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ウェブサイト関係は女性が向いている?

偶然なのか分かりませんが、私のお客さんであった女性のウェブデザイナーや電話で営業してくるウェブ構築・SEO関連の営業は女性の説明が圧倒的に分かりやすく、しつこくない。
*男性は殆どくずのような営業が多く、集客、集客と猿まねのように繰り返して言います(笑)。

なかには説明もせずに検索エンジン上位・集客・・これしか言わないで、人様の専門分野の特徴や運営しているサイトの特長を理解しようとしません。
大半がうるさいだけで、なにも心に響かない。

その点、女性は相手の空気が比較的すぐに読める担当者が多く、私の要求する内容に応えることが難しいと判断すると、失礼しましたと、すぐに電話を切ります。男性に比べて頭が良いと思います。

私はウェブ対策を依頼するなら、自営業の女性が良いと思ってます。それは比較的廉価で応じてくれるだけでなく、自営で出来る人は優秀であることの証です。
*二人ほど有望な人が居るのですが、一人は企業に属しており忙しすぎるのと値段が高めである。これは会社の受注単価が大きく影響しています。
もう一人はグラフィックデザイナーですが、ウェブサイトは余り詳しくなく、私のリクエストには限定的です。でも、一緒に作業をする場所があれば可能ですが、私のむさくるしい仕事場では無理です。

余談ですが、今日は午後から、防音室の相談打合せがあります。相談者は女性です。

私のホームサイトを半分構築してくれた男性の知人(会社の社長、元お客さん)は、忙しすぎて依頼できないという問題があります。この人は女性に囲まれた職場で仕事をしている、うらやましい?かたですが、私より一回り以上若い。デザインが普通の男性に比べて柔らかく、見た目がすっきりしたものを好みます。職場の環境によるのでしょうか。

デザイン的なセンスだけでなく、文章構築など国語能力が高い人が適任です。男性の営業マンの電話やDMを見ると国語能力に乏しい人が多く、業界の特徴のような気がします。
私に関しては偶然なのかもしれませんが。そんなところです。

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by neo-diy | 2016-04-30 07:47 | ウェブページ | Comments(0)

自分がやれることはやった

仕事に関しては、依頼された件については完了しました。あとはご返事や連絡を待つだけです。

今日から休みを取りますが、30日だけは相談予約が入ったので、国立駅南口のいつもの打合せ場所へ行きます。
既定の計画については作業が終わっているので、ウェブサイトも含めて、いまのところ目新しいことはないです。
ただし、ウェブサイトのチェックやブログの更新は継続します。また、休眠中の古いホームページの更新は構想を検討中です。

何かを構想するには材料が必要ですので、ネット検索、書籍・文献、建物見学などネタ探しをします。趣味と仕事を兼ねて、ランダムに探します。
連休中に、きっと何かが見つかるでしょう。どんな些細なものでも、ヒントになればそれでいいです。人様のウェブページを眺めるだけでも参考になります。

残念ながら、いくつかの案件は見送りになったので、再度仕切り直しになります。連休中は気分を変えて、情報などを集めます。
小遣いもほとんどないので、余りお金のかからないところへ出かけたり、DVDや読書を楽しみたいと思います。

心残りは、業者の看板だけを信じている人を説得できなかった件、いきなり約束を破った人が出たことです。なんだか年々、日本人の民度が低下しているようで気になります。
はっきり言って、事業を始めた草創期の頃のほうが約束を守る人が多かった気がします。

私自身は開業当初と比べて、やり方そのものは変わっていない。変わったのは経験値が増えたことです。そのため、相談者に会った時点で、この人は約束を守らない気がすると、予測ができてしまう、立ち振る舞い言動を見ると、その人の底が見えるようになってきた気がします。

それから、約束を忘れて目先の利益に憑りつかれた一部の取引先が月末前に請求書を送ってきました。やっぱり変わらない人は変わらない。
焦る気持ちはわかるが、このようなやり方は相談者や取引先に足元を見られます。

