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何事も自分のスタイルで頑張ればいい

他人の意見を生かすかどうかは本人次第であり、自己責任です。

私も人様に、あれこれ言うのは、自分の担当する仕事以外ではしないことにしました。それは、時間と経費の無駄だから。

先日、職人の一人が他人事みたいに、相方が仕事が激減したことをぼやいていたと言ってました。
そんなことは2年前くらいから何回も、各自が営業努力をするように伝えているのだが、他人のアドバイスを聞かないから、このような状況になったとも言える。

その点、良い悪いは別として、知人建築士は貪欲に取引先を回って仕事をもらおうとしています。その嗅覚はなかなか凄いです。
さすがベテランです。私からは紹介はないので、一切連絡して来なくなりましたが(笑)。

ある意味、うちの職人たちは、この人を見習えばいいと思いますが、心が弱いんですね。すぐにあきらめてしまう。

私は取引先に仕事の紹介を頼むのが嫌なので、14年間一度も頼んだことはありません。何かありましたらと、お願いをしたのは元依頼者に対してです。
*それでも今まで5・6回程度、紹介していただきました。
*それに加えて、リピーターが毎年ありまして、注文されます。

うちの職人たちも、自分のスタイルで、コツコツと営業すれば何かに結び付くのではないかと思います。
今年も未だ3か月あるので、諦めないで自分が出来る方法を見つけてほしい。
*お金をあまりかけなくても、出来る事があるはず。

私自身も自分が出来る事を、いくつか考えています。181.png
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暮らしの雑記帳

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by neo-diy | 2017-09-29 07:23 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

ネットを中心とした新しいステージ

私の業界ではテレビ・新聞広告、業界誌、ウェブサイトという中で専門業者が宣伝・営業をしているわけですが、専門業者の信頼性という点では、実際にユーザーが自分で確かめる、あるいはセカンドオピニオンに相談するという時代です。
*看板の大きさや知名度だけに依存した発注は失敗する確率が高まります。

実際、私の商いの1/3以上の相談は、他の専門業者・建築業者に依頼して失敗された人の相談案件です。業界のレベルが低いから、私への依頼が毎年、一定量有ると言っても過言ではないでしょう。
一つのメディアだけで信頼性や価値を判断するのは無理があり、自分の目で判断すべき時代なのだと思います。

芸能界でも縄張りや、自社から独立した人を業界から干したり、従来のテレビ業界から閉めだすなど封建的で、閉鎖的な分野は依然として多いです。
しかし、インターネットTVやユーチューブなど新しいメディアや地域密着型メディアの創出により、新しいステージが出てきています。
従来のウェブサイトも、その一つです。まだまだネットの力は大きくなる余地があると思います。企画力によって、その力を伸ばすことができるはずです。

私も、自分の業界において、ネット上の世界の中で微力ながら情報を発信しています。
なにか新しいプラットフォーム、零細な専門企業の力を集めるようなポータルサイトが出現すれば、有益な情報をもっと確実に発信できるのではないかと考えています。
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by neo-diy | 2017-09-27 07:40 | ウェブページ | Comments(0)

繁華街と住宅街の商い

ネットを活用した商いでは、店舗(事業所)を駅前や繁華街の入り口に構える必要性はあまり高くはない。分かりやすいところにあれば、問題ないと思います。

ですが、相談場所(仕事場)は鉄道駅から徒歩10分以内に設置するのが重要です。ある程度の利便性がないと、お客さんはアクセスしないし、出向くというハードルが高くなります。

飲食店、居酒屋は駅前立地型が有利と考えられますが、テナントであれば家賃など経費が嵩むので、よほどの高収入でない限り、純利益がよくなるとは言えないでしょう。

近所の居酒屋の店主は立川の北口(繁華街)に店舗を営業していたのですが、激戦区ですから収益が下がり始めた時点で撤退しました。
現在は、自宅の近所のビル1階を借りて営業しています。テナント料がほぼ半額です。

住宅街のほうが安定した需要があり、地元の業者や仕事帰りの地元民が定着すれば、収入の見込みが分かります。不足分は他のメニューで補完すれば、スタッフの役割分担も明確になります。

私の商いはウェブサイト経由の相談者と向き合うことですが、半分以上がウェブサイト、メールと電話だけのやりとりで取引をします。
地元で直接相談をお受けするのは、案件の約半分です。同業者の中では少数派のようです。

