カテゴリ:食品・料理の話( 33 )

国産品はプチぜいたく

昨日は、国産食材(パン、チーズ、和菓子、洋菓子、果物・野菜)を買い、今日の昼食まで食べ続けました。
*大半が山梨・長野県、北海道産であることに気づきました。

値段はスーパーに比べて高めですが、内容には納得しています。ミニトマトを除けば季節限定品であり、夏から秋の食材です。

中でも栗・小豆を使用した国産菓子類は値段が高く、いつの間にかぜいたく品になっているのを実感しました。
やはり、自分で買い物に行かないと物価や国内自給状況は実感できませんね。

不毛な国会のドタバタよりも、国内の農業政策を何とかしてほしいと強く思います。

それにしても、地元のスーパー、専門店を5軒見て回りましたが、国産材料を使用した食品は少ないです。

国産食材100%というネット通販・宅配サービスが好調な理由が分かりますね。

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by neo-diy | 2015-09-21 12:22 | 食品・料理の話 | Comments(0)

先日の内科医のアドバイス

先日、家族と一緒に、かかりつけ医師の受診をした際に、高齢者・女性にとってはカルシウム補給はとても重要で、魚・野菜だけでは足りないと言われました。

一日に必要なカルシウム量を補給するのに、魚や野菜だけでは相当な量を食べないと無理で現実的ではないということです。
やはり、肉類や乳製品を取らないと足りないようです。

我が家は毎朝、チーズ・ヨーグルトまたは牛乳を主食と一緒にとっています。家族も私も血液検査では、栄養状態が良好との結果でした。
*ただし、私は中性脂肪が標準値よりも高く、もう少し工夫が必要とのこと(笑)。

同じ量を食べても個人差があるので、同じ検査結果にはならないのが人間の不思議なところで、個人によって色々と食生活を調整する必要があるんですね。

夏も残り10日足らず、残暑もあと2週間程度でしょうか。3食きっちり食べて、乗り切りたいです。

【追記】
余談ですが、今月の防音相談を締め切りました。相談者もこのブログを見てくださっているようです。
ありがとうございます。
*来月も無料相談を行う予定ですので、ブログやオフィシャルサイトのお知らせのほうを、時々ご覧ください。

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by neo-diy | 2015-08-20 07:54 | 食品・料理の話 | Comments(0)

想い出の「うなぎのたれ」

最近でこそ、国産うなぎは高くて手が届きにくい食材になりましたが、私が大学時代と30代の会社勤め時代は、まだ、うな丼が800円で食べることができました。
*目白や高田馬場、東西線の落合駅付近

大学時代は生活費をかせぐため、日本料理店でバイトをしたことがあり、このころに経験した貧乏生活が影響して、現在も箸をつけたものは絶対に残さないという流儀になりました。食べるものを粗末にしないということは、大学の恩師からも徹底して指導され、専門的な研究は置いといて、ものを大事にするということを学びました。
*バイト時代は、夕方から夜中まで働いていましたので、お店に入るとすぐに食事もしないで働き始めるのですが、食べ盛りなので、よく「うなぎの調理担当」にうなぎのたれと生卵をもらい、自分でご飯にかけて即行で食べていました。(たれは店の秘伝であり、本来は大切なものであり、バイトがたれを使うのは厳禁でしたが)

卒業から今日に至るまで、うなぎは好物であり、いろいろな店の味を比べてきましたが、いつも気になるのは「たれ」と「ごはん」そのものの出来です。国産ウナギは専門店であれば大差はなく、差が出るのは、たれとご飯でした。

昨年、郵便局のギフトで「静岡県浜松市のうなぎの協同組合」が販売するものを使い始めました。自分でも試食してから取引先や親せきに贈っています。その製品は、たれが自分好みでとても気に入っています。
今年も、その季節になりました。(本当は、うなぎは秋のほうが脂がのっており、夏場は比較的あっさりしています)

和食のたれは、うなぎ屋だけでなく、そば屋も味の決め手であり、秘伝のつゆは企業秘密です。
*自分の商いと重ねて恐縮ですが、私の設計・施工ノウハウは、老舗の「うなぎのたれ」「そばつゆ」と同じことです。試行錯誤しながら作り上げるものですから。