筋を通し、ぶれない商いを継続しないと、不景気や競合業者に飲み込まれてしまうと思います。人の意見に耳を貸さない人は何も変わらない。事態は改善しないと思います。

私は、これはいいな、と思ったことはすぐに採り入れます。自分ができなければ外注として依頼します。人の力を借りることは恥ではなく、貴重な意見・アドバイスを見逃すことが恥であると考えています。私は頑固ですが、若い人の意見も積極的に聞きます。
拙いウェブサイトやPC活用も、知人に教えてもらいながら、なんとかここまで商いをやって来れました。助けてくれた知人・依頼者などのご繁盛をお祈りします。

これからも自分の出来ることは努力し、コツコツと継続します。
10連休はなりませんでしたが、飛び石含めて10日間の休日を有効に使いたいと思います。

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by neo-diy | 2016-04-28 08:30 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

レンタルサーバーの想い出

ホームページを運営されている又は作った経験がある人は、レンタルサーバーの存在と意味を知っていると思います。
*私は12年前の春に初めて無料のレンタルサーバーを使いました。というか有料サーバーは翌年に使い始めたので、まさに当時初めてレンタルサーバーというものに触れたのです。

無料サーバーは当時2種類ありまして、データを外部呼出しできるものと、同じサーバー内にアップしたウェブページにしか参照できない(外部には呼出し出来ない)ものがあり、許容量を含めて大幅な制限がありました。

今では考えられないような貧弱な仕様でしたが、無料で画像などをアップできるというだけでも非常に便利なものでしたが、その後、次第に廉価なレンタルサーバーが出てくるにつれて、無料のレンタルサーバーは徐々に姿を消し、今大手で残っているのはジオシティほか、ninjaなど5社くらいでしょうか。
現在では大半がブログですから、レンタルサーバーを使ったことのない人のほうが多いかもしれません。クラウド型のホームページも増えています。サーバーを借りなくても使えるホームページ。

ですが、アドレスを固定して永く運営したい人は、やはり普通の有料レンタルサーバーが中心になると思います。クラウド型は提供しているメーカーが無くなれば消えてしまいます。
独自ドメインを取得して、サーバーを使うホームページのほうが安心して運営できます。

最近はPCそのものを余り使わない人が増え、通常のサーバーを使うホームページを運営する人と二極化していると思います。
ツイッター、フェイスブック、クラウド型ホームページなど多様なサービスが増え、組み合わせて活用する業者も増えています。

さて、大型連休まで、あと3日です。12年前、私は業務用のホームページを大型連休中に概成させました。非常にお粗末なものでしたが、ちゃんと仕事の問合せが来ました。
真剣に情報を発信すれば、必要とする人の心には、ちゃんと届くのです。

今一度、当時の気持ちを想い出して、休眠中のホームページの一つを改装しようと考えています。
ええ、また懲りずに、ホームページの改造を目論んでいます。
ドメインは増やしたくないので、休眠中のホームページに手を加えることにしました。

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by neo-diy | 2016-04-26 08:49 | ウェブページ | Comments(0)

喧嘩を売ってきた?大型店

地元に大型スーパー(サミット)の新規出店です。来月オープンですが、これ西友西国立店の直近にあり、まさに喧嘩を売るような出店攻勢です。

当然、少ないパイを奪い合うような競合ですから、地元の住民には便利になり、価格が安くなればメリットがあります。
お互いに相手の品ぞろえと価格をチェックするので、競争が起きます。

地元では前例がないくらい至近距離の競合なので、果たして共存できるのでしょうか。西友が24時間営業を開始したとき、周りのコンビニや弁当屋などが次々とつぶれました。

今回は大型チェーン店どうしなので、簡単には撤退しないとは思います。
互いにネットスーパーも運営するなど業態も似ています。
私が会社勤め時代に計画していたニュータウン商業計画では、こんな共倒れリスクが発生するような誘致は想定しませんでした。
というのは、私の地元は商圏人口が小さく、立川駅周辺の大型店大規模商圏に飲み込まれている地域だからです。
非常に商売の難しい地域だと言われています。

