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自分の出来る事を続けることが重要

昨夜、家族が地元の国立病院(総合病院)に緊急入院しまして、昨日はバタバタしていました。
*今日も書類上の手続きや日用品の差し入れをするために、再度出向かなければなりません。

もともと具合が悪く、親族の実家へ転居させる予定でしたが、急変しまして食事が出来なくなりました。入院先では、まず精密検査を行い治療方針を決めることになります。

あとは、実家の地元の総合病院へ転院させることができるかどうか、家族の受け入れ準備をどうするかなど打ち合わせるため、来月親族を代表して身内が私の自宅へ来ます。
*日頃から7種類の薬を処方され、一日4回の定時に服用するという複雑な管理が必要でした。家族の中ですべての対応を頭に入れているのが私だけなのです。(そのために東京で通院していた)

私が自営業だからフォローできたわけですが、私も不調を抱え、そろそろ限界に近づいてきたので、来月相談です。
入院した家族本人もある程度覚悟していたのか、私に「あんたの出来る事を、気にしないでやんないや。なるようにしかならんで。仕事の打合せは予定通りやって。」(彼女の地元?の方言)

たしかに、治療は病院に任せて、私は自分の商いを続けるしかないので、自分の出来る事を確実にやっていくだけですね。
私自身は、仕事の内容が特殊なので実家のほうへ転居しても生活できません。別居になります。
しばらく、お酒は控えたいと思います(笑)。182.png

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by neo-diy | 2017-06-29 06:35 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)

暇になるのかと思ってましたが

打合せ場所が国立駅前から仕事場直近の知人の居酒屋に変更になり、禁煙席が確保できないので相談が減って暇になるかと思いましたが。

店を気に入っていただいた相談者の契約が決まったり、相互リンク先の音楽家の防音対策の件で新規の相談をいただいたり、別件の新築住宅のご相談、ピアノスタジオ運営の相談をいただくなど忙しくなってきました。(禁煙席ご希望の方は西国立駅付近の飲食店で打合せを行うことになりました)

地方の防音室の件は、先日ご契約をいただきました。施工業者は新築を担当した住宅業者の専属会社に決まりまして、近日中に着工する見込みです。なかなか大変な現場です。

明日の打合せの件(知人・リピーター)で、7月頃の防音工事の目途がつくのではないかと期待しています。先に確実なご予約いただける人を優先して工事の日程を調整します。
*諸経費と時間をかなり掛けた件は、まだ返事がなく保留になっています。

また、都内の新築住宅のコンサルティングのご契約を月曜日にいただきました。

みなさま、ご依頼をいただき、ありがとうございます。このブログでは、たいした記事は投稿しませんが、ご質問は、当ブログでもお受けできますので、お気軽にご利用ください。
*ただし、市販品の特定の製品名は伏せてお願いします。
*というのは、私のウェブサイトを盗作、無断流用した通販業者がまだ営業していますので、私の取引関係では使用しないようにしています。誇大広告・欠陥製品もあります。

音響・防音業界は、玉石混淆の状況であり、モラルのない専門業者もいます。

すでにご相談中のかたでも、HN(ペンネーム)で投稿していただければ問題ありません。
*もちろん、ブログなどをお持ちのかたは、遠慮なくリンクを入れてください。

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by neo-diy | 2017-06-28 07:58 | 事業者向けネタ | Comments(0)

正直に言って最近の傾向は分からないことがある

自分のウェブサイトだけの傾向なのか?最近、取引先と話をする機会がないので、よくわからないのですが、現場の仕事はどうなっているのか。
*もちろん自分の分野の話です。

私のほうは、契約書を交わしていただいた件が、ある程度の数になり、昨年に比べて減っているわけではないです。
違うのは、東京及び周辺の現場仕事が減っている分、地方の案件が件数を補っています。トータルでは昨年並みの契約数です。

おそらく、東京は競合する業者が多いので、営業力に負けているだけなのかもしれませんが、キャンセルが多いので、予算が厳しいという現状は理解しています。

ただ、他にも分析が足りないかもしれないので、本当は取引先と話がしてみたい。私の主な取引先は、とても忙しくて繁盛しているそうなので、防音材の需要そのものはあります。
*もちろん大手の住宅業者と取引していますので、中小企業の傾向とは状況が違うかもしれない。