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by neo-diy | 2015-07-09 07:51 | 食品・料理の話 | Comments(0)

抹茶にはまってます

最近、加齢とともに食品の健康志向ネタにはまりつつある。手軽で、気分転換にもなるスナックやお茶など、いろいろ探しています。

スナックトマトの次にはまっているのが「抹茶」です。
抹茶プリン、抹茶かりんとう、抹茶入り葛湯、抹茶そのものを飲む。茶筅・茶さじ・抹茶茶碗をセットで買いました。
なぜ、抹茶かというと、ビタミンAが意外と豊富に含まれており、これを野菜やうなぎで補うには、相当量を食さないと無理なわけですが、抹茶なら手軽に小刻みに補給しやすいので、自分にはぴったりです。

ビタミンAが欠乏すると、女性にはとくに肌や粘膜のトラブルが発生するので重要です。

抹茶をたてると気分転換にもなるので、私の様な時間が会社勤めとは違うスタイルの生活では、時間ができたときにティータイムにするということで、息抜きができます。
長い休みは取りにくいけど、自営業は小刻みなティーブレイクは取りやすいのです。

もちろん、私は国産にこだわっていますので、抹茶も国産(京都)です。

最近、ドラッグストアで抹茶入りのチョコレート、健康補助食品を見つけました。食物繊維・ビタミン入りのクッキー、スナックを一緒に買ってます。
なんだか、探すのがおもしろい(笑)。

蛇足ですが、お勧めの書店です。
書店(京王線沿線)

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by neo-diy | 2015-06-16 07:36 | 食品・料理の話 | Comments(0)

熱しやすく冷めやすい日本人

数年前だったか、テレビでトマトジュースが体に良いと放送されたら、スーパーからトマトジュースが消えた。それも濃縮還元の製品が大半で、あまり意味のないことだったように思う。というのは、濃縮還元では食物繊維はほとんどなく、ビタミンも壊れるので、唯一リコピン効果だけを期待するものでした。

それも現在では冷めてしまったのか、店頭には大量に並んでいます。大豆製品の時もそうでしたが、一時的に納豆や豆腐などが品薄になりましたが、いまは普通の状態です。

私は子供のころからトマトジュースや生のトマト、納豆、豆腐で育ち、大病を患うこともなく、風邪もひきにくく、しわも白髪もほとんどありません。体質?と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、食生活のおかげだと思っています。
先日の精密な健康診断でも栄養状況がすごく良いと評価され、コレステロールの総合値が標準より少し高いだけですべて正常値でした。
何事も継続することが安定した効果をもたらすのだと思います。どんな分野でも同じですね。

食生活は基本ですので、栄養士も言うように3食きっちり取るのがよく、1日2食ではお相撲さんと同じになります。一般の人がまねをしてはいけないでしょう。
先日、かかりつけの内科医(高齢者医療、糖尿病などが専門)が1日3食、普通に食べるのがよく、定刻に定量食べるのが適正体重を維持するポイントで、骨粗しょう症などの予防になると言っていました。食生活のレベルを落とさないことが重要ですよと。

日本には世界に誇れる和食がありますが、昔から食べていたものが日本人の体には合うのではないでしょうか。それにしても国産の自給率を高める政策、業界の努力が必要でしょう。農協はいったい何をしているのでしょうか。

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by neo-diy | 2015-05-29 07:19 | 食品・料理の話 | Comments(0)

知人内科医から食生活のアドバイスを受けてきた

糖尿病が専門の内科医によると、高齢者になるほどインスリンの出が悪くなり、急激な血糖値上昇に体がついていかないということでした。
血糖値を抑制するためにも、お菓子などの糖分を控えめにして、穀類や肉魚、野菜、果物をバランスよく食べるのが理想。適度な運動の継続(散歩で良い)が日常生活に重要ですというアドバイス。

食品添加物の問題もあるけど、糖分取り過ぎは依存症の様な事態を招くので、菓子パンにジュースという組み合わせの食事は、ほぼ最悪ですよと笑っていました。
でも最近、子供や若いサラリーマンなどが、そのパターンが多く、20代にしてすでに糖尿病になるケースが増えているそうです。
食生活の質を改善しないと、この傾向は今後も強まるのは確実と言われています。食品添加物よりも深刻だと言われました。