どうなるのか、非常に興味がありますし、地元民として良いものを安く提供してくれれば、そちらのほうへ買い物に行きます。
さらに、ネットスーパーでの品ぞろえも影響してくると思います。成長中の分野ですから、新規店も同様なサービスを展開すると思われます。

たぶん、大型連休中にオープンすると思います。現在、急ピッチで仕上げ工事が進んでいます。
余談ですが、この新規スーパーの立地した場所は、日本女子体育大学生寮の跡地です。
大きな土地がなかったので、今まで他の大型店は立地できなかったのです。

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by neo-diy | 2016-04-25 08:32 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

ウェブサイトの広告

最近、検索エンジンサイトやブログ広告に、怪しい誇大広告を見かけるようになりました。
*○○万円で効果抜群とか、無料登録でビジネスのノウハウを教えるなど。

無料とか安い費用で効果的なもの、信頼できるものなど基本的にないと思ったほうが良いです。
*私も無料相談を初回限定で行っていますが、これは相談者の対策方針を決めるために行う事前相談です。もちろん、この段階で問題が解決する人もいます。
私の場合は、いろいろな相談内容を情報として経験値としてストックする目的があるので、情報に触れる、世の中の需要を知るための活動です。

会員登録は個人情報の流用やスパムメール、DMにつながるので、慎重に検討すべきです。典型的なものが楽天会員です。多量のDMやスパム同然のメールがかなりの頻度で送信されます。

問題の広告は、これとは別の話ですが、特定商取引の法定表示もない怪しいものが含まれています。運営者の所在が明記されていない匿名サイトのようなものです。これは危険です。

一方、誇大広告ですが、私の業界では、ある大手の防音室専門業者が、ベーシック仕様で140万円という売り込みをして、契約段階で不安を煽るように、この件はもっとグレードをアップしたほうが良いと営業担当が何の根拠もなく、いきなり言い出し、高い金額の契約に意図的に誘導するものです。
契約時には250万円程度になる。
だいたい、営業担当に音響・防音設計の詳細が分かるはずもなく、ただ自社の製品や工事の値段を伝えるだけのフロントマンです。

だます方が悪いのは明らかですが、業者の看板の大きさや知名度だけで判断するユーザーにも過失があります。
ウェブサイトのコンテンツを自分だけでなく、家族や知人にも見てもらい、意見を考慮して問合せをしたほうが良いと思います。

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by neo-diy | 2016-04-24 10:38 | ウェブページ | Comments(0)

どこでも人材不足ですね

グーグルアース原口とか、野党も人材不足は深刻ですが、建築業界も似たようなもんです。

建築士が、発泡スチロールを防音材だと思って、防音室の壁や床に貼り付けると「防音対策になると、相談者にアドバイスしてますが、いったいその結果、どう責任を取るんでしょうか。」
二次被害を拡大してます。(これ、逆効果になります、絶対やってはいけません・・・)

常識のないにわか専門家が発言すると、笑いものになるだけならマシですが、うっかり信じた人が二次被害に遭うのはかわいそうです。ぜひ責任を取ってください。

さて、私の11連休はだめになりそうです。30日に相談が入ってしまいました。。まさかと思いましたが、仕事ですから、お受けすることにしました。

人材不足の話ですが、中小企業のウェブサイト担当は、まさに人材不足です。
誰か担当者を決めて、PC教室などに研修に行かせてはいかがでしょうか。人材はある程度は育てる必要があります。
もちろん、情報やノウハウは社内で共有したほうがいいのですが、年配の人には、ちょっとしんどいかもしれません。
私も年配なのですが、自営業ですから、人材は自分しかいませんので(笑)。自力でやるしかない。

何事も継続は力なりです。コツコツと試行錯誤して覚えるしかないでしょう。

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by neo-diy | 2016-04-22 08:23 | 事業者向けネタ | Comments(0)

