサルティングでした。
*後者はほとんど自分の体験談を発信するだけでしたが。逆に特定の企業との利害関係がないので、マンションの生活騒音対策の相談がけっこう来ました。

 大学の時から社会問題的な建築ネタを研究していたこともあり、闘うコンサルティングは得意な方でした。人脈はネット上を通じて作りました。
(会社勤め時代は国の機関のコンサルティング業務でしたので、自分を抑えての仕事でしたが)
会社を辞めてから、精神的には自由になり、これ以上失うものもなく、前に進むだけでした。
何が役立つかも考えずに、自分の正義感だけで、向かっていったのですが、最初の1年間はほとんど収入はありませんでした。
 しかし、少しずつホームページの作り方などを覚えていき、形にして情報発信を続けました。それば今の「防音職人」の土台になっています。

 最近は随分おとなしいウェブページに衣替えしていますが、古いページやブログの記事には、開業当初の痕跡が残っています。

 中年は体力面では低下していますが、経験だけは若い人に負けないはずです。それを生かす戦略を見つけることができるかどうかが、生き残りや発展につながります。
 会社が危ないと思ったら、すぐに準備を始めるべきです。

[PR]
by neo-diy | 2015-10-11 12:12 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)

昭和の町並みと職人

アニメ「ワカコ酒」を見て、ふと思いました。まさに昭和の町並みと商店街の姿。良い仕事をする料理屋や居酒屋、その他店舗などの姿。

昭和の時代は、職人が零細な自営業でも工務店でも普通に、まっとうな仕事をして、その帰りなどに料理屋やスナック(昭和の時代は料理もちゃんとしていた)、居酒屋に寄り道をする建築業者、職人がどこでも見られた。

それが平成の時代に入りバブルがはじけた以降、建築業界は価格競争に明け暮れ、技術と誠実な仕事を誇るよりも、看板の大きさや営業力を誇るようになり、大手が零細業者を傘下に収め、下請け、孫請けのシステムによりピンハネ業界となったんです。
*職人は夜はラーメン屋や定食屋で酒を飲み、昼食はコンビニでカップ麺とオニギリを買い節約するという生活。

リフォームでも同様ですが、私が音響・防音設計の道に入った20年前に比べて、専門外の業者が参入し、めちゃくちゃになりました。
ホームページなどの広告に力を入れ、庶民のデフレ的な価値観につけ込み、中身より価格提示のプレゼンに力を入れるようになりました。職人は安い請負金額で仕事をこなし、質よりも量をこなさないと生活できないという状況。

うちの職人のようにプレゼンの能力がない職人は仕事が取れなくなり、私の様な零細な専門家が受注する仕事のみをあてにする生活となり、心にも余裕がなくなりました。
そんなことを想いながら、アニメを見ながら、昔の商店街、学生の頃の町並みを思い浮かべました。ジブリで言えば、「コクリコ坂から」に出てくるような商店街です。

その当時の心と仕事を取り戻したいと思いながら、ウェブサイトを運営し、国立で無料相談を続けていますが、取引先には思うようには気持ちが伝わらず、苦い思いをしながら、コツコツと自分なりにやっています。
まだ、10月下旬以降の予約がありません。
*私は今月予約が出てこなければ、来月はウェブサイトの更新に力を入れようと考えています。

[PR]
by neo-diy | 2015-09-24 08:32 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)
我が国にとって今日は、終戦記念日ですが、私個人にとっては再出発の記念日です。

行財政改革や構造的不況の中、会社を辞めたのが2003年の11月でした。同年翌月から約半年間、古巣の机とPCを借り、独立開業の準備に入りました。

会社の専門誌を約5年分読み漁り、欠陥建築や住宅の改修、音響・防音対策に関する特集記事などをコピーしました。同時にネットで情報記事を探したり、専門書籍をチェックしました。
また、同時に2003年の春に実験的に立ち上げていたホームページの改造を検討しました。