最近の研究では、脂質の取り過ぎが直接、糖尿病につながるという因果関係は見えないということで、指針としては糖分の摂取量との関係が重視されているようで、アメリカでも同様である。脂質の摂取量は他の病気との因果関係が強いようです。
これは欧米化の食事を背景としている面もあり、単純に鵜呑みにすることはできないだろうと言っていましたが、理想は昔ながらの和食中心の食生活を推奨しますと言われました。
ただし、塩分の取り過ぎには注意ですよと。

日本人の腸は欧米人に比べて長いので、もともと穀類や野菜中心の食生活に合った体になっているのだそうです。海藻類も昔に比べると余り食べなくなっていますが、これは自給率との関係もあり、和食を維持するには自給率を高める政策が必要だなと、改めて思いました。
環境問題と合わせて農林水産業の分野は最近、軽視されているような気がしますが、国の将来はまず食生活や住環境が健全であることで成り立っていくものだと思います。

本当に食事の質は大事です。昨日、内科医から言われたことを思い出しながら、しっかり食べていきたいと思いますね。

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by neo-diy | 2015-05-23 07:51 | 食品・料理の話 | Comments(0)

小説で想像する料理の話

先日の体調不良で食事制限を約7日間していたのですが、その反動から現在、過食気味です(笑)。体重が2キロ弱ほど約6日間で増えました。

最近読んで面白いと思った2冊を紹介します。
・「居酒屋 ぼったくり」:おもしろい店の名前ですが、主に日本酒と小料理の話で、スナック風の居酒屋という感じで、下町を想定したものです。人情と酒と料理。
・「異世界食堂」:これは空想の舞台設定で、出てくる料理は主に洋食です。なかなか食欲を刺激されるような描写です。まだ第1編しか読んでいません。

両者ともにネットで公開された小説に加筆して出版されたもののようです。ただ共に寝る前に読むと食欲を刺激されて、ちょっとつらいかもしれません。
とくに異世界食堂は、非常に身近な料理が出てくるので、目に浮かぶようです。

昨日は久しぶりに、無添加のパンとお菓子を買いに行きました。素朴な味で胃にもたれないので、いくらでも入ります。
人生はやはり健康で好きな食事ができないとつまらないです。

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by neo-diy | 2015-04-24 09:10 | 食品・料理の話 | Comments(0)

忙しくなると食事の工夫が必要

 みなさん、3月.4月期は仕事が非常に忙しくなり、朝ごはんどころか昼食まで手を抜いて仕事を片付けようとする人も多いと思います。
*今の世の中、まともに仕事が受注できるだけでもありがたいことですが。体が資本です。

 私も仕事が忙しくなる中、足の指にトラブルが発生するなど健康のありがたみを痛感しているところです。
*昨日、内科と皮膚科のクリニックへ行ってきましたが、それほど酷い状況とは思われず、抗生物質薬品も処方されないで、2種類の塗り薬(血行改善・炎症鎮静)で様子を見てくださいと診断されました。
 一番よかったのは、お酒を含めて食事制限はないと言われたことです(笑)。
*最初は知人の女医さんに診てもらい、次に紹介された専門医も女性でした。専門医はさすがに手袋をつけての触診でしたが、知人は素手で直接触りました。
 言われるには、素手のほうが正確にわかるようです。でも状況によっては医者が感染するリスクもあるんですが。今回はそのようなものではないのでいいのですが。

 私も仕事で現場に行くと靴を履いて床を歩くことはしません。直接自分の足で感触や状況を体感するためです。もちろん工事中は金物や材料を踏んづける危険があるので用心しないといけません。

 話が横道にそれましたが、忙しくなると時間を節約しながら、いかにして3食まともな食事をするかということですが、昨日読んだコンビニの弁当の話では、この弁当はすばらしいという記事でした。
 これは眉唾です。添加物だらけの食事が安全なはずはありません。
 我が家では出来る限り添加物の少ない食品を買ってきます。

 便利なのは「チェリートマト、スナックトマト」「ところてん(食物繊維・ミネラル」「適度なビタミン剤補給」「チーズ・ヨーグルト」「おやつ用の食物繊維クッキー」です。これなら短時間で補給できます。
 帰り道にパンの専門店があれば「ライ麦パン、国産小麦パン」を買ってきます。