今日、知人の居酒屋で打合せする契約者はプロの音楽家のご夫婦です。新築現場の件です。たぶん、力のある音楽家であり、お二人とも、かなり忙しいようです。
*打合せの中身は防音計画の確認とオプション施工の件です。
*それと親睦を兼ねて食事会です。なにか面白い話を聞けるかもしれませんね。

私のほうは色々な分野の人の話をお聞きして視野を拡げたいと思います。

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by neo-diy | 2017-06-26 15:05 | ウェブページ | Comments(0)

ピアノのDIY防音

この前の火曜日(20日)に、ある木造ピアノ教室の床を、うちの施工チームが防音リフォームしてきました。新築物件なのですが、新築業者と建築士の設計施工の内容が悪くて、音漏れが目立つ現場でした。
*二転三転して結局、床のDIY防音を提案したのですが、きれいに仕上げたいということで急きょ施工チームの出番となりました。

木造住宅でもマンションでも問題の多くは、床を伝わる固体伝播音(振動音、打鍵音)が音漏れの原因です。やる気になれば相談者自らがDIYで対策出来ます。
*地方の依頼者のブログ(クリックすると見れます)→ピアノを始めた
この人のように家族が協力してくれればできます。

ピアノの脚にはめる円形のゴム脚がありますよね。
あれは防振対策よりも、地震のときの転倒防止に役立ちます。それを前提に既存床に防音材とカーペットを敷けば、立派な防音対策ができます。

昨年より、ピアノのDIY床防音の相談が増えまして、そろそろ特設ページを作ろうかなと思っています。
*麻フェルト5ミリ2重+遮音ゴムマット3ミリ2重+タイルカーペット約6.5ミリこれが基本です。
*もっと厳重なプランもあります。

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by neo-diy | 2017-06-24 08:15 | 住まいの防音 | Comments(0)

技術があっても受注がなければ生かせない

うちの職人のような営業能力がないものは、営業力の強い業者の傘下に入ったほうが良いのかもしれない。
*今まで大分、営業方法についてアドバイスしたが、本人が動かないので進展がない。

もうこれだけ、予算がある人とない人の差が大きくなると、東京でも商いは難しいと思います。
看板の大きさだけを判断の根拠にしている相談者は多く、このため失敗する人も増えているようです。
*私の所へ相談に来られた時点で、すでに手遅れの人が多く、予算もほとんどない。

セカンドオピニオンという言葉が非常に流行った時期がありましたが、日本人はすぐに忘れてしまうようで、同じような失敗を繰り返します。
*無料相談にこだわるから、話を具体的に分析することもできないまま、止まってしまうことが多いです。

私も自分を犠牲にして受注しようと努力してきましたが、そろそろ限界です。
すでに違う方向で自分の商いの事業メニューを検討中です。この方向だと専属施工チームの仕事には直接は結び付かないのです。

予算のある人は、大半が大手の専門業者に仕事を依頼します。我々のような零細業者のところへは、地元の音楽大の関係者、予算が厳しい音楽家がお出でになります。
経費をやり繰りして提案しても、契約に結び付かないこともあります。

世の中、音楽著作権団体が、いま音楽教室を運営している業者と裁判でもめていますが、このような音楽教室を苦しめるような動きが、余計に消費を抑えてしまう。
ウェブサイトも大々的に作れない、ピアノ教室の看板も大きくできないという流れで萎縮します。
*業界自体が自分たちの首を絞めている。

すぐれた音楽技術・才能をもつ人が自営で仕事を受注できないという悪い流れがあります。報酬も小さくなり、スタジオを借りる経費もなく、自宅を改造して音楽教室を開きます。
ですが、小さな予算ではDIYで大半を作るしかなく、私のほうの仕事は増えますが、施工チームの仕事はないというジレンマがあります。

なんとか小さな仕事でも受注できないかと新しいメニューも考えています。割り切って生き残る道を彼らに与えるのが私の残された課題になりそうです。
とにかく自分で需要を掘り起こすしか手立てがないという結論になりました。
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忘備録・雑記

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by neo-diy | 2017-06-22 07:49 | 事業者向けネタ | Comments(0)

無料相談のための無料相談はお断り

私も相談者の忠告を採り入れて、今後は「無料相談を目的とした無料相談」はお断りすることにしました。
リフォーム業者に発注する際に、防音対策の事だけ無料相談で情報を入手して、他の業者に発注する目的なのに、なぜ私が無料で具体的な情報を提供する必要があるのか?

