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 私はシャトレーゼというメーカーの生菓子を時々買いますが、その中でもお気に入りは、国産の小豆ともち米でできた「おはぎ」です。単価はスーパーのものと殆ど変りませんが、味がまったく違います。
*スーパーのものは、なにか薬品の様な味がするうえ、砂糖をケチって甘さを出すためか塩味がきついです。それに、もち米が不味い。

 最近、子供たちが味覚がおかしいと言われていますが、大人も添加物だらけの食品ばかり食べると、味覚音痴になるそうです。

 私は山陰の浜田市で生まれ、米子市で高校生時代まで暮らしました。両市ともに魚など海の幸が豊かで、米子市は物流の中継地点、商業の町であったため、関西から九州までの食品が集まり、食生活は豊かなものでした。そのおかげで、味覚は敏感であるため、添加物の多い食品は初めのころは、体が受け付けませんでした。
 ところがです。だんだん日常的に食べれるようになり、いまでは、不味いと思いながらも、生活費の制約から仕方なく食べているという状況。

 その反動で、パンやジャム、生菓子を添加物の少ない店へ月に数回、少し時間のかかるシャトレーゼの国立店へ買い物に行くのです。
 賞味期限が短いので、買いだめができません(笑)。

 おはぎは、夕方買って食べ残すと、翌日の昼までには食べないと賞味期限を超えてしまいます。子供のころは、近所の店で和菓子を買うと、ほんとんどが2日ぐらいしかもたなかった記憶があります。うちの家族も同様だと言っています。40年前ぐらいの話ですが(笑)。
 若い人には実感がないかもしれません。
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by neo-diy | 2014-10-30 07:57 | 食品・料理の話 | Comments(3)
 私が運営しているホームページなどウェブページには、実績だけでなく、自分の設計・施工の具体的コンセプトに多くのページを割いています。
 これを一般の人に理解していただくのは難しいかもしれませんが、それでも理解しようと懸命に読み込んでくれる依頼者が現われるのを待ちたいと思います。

 昨夜、ギリギリの予算の中で懸命に費用対効果を追及した木造防音室の件がキャンセルになりました。メール一本でのご返事ですが、おそらくその人は人様の労力に対する価値観が希薄だと思います。
 今年は、このような人が多く、9月以降、受注が失速しました。近年5年間では記憶がないほど不作で、実り少ない秋に見えます。

 しかし、木造防音室の音響と防音の費用対効果という観点では、オリジナルの新しい設計・施工を一つ確立できたようです。
 ただ、木材が値上がりしたため見積りに影響が出ています。たとえば、シナ合板はかなり高いです。音響的にも仕上げ的にも、この材は非常に魅力があり、活用する場面が多いのですが、ラワン合板に比べて大分高いのが難点です。

 とにかく、メインサイトで少しずつ関連したコンテンツを追加し始めたところです。
*改造中の情報サイトとは別のサイトです。
いくら、音響・防音設計の技術があっても、専属施工チームを含めて出番がなければ、なんにもならないので、これを生かす為にもウェブサイトの拡充は極めて重要です。
 今日から、また頑張ります。
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by neo-diy | 2014-10-28 09:23 | ウェブページ | Comments(0)

危機感のない取引先

 またもや、ある取引担当者が3日間音信不通になり、携帯へ電話して見ましたら、生きていました(笑)。以前、丸5日間音信不通になっていたので、今回も同様だと思っていましたが。
*今回もPCをチェックするのが明日になるということで、実質丸4日間、注文メールを見ないわけですね。
 この人、ウェブサイトと対面営業で商いをしている経営者ですが、ほかにメールや電話に対応するスタッフがいないものですから、防音材の注文が入っても、急ぎの場合は私はキャンセルにしています。

 前回は、私は頭にきて、直接メーカー工場に連絡して、事なきを得ましたが、本当に危ない事業者なので、彼が扱っている防音材は急きょ、在庫切れ扱いにしました。
 実はこのような事態は致命的だと思っていましたので、木造案件の設計・施工には彼の製品は殆ど使わないように、最近、切り替えました。