そして、翌年の2004年8月15日に立川税務署および東京都に開業届を提出し、個人事業主(設計・コンサルタント業)として歩き始めました。
生活できるくらいの収入が確保できるようになるのに2年弱かかり、手持ちの貯金を食いつぶし、保険も大半を解約してしのぎました。
3年目からは仕事が増え、その翌年に、現在の職人チームを専属として一緒に仕事をするようになりました。

当初から5年間は担当した現場の防音効果を自分で体感したり、取引先に外注して音測定調査を行いました。得られたデータをもとに設計仕様やウェブサイトを補正していき、現在の音響・防音設計および工法にたどり着きました。

約11年間、自分を支えたのは主に自分で構築したウェブサイトでした。取引先から仕事を紹介されたのは、今日まで2件だけです。それ以外はすべて自分のウェブサイト経由です。
一方、依頼者のご友人や知人関係に紹介していただいたのが3件あります。

ですから、名刺営業という対面営業は全く経験がなく、自分で作ったウェブサイトが全てです。それだけに先日の取引先の返事は理解できず、ウェブサイトの力を信じることができない人のことが、私には理解できないというのが、正直なところです。

私も12年前は全くインターネットもホームページの知識もなく、私がウェブサイトだけで営業していることに、会社時代の知人、先輩は驚いているようです(笑)。

そうです。人間は必死になれば変わるのです。私でさえ出来たのですから、同業者ならば誰でも出来ることです。
これからも事業スタイルや考え方のスタンスは変わらないと思いますが、加齢とともに自分も頭が固くなるので、若い人の意見を柔軟に採り入れながら、着実に誠実に歩いて行きたいと思います。

[PR]
by neo-diy | 2015-08-15 08:57 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)

借りは十分に返した

今年の8月15日で、防音職人(屋号)として自営業を11年間行ったことになります。

草創期はとくに依頼者に経理上の工夫やホームページの書き方などアドバイスを受けました。また、取引先には製品を色々と紹介してもらい、取引の道筋をつけてもらいました。
これらに対して、いろいろな形で私なりに借りを返すように努力してきました。

知人建築士には仕事を紹介したり、ウェブサイトを作って渡すなど、十分に借りは返したと思います。
いままで、防音材を廉価で支給してきたのは、自分なりに社会に還元する意味があり、必要以上に儲けないという流儀で商いをやってきました。
これからも、たぶん基本は変わりないと思いますが、この夏、思ったのは体力的に思うようにならないという感触です。
無料相談も、今までの様には実施できそうにはないので、曜日を決めて無料の電話相談を定期的に行おうかと検討中です。国立駅までの徒歩でのみちのりは約19分かかるのですが、この猛暑は結構こたえます(笑)。

それに経費もタクシー代やコーヒー代など、今年提出した確定申告の収支計算表からも問題点は見えていました。通信費、ウェブ関係の経費なども加算すると、年収に対してかなり負担となっています。
接待費としての飲食代やギフト代も、知人建築士に比べると大分使っているようです。

もう、いいでしょう。十分に借りは返したと思います。

今年も売上高は伸び悩んでいますので、経費は削れるところは削るということになります。
夏休みなど連休中に、事業メニューなどを再検討したいと思います。

[PR]
by neo-diy | 2015-07-22 14:02 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)
数年前、私との直接契約を希望した建築担当の株式会社がいきなり倒産。また契約直前で連絡が途絶えたことがありました。いずれも、施主が直接契約していただいたので大事には至りませんでしたが。

このように建築・不動産関係は株式会社のほうがリスクが大きく、意図的に会社をつぶして社名を変更してまた営業を再開するという悪質な業者も居ます。

ところが有限会社や自営業にはそのような業者はほとんどいません。それは個人名で開業しているので、破産すると二度と地元では営業できないからです。融資も受けられない、クレジットカードも作れません。
株式会社は、代表者を変更して登記すれば何度でも作り直せます。悪質リフォーム会社が良くやる手ですね。