無理しないで大型連休

昨日の想定外の案件延期で、5月は長期の休みを取ることに決まりました。
専属施工チームの親方も、予算を無理して大幅に下げるような現場は見送ってください、という意見だったので、無理しないで休むことにしました。
*今月は数件の相談のため時間が無駄になりました。
*身勝手な人は良い結果にはならないだろうと思います。冷静に考えれば決して高くない見積りです。他の業者に発注してみれば理解できるでしょう。その時はすでに手遅れですが。

人の欲には切りがなく、こちらが提示した内容にもっと要望を付けて安くしてほしいと言われても限界があります。当初の約束を自ら破る人には、必ずリスクが訪れます。世の中そんなに甘くないです。(頭の個人的な格差は痛いです)

さて、私は契約1件と予約1件のお約束の作業を今月28日までに仕上げ、休みに入ります。
高校生の夏休み以来の長い休みです。会社勤めから通算しても10日間を超えるような連休は初めてですので、きっと途中で何かを始めると思います。
*スケッチ、イラスト、デザイン素材、写真撮影、見学、食べ歩きなど

電気製品は予定通り購入済みです。PC本体、ディスプレイ、デジカメなど。あとはソフトが欲しいですね。

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by neo-diy | 2016-04-20 08:11 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

焦らず柔軟に暮らす

これは私の業態の特長なのかもしれませんが、今までのリピーターが繰り返して注文されます。大半が遠方のDIY案件です。
中には多量の注文をして、仲間と一緒に施工される方も少なくなく、私の説明が詳しいので自分たちでも施工できそうだということで前回うまくいった事例です。
*同様に効果を確かめながら、費用をためながら計画的に進められているようです。
*主に中部、関西方面のかたのリクエストが多いです。地元には通販サイトや防音業者もいくつかあるのですが、いくつかの点が気になり注文されなかったようです。
(値段、説明不足、支払い条件など)

私の場合は出荷工場から比較的近いエリアは納品完了払いにするなど、柔軟に対応しています。
ということで、大型連休前になり、急に見積りが多くなりました。
*中にはわずかな送料を気にして連絡が途絶えた人が居ます。送料がかからない製品は原則ありません。(ウェブサイトの諸注意事項を見ないで勝手に思い込む人は放置します)

私は、来月の現場が決まらなければ、大型連休+代休で長期に休む予定です。もちろん、今月中に契約案件の施工図を全部仕上げてからの話ですが。
*焦らず柔軟に対応して暮らします。
家庭の事情で遠方には行けませんが、写真撮影と建物見学に出かけます。新緑の季節ですから良い写真が撮れると思います。

本日の相談案件の打合せ内容によって、来月の予定が決まる見込みです。それから明日の現場、週末の音響チェックの現場の件が完了すれば、今月はある2件の見積りと施工図作業で一区切りつきます。

とにかく、相談案件もウェブサイトの作業も出来ることは殆どやりました。あとは連休を予定通り過ごせれば良いと思います。
*大地震のなか、自分がやれることは予定通りやります。将来の備えを含めて提案していきます。相手のことを考えて真剣に向き合います。
----追記----
向き合ったけど、今日の案件は期待外れ。時間の無駄であったようだ。叩いても響かない太鼓の様で手ごたえがない。こんなに丁寧に何日も説明して提案書も作り、空振りとは初めての経験です。
これで、大型連休+代休消化・・・決定!