民間の自営業者が、そのような目的の無料相談ばかりを行うことは経費倒れになる。これは知人や有料相談を依頼してくれた人の言う通りです。

昨年から、今月にかけて、食い逃げ状態の人が10名以上で出てしまいました!すごいでしょう?
しかも返事もしてこなくなりました。
*私には、そんな度胸はないので、他の分野でも自分がそんなことをやろうだなんて考え付きません。

公務員の無料相談(税務署、ハローワーク、役所の福祉相談など)なら、当然、納税者として受ける権利がありますが、民間業者に最初から無料で情報を入手することを目的として相談することはしません。
*私も業者ですので、見積りが折り合えば発注するつもりで声を掛けます。

返事もしてこない人の約7割がマンション居住者です。大半が関東です。

なかには、他の業者に相談して失敗した人が、再度連絡してくるという強心臓の人が、たまにいます。
もちろん?お断りします。

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by neo-diy | 2017-06-20 08:53 | 事業者向けネタ | Comments(0)

迷路のようなウェブサイトをどうするか

先週、二人の相談者(女性)に、私が運営しているブログなどの記事は面白いが、夢中になって読みつづけていると見失って元に戻れなくなると言われました。
要するにテーマごとの総合インデックス(目次)がないので、一つのカテゴリーでもタイトルをメモしないと、再度読もうとしてもたどり着けないことがあるということでした。

これは結構大変なことです。記事の投稿数が増えると、記事のタイトルが似てくるので、いつの間にか判別しにくくなります。

これこそ、本当は「まとめページ」が必要なんだと思います。
これでも、知人(元・防音室の依頼者)の尽力によってメインサイトを改造したのですが、それ以降、約4年間でコンテンツが増え、ブログの投稿数も1年あたり30インデックス程度は追加されているので、わかりにくくなっています。

たぶん、主な記事の総合インデックスがあれば、便利になると思います。
口で言うのは簡単ですが、再度記事を読み直し分類していく必要があります。

急ぎの案件の作業の目途が付き次第、検討して作ろうと考えています。これは自分にしかできない作業ですので、外注はできません。178.png
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忘備録・雑記

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by neo-diy | 2017-06-19 08:22 | ウェブページ | Comments(0)

居酒屋をなめるな

昨日、先週知人の居酒屋(羽衣町2丁目)で打ち合わせをした相談者から正式なご予約をいただきまして、契約に向けて打合せをすることになりました。
*新規に相談場所を知人の店に移してから初めてのご予約です。というか、まだ1か月も経過していないので上出来ではないでしょうか。

ただ、頭に来たのですが、施主の物件を担当する新築会社の営業(若僧)が、施主と居酒屋で打ち合わせたと聞いた際に、電話口で少し笑ったので、怒鳴ってやろうと思ったが、施主のために我慢して流した。
*知人も聞いたら怒るだろうと思います。元ボクサーで実直な熱血漢だけど、結構若い奴には優しい。こういう人が懸命に商いをしている店を馬鹿にすることは許されない。この店に出入りしている若い人は礼儀正しい。上記の馬鹿営業マンとは大分違う。

ただ救われたのは、施主が代わりに謝っていただいたので、知人も我慢してくれると思います。
施主は、この居酒屋の料理を気に入ってくれましたので、次回の打合せも、ここでお願いしますと言ってくれました。施主は無礼な営業の事をかなり怒っていまして、場合によっては防音室の工事は私のほうにお願いしたいと言われました。
*日程とご予算が折り合えばの話ですが。

上記の新築会社には仕事を依頼しないように知人や親せきには伝えます。スタッフの教育も満足にできない建築会社は必要ない。
*ほかにも色々と問題があるので、依頼者との打合せの際にアドバイスすることにしました。

ちなみに、知人の居酒屋にはプロボクサー関係者や、衣類などのメーカー、建築会社などの勤め人や経営者が来ますので、私が口コミで、この新築業者のことを伝えたら、この業者は仕事が減ると思います。
依頼者から新築業者の名前を聞き忘れたので、あとで考えます。182.png