 危機感のない取引先の製品は、残念ですが、主力の資材としては使えません。この業者だけでなく、別の業者も連絡が遅く、今のご時世、ビジネスチャンスを失うと思います。

 ほんとうに気楽な稼業の業者は、ある意味、うらやましいです(笑)。この人、同業者のことは、魂のない商いだと批判するのですが。。

 私の現在の主な取引先は4社ありますが、本当に安心して取引できるのは半分です。
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by neo-diy | 2014-10-27 08:48 | 事業者向けネタ | Comments(0)
 昨日の相談は、新築の木造ピアノ室でした。詳細は書けませんが、建築士と防音材販売業者の提案は、防音対策以前に、音響を無視したものでした。

 しかも防音材の遮音欠損や音の周波数を軽視したものでしたので、このまま施工すると問題があることを相談者に伝えました。近日、私のほうから提案書と防音施工にかかる費用概算を提示することになりました。

 きっと、このような案件が全国には沢山あるのだと思います。この相談者はピアニストであり、音楽プロデューサーでもあるので、音響は重要です。せっかくの新築木造家屋を台無しにしないように出来る限りのサポートを予算の許す範囲で検討したいと考えています。

 今回の相談は、改造中のウェブサイトにも大きな影響を与えることになりそうです。そうか、こんなことが?世間では起きているのかと、すごく参考になりました。無料相談でも、重要な情報をいただくと、私にもメリットがありますね。

 ちなみに、上記の防音材販売業者は、私の情報サイトを盗作したことのある業者でしたので、そのことも相談者に伝えましたら、驚いていました。悪事は必ず、自分に跳ね返ってくるという典型です。
*このようなケースは、いままで5件ぐらいありました。世間は狭いのです。

 今日も、木造ピアノ防音室の防音相談がありますが、今回は仕事場で打合せします。
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by neo-diy | 2014-10-25 07:58 | 住まいの防音 | Comments(2)
 取引先や仕事の相談者に、どうしてマンションや店舗系の案件に力を入れずに、木造住宅(賃貸併用を含む)の仕事を重点として考えるのですか?と聞かれます。

 店舗系(マンションテナントを含む)は、営業上の制約があり、非常に工期が短く、我々の様なじっくり防音工事を行う業者には向かないのです。
 マンションも同様で、制約が多い割には予算も工期も少ないので、私の様な零細業者は工事とセットで受注することは無理があります。

 木造住宅など木造家屋の仕事は制約が少ないため、工期が短くても想定通りにリフォームができることが多いのです。また、依頼者も大半の方が、じっくり工事を丁寧に進めることを希望されます。

 普通の業者は東京は圧倒的にマンションが多いので、マンションのリフォームを主なターゲットにしていますが、私はじっくり仕事をしたいので木造を主なターゲットにしているのです。
 それに大工職人2名+クロス職人1社+電気工事職人1名という小規模な態勢ですので、複数の現場を並行して動かすことはできません。

 ただし、私個人としてはDIYのコンサルティングも行っていますので、マンションでも木造住宅でも対応しています。知人建築士に応援を依頼することもあります。

 明日から2件連続で防音相談があります。そのあと、改造中のウェブページの作業スケジュールが決まると思います。

※注記:文中のターゲットは、想定するユーザー層(クライアントなど)を指しています。
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by neo-diy | 2014-10-23 07:58 | ウェブページ | Comments(0)
 先日、相談者との打ち合わせの中で、ホームページやブログの話が少し出たのですが、グーグルなど検索エンジンのシステムは、定期的に更新されているので、検索エンジン対策を追いかけても無駄であるということでした。
*ビッグワードで検索結果のトップのほうにいる業者は、それなりの経費と対策を専門業者に任しているので、そんな業者と競争することは余り意味がないということです。

 私も同感であり、勝負するのはコンテンツの質・量であるので、努力する方向を間違えないようにしないといけません(笑)。
 ただ、私のほうは、職人も私も遠方の案件は体力的に限界があるので、東京および周辺部の受注に力を入れたいと考えています。

 改造中のドメイン(情報サイト)は、私の整理の仕方が少し問題があって、検索エンジン対策以前に、ポイントが明確でないという気がします。
 全国向けのコンテンツとしては良いのですが、地域密着型で木造住宅をターゲットとするページに改装したいと考えて検討中です。
*メインサイトは地域を余り限定しない構成になっています。