店構えに例えるなら、住宅街の小さな専門店です。知っている人は知っているが、知らない人には存在さえ分からない事業所です。
繁華街的な商いにはスタッフが沢山必要になり、経営が大変です。私は住宅街の小さな専門店的な商いのほうが向いています。

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by neo-diy | 2017-09-26 07:44 | 事業者向けネタ | Comments(0)

3連休を変更して仕事の準備

三連休は天気が悪いという予報だったので、半分は仕事の準備をしようと、昨日は契約案件の依頼者に見せる建具の色見本、担当現場の写真、施工要領などを用意しました。
*三連休とは私の場合の話です。通常土曜は仕事なのですが、今回は祝日でしたので土・日・月が定休になるんです。(日曜、祝日、月曜が定休)

連休明けから、別件の作図も進める必要があるので、代休は天気が良い日に振り替えて、建物見学に使うことにしました。

それと依頼者からご提供いただいた防音室の写真を活用してウェブサイトに事例を追加したいと思います。写真掲載を許可していただいた件しか写真付きで投稿できないので、先日いただいた2件の現場の事例は貴重です。

やっと現場が動き出したのはいいのですが、全部同じ時期に重なり、それなりに準備が大変です。

無料相談も、そういうときに重なることが多く、先に手を上げていただいた件を優先して予約にします。
*無料相談はお受けできるという保証はないので、私の事情で決めます。

相変わらず、東京方面の現場仕事は予約がないので、動き出した案件から順番に対応するしかないです。こればかりは自分の思うような日程にはならず、あくまで連絡待ちです。

自営業なので、連休は自分の都合で調整して決めます。いつものことですが。

提携先に、お金をケチるような価値観の人だったら、無理に仕事を受けなくてもいいと言われていたので、選別することにしました。
*私も無理して請けたくないのは同感です。

節約とケチは別物です。必要な費用は重要なタイミングで使うのが普通であり、時間的に無理な状況で依頼されても、後の祭りです。
無理なものは無理です。私のウェブサイトを読んでいただければ理解していただけると思います。
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暮らしの雑記帳

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by neo-diy | 2017-09-24 07:28 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ギフト用のワイン選び

昨日は、ギフト用のワインとして検討していた1本を、ワインに詳しいスナックの経営者と一緒に試飲しました。傍にいた常連客にも少し試飲してもらい、皆の率直な感想を聞きました。

スペインとフランスの赤ワインを1本ずつ用意していたのですが、スペインのほうを試飲するつもりが、うっかりフランスワインを持参してしまい、そのままスペイン産と思い込んで飲みました。
味は悪くなく、スペイン産にしては、癖がないなと・・・皆満足しながら味わった(笑)。
*そりゃそうだ、フランスの赤ワインだから口当たりが良く癖がなかったんだと、今朝納得。

別にフランスの赤ワインでもギフト用には無難なのですが、それじゃ面白くないと、あえてスペインの赤ワインを用意していたのに、パッケージが良く似ていたので間違えてしまいました。

でも、昨日のメンバーは、みな舌は確かだった。癖がないのが不思議という意見が一致したので。
*時間帯が早かったので、みなさん未だ酔っていなかったのが幸い。確かな意見を聞けたのでした。182.png

まあ、腐るものではないので、また来月の楽しみということで、とって置きます。
*依頼者へのギフトは、12月に渡す予定なので、それまでに選べばいいわけです。まだ時間はある。

私は日ごろ、あまり良いワインを飲んでなく、スーパーのペットボトルの赤ワイン(安物)を買うことが多く、利き酒は苦手です。
ただ、味覚は敏感なほうで、料理の味付けにはうるさいほうです。だけど、日本酒とワインは私にはよくわからない。

違いは分かるんですが、美味しいかどうかの判断は自分だけでは不安です。

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by neo-diy | 2017-09-22 13:28 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

ネットで収集した情報を実験してみた

ある複数の情報サイトで、ブログの活用について記述されてましたが、メーカーによって検索結果に反映されるスピードが違うというものでした。

最近のブログにおいて、そのようなことがあるのかと思い、昨日、新しいブログを試しに立ち上げてみました。そうしたら、今日の早朝にはすでにインデックスが検索結果に反映されていました。