 昨日の病院帰りに近所の豆腐屋で「豆腐」「ところてん」を買ってきました。時間がない中でも、工夫次第で3食とれます。先週は仕事の帰り道で焼き芋を買いました。とくに女性にはもってこいですね。
 ダイエットなんか、やめたほうが良いと思います。むしろ3食きっちり取ることが美容には良いと言われています。男性も同じことです。
 うまくテイクアウトを活用して、添加物だらけの食事を避けるようにしています。

 今日から、めちゃくちゃに忙しくなります。さきほど、しっかり朝食をとりました。

【追記16:20現在】
さきほど、国立駅南口での無料相談が終わりました。マンションのDIY対策ですが、相談者は有名なクラシック関係の音楽家です。事情によりご自宅は防音工事ができないのです。
そのため、すべてDIY防音になりますので、詳しい方法と材料をご説明しました。
*本当に誠実な相談者で良かったです。
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by neo-diy | 2015-03-17 07:41 | 食品・料理の話 | Comments(0)

忙しい時ほど食事が大切

 忙しいと余計に朝食を抜いたり、昼食をコンビニなどのパンやオニギリで済ませる人が多いと思います。しかし、インフルエンザ流行の季節では、しっかり栄養補給して乗り切りたいですね。

 それに無理なダイエットは女性の大敵です。骨は弱くなるわ、肌は荒れるなど悪いことだらけです。風邪もひきやすくなる。冬場は夏よりもむしろ体は消耗するらしいので、骨や筋肉などが減るそうです。
 穀類、魚、肉、大豆食品、果物・野菜は、しっかり補給しないといけません。日本人は遺伝的に農耕民族が大半ですから、動物性の脂肪分より、大豆・その他穀類が体に適していると言われています。

 バランスよく食事をしなさいということです。ちなみに濃縮還元のジュースは気休め程度であり、ビタミンも食物繊維も非常に少なく大半が糖質と水分です。これに糖分をたっぷり含んだ菓子パンなどを組み合わせると糖分の供給過剰になります。

 もし、コンビニで食事を買うなら、おにぎりと野菜サラダを選んだほうがいいですね。ほかの食品は添加物がものすごく多く、体に良くない。あるコンビニの店長が友人に「コンビニの弁当、カップめん、総菜パン」は食べるなと言ったそうです(笑)。
*油で揚げた麺類、冷凍食品は、なるべく食べないほうが良いのだそうです。
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by neo-diy | 2015-01-19 08:20 | 食品・料理の話 | Comments(0)

国内自給率と官民対策に想う

バター不足で、クリスマスケーキも値上がりするかもしれない?とか、ささやかな日常のお菓子も値上がりまたは品質低下が懸念されますね。
これは食品だけに限ったことではなく、国産の林業衰退化が輸入材への過度の依存状況へと移行し、国外情勢や円高・円安などの変動に左右される構造は、望ましいことではありません。

景気回復や市井の暮らしの安定化は、国内産業の安定化に密接に関係します。農林水産業など国の基盤産業への無策状態の中、政治屋ども利権・保身のために強行される国政選挙。棄権せずに怒りの投票を行うことは国民の義務です。

学校給食の国産食材は悲惨な状況です。
私が子供のころの学校給食にはクジラのフライや竜田揚げが出ていましたが、そのころは野菜の大半は国産でした。いまや、信頼できない輸入野菜や魚介類などが学校給食、仕出し弁当、コンビニ・スーパーの弁当に溢れています。

江戸前の佃煮と謳いながら、中国産などのアサリが使用されているのには驚きました。それは江戸前ではないだろう!このようなインチキ業者が存在する油断のならない世の中です。

一方、最近は、農協などを通さずに産地直送便を商いとするホームページも増えてきました。生産者は努力するなか、国内産業だけでも問題は山積しているのに、農協や政治屋どもは誰も政策としてPRしません。展望のない目先だけの利権に飛びつきます。

お歳暮ギフトも信頼できるものを選ばないと、上記の佃煮のように国産(国内で加工すれば国産と表示)であっても原材料は外国産という、とんでもないことになります。

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by neo-diy | 2014-11-30 11:59 | 食品・料理の話 | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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