 情報サイトは、もともと体験談を中心としたコンテンツで、問題事例を中心に警鐘を鳴らす目的で構築したので、途中で業務サイトを補完する情報サイト、知人とのつながりを意識したページに改造を繰り返し、いつのまにか迷路のような増築状態になったというのが実情です(笑)。

 しかし、相談者からは色々とあって面白いとか、コンテンツが豊富なのは好ましいことでは?という感想をいただき、現在のようなスタイルで運営してきました。

 そこで、「是非読んでほしいページへの入り口情報サイト+地域を意識したページ」に改造しようと整理中です。
*改造中の木造家屋・住宅の防音サイト(トップなどデザインが変わります)
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by neo-diy | 2014-10-21 08:39 | ウェブページ | Comments(0)
 昨日は久しぶりに、気持ちの良い誠実な防音相談者(仕事場での打合せ)でした。しかも、事務的な連絡の時点から誠実なやりとりがあり、実に信頼できる人物でした。
*資材費用の見積りを依頼されました。賃貸物件なので、基本的にDIYで作業を行うということでした。

 また、昨夜、昨日の午前中に施工担当が下見を行った現場の相談者から正式な依頼を受けました。今月末または来月初旬の着工になります。
*このかたも誠実なやりとりがあったので、たぶん大丈夫と思っていました。
ここまでは想定通りです。

 ところが、今年は夏以降、他の案件が、多くの時間を費やしたにも関わらず、背信行為とも思える勝手な都合でキャンセルされました。これらの分がスケジュールにマイナスとなり、11月後半以降の件が白紙になりました。
 昨年までは秋から冬にかけてはスケジュールが必ず埋まっていましたが、今年は相当危ない状況です。明らかに個人ユーザーはデフレです。うちの専属職人は無理して受注しなくてもいいですと言っているので、無理しないようにしますが、彼らが思っている以上に、今年の秋以降、来年にかけて相当厳しいのではと思っています。

 ですから、無料相談をちょっと無理して、世間の状況を探っているわけですが、そろそろ、いったん休止して、じっくりウェブページの衣替えや更新をやったほうが良いのかもしれません。

 取引先や、昨日の相談者(楽器演奏のプロ)が言うには、無料相談はレベルが低いので一切やらないことにしましたという話でした。理由は無料相談のみにこだわり、物事の価値や本質を考えようとはしない人が多いうということでした。私も同感です。無料で情報を入手して、それだけで満足する人は失敗します。

 今日は無料相談が1件、午後に入っていますが、これはあくまで情報収集に加えて、一部でも仕事として担当する内容があるかどうかを見るためです。

 無料相談は、いまのところ11月は半分程度休止して、ウェブページの作業に回そうと考えています。

【追記】
コンサルティング+施工説明図2点作成で約3万円と伝えたら、高いと言われました。
おそらく、そのような価値観では仕事にならないと思います。
どうなるかまだ分かりませんが、たぶん防音材の納品だけ依頼されるような気がしますが、お断りする予定です。ノウハウを無料と考えている人には通じないと思います。
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by neo-diy | 2014-10-19 08:08 | 事業者向けネタ | Comments(2)

経費節減、見積りに苦戦

 昨日まで、非常に苦労して案件の見積りを、自分の経費を削りながら提示してきました。出来る限りレベルを落とさないぎりぎりでの工夫でした。
 しかし、依頼者の予算まで落とすことができず、すべて保留となりました。昨年よりも私の経費を削っても消費税分でくわれてしまい、工事費用とセットでは厳しい状況です。

 一方、政治屋どもは、不正支出のオンパレード、民主党政権も自民党政権も大差ありません。同じ穴のムジナとはよく言ったものです。不正行為をしたものは政界を引退して、いざぎよく不正分を国庫に返すべきだと思いますね。

 我々、零細事業者は、帳簿や領収証を厳しく仕分けして整理して、確定申告に提出するわけですが、だいたい帳簿をごまかすのは、不正以外の何物でもないです。税金で生活している議員や公務員は不正行為をした時点で退職すべきです。

 今年の民間企業、とくに中小企業はボーナスどころではなく、建築業界は正社員から契約社員にされる人が多く、本給さえ目減りしているような状況です。
 これで来年消費税率を10%にするとどうなるか、予想以上に厳しい環境になり、倒産する企業が増えるのではないでしょうか。ますますデフレ的な傾向が強くなりますよ。

