先日、ある囲碁教室のオープンに際して、階下からの音を少しでも減らしたいという相談でしたが、教室のホームページをだいぶ前に知人に作ってもらったそうです。

 ですが、古いPCソフトで作ったため、自分では更新できず、そのまま放置している。新しくしたいが、知識がないのでPC教室に通わなくては?という話になりました。

 目的はある都内の鉄道駅から集まってくるユーザーがターゲットということがわかり、それならばブログ機能が組み込んである無料CMS(ホームページ)のメーカーを使ってみて下さいと、一つ紹介しておきました。
*アレンジはサービスで教えてあげることにしました。

 上記のホームページサービスは、最近ひな型が増え、なかなか素敵なデザインもあり、これが無料で使えて、しかもキーワード検索に強いので、とくに地域限定型の検索を期待するならば最適と思いました。

 このようなサービスの使い方を教えてくれるPC教室もあり、真面目に取り組めば、2・3日で使えるようになると思います。
*入会金5000+3000×2日間=11000円

 これならば、新しいソフトを購入するのと同じくらいの金額です。

 私だったら、6000円程度のギフトを知人に贈って、教えてもらいますね(笑)。昔、初めてホームページを作り始めたころ、サーバーを使ってデータを更新するやりかたが分からなくて、地元のスナックで知り合った人に教えてもらいました。
*謝礼は焼酎のボトル1本+ビール1本でした。だいたい3500円ぐらいでしたね。
約10年前のことです。(無料のサーバーを使いました)

 私も10年前は、まったくホームページの作り方なんか何も知らなかったんです。
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# by neo-diy | 2013-06-14 08:40 | ウェブページ | Comments(0)

手取り足取り・・・

 提携先や職人に連絡事項や事務処理、見積書・契約書の書き方など指導しながら、仕事を受注していますが、根気のない事業者なら、とっくに投げてますよ(笑)。

 この人らは、きっと会社勤めのころ、厳しく指導を受けた経験がないまま独立してしまったんだと思う。自営や会社経営の厳しさが、いまいち分かっていないのだと思います。

 それは相談者にも言えることです。すべて人任せで何もしない人がいます。

 私の経験では、問題解決に至った案件では、依頼者自らも懸命に動いています。何事も発注者と受注者が尽力して初めて前に進むものだと思います。

 一番危険なセリフは、素人だからわからないので、お任せします、というものです。お任せする前や事後には必ず自分でチェックして責任を取ることが必要です。

 これはホームページを人様に丸投げすることと似ています。出来上がったあとに、思った以上に仕事が取れない、と絶対に言ってはいけません。
 作ってくれた人に大変失礼です。それは自分の努力不足のため、受注できないのですから。
*事業を打開したいなら、自分を追い込んで知恵をしぼり、ちゃんと外注費を払って、実行に移すことが基本です。

 金も知恵も出さない、汗もかかない、ではいったい何を期待するのか。

 人の助力を生かすも殺すも、すべて自分次第です。
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# by neo-diy | 2013-06-12 08:40 | 事業者向けネタ | Comments(0)

仕事と雑用の中で

 私の朝型には家庭の事情があり、食事と薬の服用など定められたタイムスケジュールに支配されているためで、これが仕事の制約でもあり、食事のリズムにもなっています。

 ですが、早朝は、自宅マンションの非常識な連中が静かにしている時間帯でもあるので、最も仕事がはかどり、私的な調べものや読書がじっくりとできるときです。

 メールも朝チェックするのですが、最近はいらだつメールが多く、ウェブサイトに記載してある注意書きをまったく読んでいないような問合せが増えました。
*社会人としての常識は?ないのだろうか。

 一方、丁寧な誠実なメールをいただくと、ほっとします。

 以前にもブログに書きましたが、大学入学早々に学科長が「諸君の専門的な能力は大学間においては大差はない。大差が出るのは国語能力、読解力、一般教養・社会的常識である。これを忘れないで大学生活を過ごしてほしい。」というような言葉をいただきました。

 当時は意味が実感できなかったのですが、会社勤めや独立開業して現在に至るまで、その言葉を痛感しています。

 ウェブサイトの盗作が多い背景にも、国語能力の問題があると思います。盗作する人間は専門的な知見の欠如だけでなく、オリジナルの分析能力、文章能力がないため、安易に流用するのだと思います。いわゆる「魂のないホームページ」を量産するのです。

 仕事でも雑用でも、趣味でも真剣に取り組めば、自然と身に付く能力はあると思います。

 ウェブサイトでも本でも、自分のお気に入りを見つけること、熟読することが大切だと改めて思いました。
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# by neo-diy | 2013-06-11 07:33 | 暮らしの雑記 | Comments(0)
 昨日久しぶりにフリーとなり、現場の下見を兼ねて、各駅停車で小旅行をしました。

 会社勤め時代に担当した住宅団地・ニュータウン開発地区の最寄駅を通過し、久しぶりに見る水田や雑木林を車窓から眺めながら、子供のころ山陰のほうの田舎で過ごしたことを思い出しました。

 栃木の現場の打ち合わせは来々週の土曜日に決まりました。

 帰宅すると、ある相談者から工事申請書のみが送り状もなしに、いきなり送りつけられていました。
*まったく魂のない相談者に呆れながら、工事を御断りすることを決めました。

 一方、約7年前にご依頼をいただいたかたから、丁寧なお手紙を受け取りました。この方は、マンションの騒音に悩まされ、防音工事を実施されたのですが、ある事情で引っ越しをされるようです。
*私にとっては印象深い現場であり、ウェブサイトにも事例として掲載しています。

 世の中、様々な人がいますが、私はお金のためにだけ生きているわけではないので、相談案件をお断りすることもあります。
 人の労力を何とも思わない人の相談は受けたくありません。

 昨日は、いろいろと考えさせられた一日でした。
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# by neo-diy | 2013-06-09 08:51 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

住む世界が違う?

 会社勤めのころの関係や母校の関係も、一部の先輩や恩師を除けば、まったく付き合いもなにもない。立場も職種も違うし、ネットをメインに営業している私とはかみ合わないのは仕方ない。

 でも、みんなお元気で過ごされていることを願うばかりです。体が資本ですから。

 フェイスブックで旧友と連絡が取れた話をときどき聞きますが、私の場合は、フェイスブックの軽いノリのコメントがなじめなく、未だに使っていません(笑)。

 仕事の相談者にも、ミニブログやフェイスブックは、じっくり読めない、信頼性に欠けると言われるので、余計に活用する気が失せてしまいました。

 しかし、このエキサイトブログではユーザーの数などが小規模なため、つながりを広げることは難しいです。
 私の場合は、このブログは使いやすいので気に入っているのですが。

 本当にネット経由で知人や親せきから便りをもらうことはなく、今年の年賀状に初めて、地方に住むいとこ(女性、学校の先生)から、「ウェブサイト見ましたよ。」とコメントが添えてありました。たぶん、名前と職種で検索したのだと思います。

 分野や世代が違うと、ネットを通じて知人を見つけるのも難しいかもしません。それ以前に、私の知人はインターネット・メールを殆ど使いません(笑)。
 親戚でホームページを運営しているのは、私だけだと言われました。
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# by neo-diy | 2013-06-07 10:27 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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