能のない馬鹿に限って、ペラペラと余計なことばかりしゃべります。若僧は会社の看板がなければ誰も相手にしないことをわからないんですね。

自営業者は全て自分の力でやり繰りして商いをするわけですから、自分自身が看板そのものです。
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忘備録・雑記

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by neo-diy | 2017-06-16 08:18 | 居酒屋での忘備録 | Comments(0)

生活防音とコンサルティング

生活防音と一言でいうと分かりにくいですが、たとえば、マンションの足音と言えばよくある問題の一つです。これは構造的な問題で対処できないこともありますが、自分の家族が出す足音は軽減できます。

そのような対策を考えるのがコンサルティングです。ですが、マンション居住者は無料相談と思い込む人が多いので、最近は控えています。

うちの職人一名は、そんな私の状況を知っているので、将来は防音製品のオーダーを受ける商いを考えているようです。そうすればコンサルティングは無駄にならないという彼なりの計算です。
*大半の通販サイトは、これは効果がありますと言って、なんでも売るわけですが効果のないものが多いです。それは防音効果を現場で検証しないで販売するからです。

実績のある製品を製作して販売するという商いは悪くはないと思います。ただし、マンションなど住宅において「完全防音」はあり得ません。お互いの居住者のマナーと妥協点で折り合いを付けるしかないのです。
*分譲マンションの場合は、管理規約をベースに使用細則の中で管理組合でルールを決めることになります。

一方、木造住宅のコンサルティングは有料相談と防音設計業務でお受けしています。新築住宅では計画の段階から契約していただけると、確実な対策が実施できます。新築業者や設計者のリスクを回避する提案もできます。これが私の一番得意なものです。
*もちろん、マンションを新築して経営する大家さん向けの業務もできます。

私の課題は、コンサルティングという業務を一般のかたに理解していただくためのウェブページを作ることです。この言葉は、会社勤めや経営者の人は概ね理解できる人が増えてきました。

問題は、意図的に知らないふりして無料相談で情報を持ち逃げしようとする者を判別できるかどうかです。
経験と勘が頼りですが、たまに判断ミスをすることがあり、苦虫を噛むことがあります。

なんとか特設ページを作って、うまく活用して事前に仕分けしたいものです。
*だいたい、人様の経験やノウハウを軽視する人は、自らの問題を解決することはできません。

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by neo-diy | 2017-06-15 07:43 | 住まいの防音 | Comments(0)

職人の手間賃を確保する工夫

私の業界だけではないと思いますが、職人の手間賃を確保するということが最も難しい時代だと思います。

私の場合は営業力が非力なものですから、今年はかなり苦労しています。ここ数か月の間に打った勝負手は「自分の経費を削って職人の手間賃を確保する」というものでした。

通じなかった件もありますが、最近ついに動き出した件もあります。資材はこれ以上減額することは無理ですので、職人の人件費を確保するには、もう私の経費を大幅に省く以外にはなく、契約自体も職人と依頼者が直接交わすことで諸経費を圧縮するという最後の手段を選びました。

では、私の商いは?利益はどうするのか?と知人にも聞かれたのですが、それは遠方の案件で補っているわけです。それとコンサルティングそのものを理解してくれる相談者から依頼が少しあります。

ときどき、よその施工業者の防音工事費用も概算で出してほしいというリクエストがあるので、職人の立場になって考え、手間賃を計算します。自由に計算させてくれる依頼者には、施工業者と直接相談してもらいます。そのほうが施工業者のモチベーションが維持できるからです。

職人の手間賃を削ると、施工そのものが崩壊します。ロクな仕事はできません。どんな業界でも、それは絶対にやってはいけないことです。

うれしかったのは、「私は商いに向かない。自分の利益を確保できないから、経営センスはない。」と言いましたら、知人は「人間として、まっとうな考えだ。」胸を張ったらいい、と言ってくれました。
同じ自営業なので通ずるところがあるのでしょう。
*サイドビジネスと併用して生活できればいいと彼は言います。
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忘備録・暮らしの雑記

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by neo-diy | 2017-06-13 07:27 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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