しばらく、そのブログで記事を投稿してみたいと思います。

やはり、なんでも自分で確かめないと軽々には判断できないし、人様にも勧めることができないと思いますね。論より証拠です。

ブログの大半は広告表示を許容すれば無料サービスですから、作るのも気軽で、休止するのも自由。
*一般に表示するのが嫌な場合は、知人のみにアクセス権限を付与するプライベートモードもあります。

さて、その新たに立ち上げてみたブログですが、具体的には本業の分野の基礎知識・豆知識のような記事を投稿する予定です。
ネット上には不確かな、いい加減な製品情報が誇大広告されているので、これを是正するためにも有益な分かりやすい情報提供が必要だと感じています。

一方でアクセスの少ない他のブログの一部を休止しました。
*当ブログはアクセスは少ないのですが、知人や職人が見ていますので、近況報告や伝言板として、今後も継続します。

現在、特設ページを作ったあと、総合インデックスページを検討中です。目的別に入り口を整理して、初めてアクセスした人を意識するもので、古い記事が埋没しないように入り口を作ることを目的としています。詳細は検討中です。

それにしても、まだ結構暑いので、私は相変わらず早朝型の生活をしており、依頼者へのメール返信も午前中に済ませます。

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by neo-diy | 2017-09-20 07:37 | ウェブページ | Comments(0)

サイト運営や需要動向を把握すること

自分でウェブサイト運営や相談業務などを通じて世の中の動きを把握しないと、景気の変動や案件の需要動向が理解できない。

昨日、専属職人チームの相方から連絡があり、親方のほうが事務連絡の不手際があり、それが原因で自分たちの仕事が減ったと勘違いしているらしい。

ほんと馬鹿だと思います(笑)。自分たちで営業努力をしていないから、世の中の需要や景気の動きが体感できていないんですね。
*彼らの仕事が減った理由は比較的単純です。彼ら自身が仕事仲間から紹介される仕事自体がほとんどないこと。それと私が受注する東京方面の現場仕事が大幅に減ったためです。

事務連絡は確かに大事であり、このミスで現場の日程などがだめになり、キャンセルになることもあり得ます。ですが、根本は彼らの仕事仲間自体の仕事が少なくなていることを見れば分かると思います。
*大手が小さな案件も根こそぎ持っていき、零細事業者のほうへ回らなくなっている。

大手営業力に対する対策を講じていないから、余計に苦しくなる。やはり仲間同士で手分けして営業したり、サイト運営をやるなど工夫が必要です。

地元の人でさえ、優秀な職人がどこに居るか、まったく分からない。それは業者も世代交代が起きているので、先代から次の経営者に引き継がれなければ、そこで途切れます。
だから紹介案件が減るのです。

これを補完するには、需要動向を探り、サイトなどアンテナを張り、地元で相談会を実施するなど需要の掘り起こし作業を地道にやっていくしかないと思います。

昨日、うちの職人に改めて、ウェブサイトの事やチラシ広告など営業努力をしなければ、淘汰されるだけだと説明しました。
何度も同じ説明をしているので、半ばあきらめています。182.png
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by neo-diy | 2017-09-18 07:51 | 事業者向けネタ | Comments(2)

役割分担とウェブページ

私の知人でツイッターをやりたいと言っていた自営業の人が居ますが、彼はブログすら使っていないので自分では使いこなせないようです。
*私よりも少し年上なので、PCやウェブサイトが苦手な世代です。(私を含めて)
*大学の先輩建築士(還暦過ぎ)のように在学中からPCをいじりまくり、ホームページの黎明期からずっと現在に至るまでネットにどっぷりつかる生活をしてきた人には、簡単な話しなんですが。

普通のブログでもカスタマイズが面倒で敷居が高い人には、私以上に動機が必要であり、ある程度の練習など慣れることが不可欠です。

私の知っている、あるカフェは共同で事業運営しているので、ウェブサイトが得意なほうが専従で担当し、店の公式ツイッターを運営しています。

ですが、私や知人店主のように自営で一人で運営している場合は、自分でやるか外注するしかない。
知人建築士と同様に外注する経費がもったいないと考えるならば、諦めるか自力でやれるように努力するしかない。