最近、リフォーム会社と思われる者が、個人名で会社名を伏せて取引を打診してきましたが、納品完了後10日以内に支払うか、前払いが原則と伝えましたら、連絡が途絶えました。
業態が大きくても、債務超過に陥っている会社は建築・不動産業界には多く、大きな看板はなんの信用にもなりません。先日の大手の不動産会社(日本ハウズイング)はわずかなコンサルティング費用すら踏み倒しています。

老舗の有限会社や実績のある自営業者は、実績と信用を重んじ、誠実な商いをしますので、小さい会社でも安心です。ウェブサイトをじっくり見れば、どのような業者なのかは分かります。
ウェブサイトや広告にお金をかけながら、割高な商品、役に立たない製品を平気で販売している株式会社はいくらでもあります。

私の取引先は、有限会社、自営業、小さな株式会社が多いですが、すべて商いの歴史が長く、どのような専門業者であるかが分かったうえで付き合っています。
ホームページがヘタクソであったり、サービスが配慮がないなど問題はありますが、少なくとも、いきなり倒産するような業者はいません。価格も適正です。
*ただPRがうまくなく、説明に配慮がないなど、問題はありますが。

分野は違いますが、知人の有限会社は親の代から引き継がれた老舗であり、安心して商品を購入したり、取引ができます。
蓼科ハーバルノート(ハーブ・アロマ)

[PR]
by neo-diy | 2015-06-18 07:30 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)
 世の中、デフレ的な価値観が浸透し、安ければ良いとか、予算がないから仕方ないで見切り発車することが多いようです。
 これは当然、自己責任ですから、自分に落ち度がある場合、自分へのクレームに対処する責任があります。防音室など音の問題がそれです。

 また、ホームページの件では、外部委託した際に、更新作業をオプションとした場合、当然、更新は自分でやらなければならないので、放置すれば効果も薄れていきます。
 アクセスなどの状況を見ながら、改善していくというのは、どんな分野でも同様であり、自分の手に負えない作業は外部委託する、提携先に謝礼を払って対応するのが普通の考え方です。

 ですが、必要なものまで予算を削って、あとで後悔することが多いのが現実です。私の取引先は、非常に有力な商材を抱えているのにも関わらず、本質を理解していないため、経費を投入したり、人材に投資しません。展望のない事なかれ主義のスタッフを抱えていても、たかがしれています。

 むしろ、年配の事業者ほど、最近はデフレ的な価値観に支配され、必要な投資を嫌います。若い世代の人材は、短期間の契約ではついていきません。
 有能な人材ほど、見合った報酬・メリットがなければ逃げていきます。残るのは、それなりのスタッフだけです。

 自営業、中小企業の人材確保というのは、いつの時代も最重要課題であり、せめて誠意をもって付き合うことで、つながりを確保するということが最低限必要です。
 私の取引先も、戦略をもって中期的なヴィジョンを掲げて補強すれば、受注が増えるのですが、とにかく必要経費をケチるので見込みはないでしょう。

 じゃあ、私の場合は、どうするか。小さなことですが、たとえばウェブサイトを助けてくれている知人のショップから注文したり、ネット上で宣伝したり、知人に紹介したりしています。十分なコストをかけられないのなら、誠意を見せる、これだけでも実行すべきだと思っています。

 私も事業パートナーが欲しいのですが、今のところ専属職人チームの仕事を受注するのに精いっぱいで、これ以上は考え付きません。
 防音材のPB製品ならアイディアはいくつかあるのですが。加工作業室と倉庫が必要なので、いまのところ、現場で手作業で対応しています。

【追記】
余談ですが、少ない費用で、前提条件を相談なく、自分勝手に変更する相談者の件、さきほど辞退しました。
すでに施工図を作ったのですが、PC環境のせいなのか、この人だけが添付ファイルが表示されず、手元に届かないようです。ですので、流用される危険性はないと思い、この段階でお断りました。
このような件で、時間を浪費して他の依頼者に迷惑がかかるリスクがあるので、決断しました。
[PR]
by neo-diy | 2015-03-09 08:10 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


by neo-diy