信義を重視して対応した結果

 昨年の秋から、今月まで、相談案件11件に対して誠実に対応した結果、11件のうち、6件正式な御予約をいただきました。
*うち3件がキャンセル(返事がこない)と見なしました。
*2件が保留で連絡まちです。

 実際、5月までに対応できるのは、あと2件程度ですから、この段階で新規の受注を焦っても、現在のスタッフだけでは対応できないでしょう。

 金額の大小は無視して、相談者の誠実さを重んじて対応してきましたので、悔いはありません。

 自分の心に納得できる対応ができたと思います。一年のスタートとしては上出来だと思います。
*不誠実な相談者のことは無視します。

 提携先や取引先に、別途紹介した件も、いくつかありますが、それらは彼らが頑張って努力すれば良いと思います。

 私は自分の身の丈ほどの仕事に専念して、前に進むことにします。

 つい先日、遠方の相談者から業務を依頼されましたので、これで7件確定だと思います。もちろん、これら7件、まだまだ検討すべき作業が残っていますので、これから約6割の防音設計、資材選定など着実に進めていく必要があります。

 とにかく、国立や西国立での防音相談、ウェブページでの地道な対応など、少しずつ実を結んできています。苦手な冬が去り、春になれば、もっと私のエンジンも動くでしょう(笑)。
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# by neo-diy | 2014-01-31 09:23 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)

互いに協力しない取引先

 昨年からの流れですが、私は取引先との連携には期待しないとブログに書きました。

 それは取引先が互いに揚げ足取りに終始しているからです。開発・販売協力どころか、ホームページのリンクもしないで、陰口のようなことを伝えてきます(笑)。

 お互いに扱っていない製品を協力したり、業務提携をすれば、それなりに効果は出ると思うのですが。相性が悪いというだけで、やらないんです。
 零細企業が、そんな状況ですから、ライバル会社に出し抜かれたり、営業で負けているのは当然の結果です。

 結局、各々の取引先である代理店や協力先が頑張っているから、かれらは辛うじて生活できるという程度です。

 互いのつまらないプライドなんか捨てて、連携すれば見えてくる道もあると思います。

 そんなことだから、私のささやかな提案すら実行に移せない。私の提案は、お金は殆どかからないのですが、時間が手間がかかるため、本気にならないと前に進みません。
 内容は、たいして難しくはないのですが、ホームページを更新したり、企画書を作らないといけないので、日常的な仕事の中で、計画的に少しずつ時間を確保することが必要です。

 上記の取引先ですが、他の取引先が言うには、ライバル会社に入れ知恵したというのです。特許登録されていない製品の件なので、他の会社が真似をしても法的な違反行為にはならないらしいです。

 これは真実は分かりませんが、知人の取引先どうしがお互いを信用していないから、疑心暗鬼になるんでしょう。
 本当に、つまらない話ですが、私だったら営業力を強化するために、手を結びますけどね(笑)。
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# by neo-diy | 2014-01-29 09:36 | 事業者向けネタ | Comments(0)

無垢材フローリングとLL40

 現在、無垢材フローリングの下地に防音材を施工すればLL40の遮音性能を得られると誇大広告を展開している業者が居ると、取引先から報告がありました。

 無垢材フローリング+ケナフ8ミリ+遮音ゴム3ミリでLL40(軽量衝撃音遮断性能)と宣伝しているそうです。
*取引先の製品は遮音ゴムではなくアスファルトマット3ミリを使用してLL45という試験機関での計測結果をオフィシャルページに掲載しています。(コンクリートスラブ150ミリでの試験です)

 このことからも上記の業者の言う「ケナフ8ミリ+遮音ゴム3ミリ」ではLL40は得られないことになります。というのは、軽量衝撃音については遮音ゴムよりもアスファルトマットのほうが性能が高いからです。