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by neo-diy | 2016-04-19 07:53 | 事業者向けネタ | Comments(0)

自分への投資と情報

インターネット社会になり、有益な情報をネットで手軽に収集できるという状況にある一方、本当に役立つ情報を見抜く力が必要な気がします。
このベースになるのは学校教育、職場で経験する業務、地域の文化イベントや教室の類でしょう。お金のかかるものから無料の機会まで様々です。
かかるのは自分への投資時間。手間を惜しむと情報も入手できない。

有名大学を卒業しても、自分への投資(習い事、専門的スキル習得など)にまったく時間をかけないと、会社をリストラされたとき、何もできない自分に気づくことがあります。
ネットで得た情報も自分で構築する努力をしたり、民間の教室・職業訓練校などで勉強しないと理解できない内容もあります。

ウェブサイト構築・運営を含めた技術・活用ノウハウは、実際に試験的に実行すること、実体験者などにヒアリングすることで補完できます。というか、そうしないと確認できないというのが普通です。これを会社勤め時代にコツコツと準備出来たら、会社を辞めても道を開く力が備わります。
逆に学歴や勤めていた会社の看板しか語ることのできない人は、再就職も自営業もかなり厳しいという現実を見ることになります。

自分への投資は、日頃の食生活も重要。体・健康あっての仕事、社会生活です。3食きっちりとる習慣を早くつけましょう。私は貧しい自営業のスタートでも、耐えることができたのは食生活が大きかったと言えます。
あるニュースでは、若い共働き夫婦が、朝食に菓子パンを食べ、夕食はスーパーの惣菜を温めるだけで野菜など副食をとらないでそのまま、パンや米と一緒に食べるだけという内容。これは近いうち、健康診断で異常を指摘されることになります。

さて、自分への投資ですが、大学時代に学科長に「社会に出て大きな差が出るのは専門的知識ではなく、国語・論文構築能力である」と釘を刺されました。
これが理工系の大学生の現実であり、一般的なビジネスマンの姿であるということです。
これは一朝一夕で身に付くものではなく、学生時代から時間をかけて習得する一つのスキルであるということだと実感してきました。

国語能力はネットで検索しても身に付くものではなく、自分で努力して習得するものです。
この能力がないと、ネット上の有益な情報を見抜いたり、選別することができません。
日頃の相談業務で出会う相談者やメールなどを通じてやりとりする文面を見ると明らかです。
大きな差が出るのです。
年齢を重ねるとともに、その差が大きくなり、会社の看板や家業の看板を失ったときに気づきます。気づかないまま、自分は何をしたら良いかの方向も見失う人がいます。
それが身近な格差社会・生活だろうと思います。
高学歴がなくても、自分で努力してきた人は、必ず高学歴者を逆転できます。

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by neo-diy | 2016-04-17 10:20 | 事業者向けネタ | Comments(0)

木造住宅の補強対策を言い続けていた

昨年から今年の春にかけて、木造住宅の案件の相談者に「防音ばかりにシフトしないで耐震性や耐久性など安全な構造を重視してください」と特に言い続け、提案書を提示してきました。
約半分のかたが納得されご契約いただいたのですが、他の半分のかたは特段の反応がなかったです。

今回、東日本の大震災に次いで、また大きな地震被害が発生したわけですが、これは東京ならばもっと甚大な被害が発生したと思われます。
*東京も老朽化住宅が都心部周辺に多く分布しており、防災計画の中でも再三指摘されてきました。

私は他の音響・防音専門業者に比べて地震対策など耐久性を気にするのは、会社勤め時代、防災公園を含めた防災まちづくり計画の業務を経験していたからです。

木造住宅を耐震住宅に本格改造するのは費用的にも難しいのですが、せめて防音室だけでも、確実に避難できる時間や避難路を確保できるように構造的な補強を心がけています。
ちょっとした工夫で、避難するための時間を確保できる。たとえば壁や天井、通路の構造用合板補強をしておけば、一気につぶれたり、崩壊する時間を遅らせることができます。
その間に逃げればいいのです。

私の相談者は、他の業者には防音室を計画する時に、構造的補強対策を特段提案されたことはないと言います。私にはとても不思議です。
実は、補強対策は防音効果を高めるので、一石二鳥的な工法です。
私は会社勤めから通算して30年以上、問題意識として持ち続けていました。
これも他の業者に比べて経歴が特殊だから、そういう発想になるのかもしれませんが。

まずは、自分のフィールドから取り組んで行きたいと思います。

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by neo-diy | 2016-04-16 07:46 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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