 私の場合は、もう経費節減の限界に来ており、もう削りようがない状況。あと削ることができるのは、無料相談で負担するコーヒー代、取引先などへのギフト代でしょうか。これを削ったら、人間関係はおしまいだと思っています。
 あと、取引先への支払いをすべて月末に回して、振り込み手数料を1回にして節約するぐらいですね。

 こんな厳しい状況なのに、一部の取引先は、大名商売を続けています。ほかの事業者の苦労が分かっていないと思います。

 私は取引先の景気はよくないと理解していますから、専属職人以外では、値段を下げてくれとは一度も言ったことがありません。
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by neo-diy | 2014-10-17 07:58 | 事業者向けネタ | Comments(2)

魂のない商い、製品

 18年前に購入したkarimokuの家具の内、キッチンカウンターのセットがすべて、塗装されていない面を雑巾で拭くとボロボロと削れてきた。
 他のテーブルや椅子はそのようなことないのに、特定の年度の製品だけ手抜きが多い。これはその年度の製品加工を担当した職人が手抜きを行ったと思われる。見えないところを手抜きするというのは、職人として失格だろうと思う。
*もうkarimokuの家具は買わない。

 他のメーカーの家具は殆どそのようなことはないが、1つだけ塗装が荒い国産家具がありますが、これは廉価品なので仕方ないと思います。

 一方、防音材も耐久性のない製品があり、数年で、へたれてつぶれるような遮音ゴムマットもあります。材質の問題ですが、このような製品はゴム臭が気になったり、再生ゴムチップを加工した軽量なものが多いです。また、再生ゴムの含有量が高いとこのようなことが起きます。
*耐久性の検証を行っていないという、メーカーの怠慢です。

 安い製品には仕方ない面もありますが、充填剤などを加えて強度を調整するなど工夫が必要です。メーカーはもっと耐久性や安全性を重視して製品開発を行うべきです。

 通販業者が扱っている製品にとやかく言いたくはないですが、臭い、健康リスク、耐久性など問題点を伏せて販売するのは魂のない商いと言えるでしょう。

 私のウェブサイトに掲載している防音材が少ないのは、上記のようなリスクを排除した結果、わずか5つの製品しか残らなかったという理由があります。もちろん、費用対効果が重要なポイントです。

 本当に費用対効果の高い、高品質な製品を見つけるのが難しい時代になりました。
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by neo-diy | 2014-10-15 10:00 | 事業者向けネタ | Comments(0)
 知人や取引先は、一応ホームページをもっています。大半は外注などで作ったものです。大部分を手作りで運営しているのは、もはや私一人になってしまいました。
*もちろん知人に手伝っていただいたものはありますが、文章の大半は手作りです。

 手作りですから、ウェブページのコンテンツに関して問い合わせが来ても、すぐに回答できます。ですが、設計・施工方法に関する内容はご返事できません。

 世の中、あまりにもコンサルティングを無料だと勘違いしている人が多いです。昨日までに4件の問い合わせがありました。少しメールでやりとりしてから、相談をお受けするかどうかを判断します。

 文面や1回あったぐらいでは、誠実さはわからないことがあり、その後の電話やメールのやりとりを重ねてから分かることが多いです。
*もちろん、防音工事を急ぐ人は即行で契約することもあります。

 ホームページの話ですが、現在は書籍やネット上の情報が比較的簡単に入手できるわけですから、自分で学ぶことは可能です。PC教室の初心者向け講座もたくさんあります。
*私の地元では市役所の商工会が主催するPC教室(無料)があります。
 自分で努力しない人は、本当はウェブサイトの営業効果をあまり評価していないのではないかと思います。

 私の知人のピアノ・音楽教室は、1つのブログと外部サイト(ピアノ教室を紹介するサイト)のリンクだけで運営しています。問い合わせは結構あるようです。その方のブログのアクセスは非常に多く、私のメインサイトよりも多いくらいです。
*そのブログは私がひな形をアレンジしたものです。そのあとは、ご自身で運営されているので、これも手作りの運営と言えますね。

 要するに、使い方や記事の内容次第で、問い合わせは増えるのです。
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by neo-diy | 2014-10-13 08:37 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


by neo-diy