私の場合は業種が違うので、あまりツイッターの必要性がありません。イベントや特売会など急いで告知する内容があまりないので、普通のブログで十分です。
私の先輩にも「あなたの場合は、ツイッターは要らないでしょう。むしろブログで事例を投稿したほうが役立つ。」と言われている。

私も共同事業者が居れば、もっとウェブサイトやネットが得意な人と役割分担して分業したいのですが、同年代の知人は大半がウェブサイトそのものが苦手で、あと数年でリタイアするようです。
*私のように、あと10年くらい自営を続ける見込みの人は少数派です。

しかし、ネットを活用できない人には、基本的に自営は無理です。うちの職人を見ればよくわかります。
知人建築士は取引先から仕事をもらっているので生活できますが、普通の自営では難しいでしょう。

先輩を含めて知人や親せきにも、私がここまでウェブサイト主力で営業するとは想定外だったようです(笑)。※それはそうでしょう。私自身が14年前まで、まったく想定していませんでしたので。

私が言いたいのは、役割分担できない状況であれば、自分でやるしかないということ。当たり前です。
*うちの専属職人チームは、ウェブサイト運営そのものを諦めたようなので、私が受注する案件がなくなれば、自然に淘汰されます。

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by neo-diy | 2017-09-17 08:29 | ウェブページ | Comments(0)

無料にこだわる人の問合せが続いている

無料相談ばかりにこだわる人の相談が続いているので、最初から「無料のための無料相談は日程の事情からお受けできない」と、きっぱり断っています。

方針が決まらない計画段階での無料相談は、それなりに意味があります。方針を間違えると、だめになる防音室などの建物用途がありますから。
また、設計段階で見直しの余地がある案件は対応できます。
*こういうケースはほとんど最初は無料相談をお受けしています。
もちろん、西国立までお出でいただける一般の人で、初回限定です。

ところが、着工間近になって、防音対策をご教示ください、という問合せは、大半が無料で答えを教えてくださいということなので、民間業者である私には関係ないことです。
それはNPOやボランティア、公的機関に相談することです。
*民間業者が無料相談ばかりやっていて生活できるわけないです(笑)。あたりまえですが。

変更の余地のない建築において、無料相談を行うのは無理です。そんな民間の専門業者は存在しません。

最近、そのような問合せが続いているのですが、ちょっと我慢してお断りしています。
特別扱いは不公平であり、今までルールを守って順番に予約をしていただいた人に申し訳ないからです。

それに、仕事を依頼していただける可能性の高い人は、いきなり、教えてくださいというような聞き方はしません。もっと具体的に問題点と要望事項を整理してから問合せをされます。

なんというか、夏休み明けから、こんな調子なのでモチベーションが下がりそうでしたが、昨日、1件契約書の返信が届き、少しほっとしました。
また、今日から前向きに考えていきたいと思います。
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暮らしの雑記

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by neo-diy | 2017-09-15 07:15 | 事業者向けネタ | Comments(0)

エキサイトブログに固定ページ

エキサイトブログ(当ブログ)に最近、固定ページ機能が追加され、日付のないページが別途作れるようになりました。
*私の固定ページ:プロフィール

いろいろな活用方法が考えられると思いますが、これで「特設ページ」や「詳しいプロフィール」が楽に作れます。

この機能、実は大手の無料ブログには殆ど付いていない機能であり、私の利用しているブログではwordpress.comしかなかったように思います。

エキサイトブログは、比較的使いやすいブログであり、テンプレートも増えてきていますので、固定ページと組み合わせれば、立派なホームページとしても構築できそうです。

この機能が、もっと早く付加されていれば、仕事用の主力として使っていたと思います。

とにかく使いやすいブログは、長く継続して使うユーザーにとって、大変ありがたいものです。

もし、この固定ページを検索で上位に出るようにしたい人は、固定ページのタイトルに必ず重要なキーワードを入れることです。
そして、重要な強調したいセンテンスにキーワードと解説文を入れて「太文字」で指定します。strongの表示になり、検索エンジンが重要なコンテンツの一部として認識します。

あとは文章と画像を適度に入れて構築します。
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追記:無料プランの場合は固定ページは1つしか作成できないようです。
私の勘違いでした・・・・・やはり、固定ページを無料で普通に作れるのは、wordpress.comだけのようですね。
→私の例(参考):暮らしのサテライトページ

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by neo-diy | 2017-09-13 08:45 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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