 また、誇大広告業者のほうは、コンクリートスラブ200ミリで試験した自社データです。要するに公的な第三者機関で計測したものではないので、他の業者に比べて信頼性が低いと言えるでしょう。

 では、上記の業者が遮音ゴムを使用した理由はなんでしょうか。おそらく床暖房対策だと思います。アスファルトマットは床暖房パネルとの間に厚さ9ミリ以上の合板などを挟まないと使えないからです。

 ちなみに、重量衝撃音や空気伝播音については、遮音ゴムのほうが有利な場合があります。同じ厚さであれば、特性がアスファルトマットと異なるのです。

 健康住宅を謳う業者の多くは、異分野からの参入業者が多く、余り建築のことを知らないで宣伝をするので、製品の施工条件などの留意点も伝えないで販売することが多いようです。
*被害を受けるのはユーザー・購入者です。

 本当に防音の世界も、あの手この手で、売れればよいという考え方で、魂のない商いをやっているようです。
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# by neo-diy | 2014-01-27 08:14 | 住まいの防音 | Comments(0)

今日は自宅マンションの消防設備点検です

 今日は日曜日で仕事は休みなのですが、自宅マンションの消防設備点検があるので、理事長である私は規約上、在宅する必要があるので作業が完了するまでは外出できません。

 毎月なにかしらの打合せや、管理会社担当者との個別の打合せ、報告チェックがあるので、今年の7月までは、携帯電話を手放せません。

 設備の故障や不審者の侵入など、私が承諾しないと出来ない手続きがあるので、大半は管理会社が私に電話連絡して承諾や判断を求めることになります。
*先日のように、最寄りの警察署から防犯カメラの映像データの提供を求められることもあります。

 来月からは、7月に実施される管理組合の定期総会などの書類準備、メンテ・補修の実施についての確認作業に入ります。

 自宅マンションは管理経費を節約して修繕積立金を増やしているので、その分、担当役員が自分たちで動かなければならない内容が一部含まれています。

 マンション業界では、管理会社が最も安定した仕事があり、ほとんどの管理会社担当者は1人で15件ぐらいの管理物件を抱えています。

 自宅マンションの担当者は13件抱えていると言っていました。休み中でも緊急連絡で呼び出されることもあるようです。
 今日は日曜日ですので、管理会社の担当者も休みです。
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# by neo-diy | 2014-01-26 10:16 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページの検索対策

 私はウェブサイトの検索エンジン対策そのものは詳しくないのですが、知人やPC教室のインストラクターなどに教えていただいた基本的情報のいくつかを概略述べると次のようになります。

仮に「ヴァイオリンの防音室」についてホームページを作る場合ですが。

・ホームページのタイトルに必ず「ヴァイオリン、防音室」というキーワードを含めて入れます。
・次に、h2、h3などの記号で囲まれる文中の見出しに、上記のキーワードのほか重要なテキストを加えます。たとえば「木造住宅の高性能なヴァイオリン防音対策」というように、ホームページのタイトルとは少しアレンジして入れます。
・それと、meta name="description" content という箇所に、具体的なホームページの特徴について記述します。

この3つが基本だと教えてもらいました。これを守るだけでも、現状を改善できるそうです。

私が考えるには、見出しに対応したコンテンツそのものに、具体的な内容がなければ、問合せも来ないわけですので、中身そのものが最も重要ということになります。

また、ホームページの内部に、定期的に更新できるコンテンツページを組み込むと、効果的だと言われました。

 こんなこと、めんどうだという言う人は、ブログを併用すれば、定期的な更新は楽になると思います。ブログに本体サイトをリンクしておけばいいのです。
 どこのメーカーのブログが良いかということですが、どこのブログでも効果はあります。

 一応、知人などの評価を考慮してあげると、エキサイトブログ以外では、
・ニフティ、FC2、シーサーネット、ジュゲムなど
・CMS系では、wordpress.com をお勧めしておきます。
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# by neo-diy | 2014-01-24 11:17 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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