食事のスタイル

うちのマンションは料理をあまりしない人が多いようで、今朝はゴミ集積所はプラスティックのゴミの山でした。
*我が家も結構多いほうだと思っていましたが、そうでもないようで、他の世帯は概ねうちの3倍くらいの量を出している。

共働きも多いので、パック詰めの惣菜などを買う人が多いのだと思います。それにカット野菜を使う家庭が多いので、全部ビニールやプラスティック容器に入った製品が当然増えます。

食事のスタイルは色々ですが、三食しっかり食べることが大事。

今日の我が家は病院の健診予約日なのですが、血液検査はないので食事はしても問題なく、軽く食べました。しばらくしたら出かけます。

私の場合は、おなか一杯にすると動きにくいので、こういう外出の際は、チーズとか健康補助食品のスティックタイプのものをコーヒーと一緒に、素早く食べます。
*高カロリー食品なので、これで午前中は大丈夫です。

今日みたいに涼しくなると、主食は麺類ではなく、ごはんです。食欲の秋が始まりです。

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# by neo-diy | 2017-09-01 08:27 | 食品・料理の話 | Comments(0)
私の所へ相談される防音工事の現場の大半はリフォーム業者を含めた大手建築業者が施工したものです。

論より証拠、適正な防音設計・施工の技術そのものが、それらの現場には存在していませんでした。
技術のない大手業者は防音工事の現場には不要なのです。
*彼らは問題が起きても分析できませんし、対処法もありません。

高い見積りを提示して、大きな看板を背景に受注する彼らの現場には未来はない。

現場を適正にチェックするはずの建築士も、ただ現場に立ち会うだけで、なにも解決方法を指示できませんでした。

うちの専属職人が既存内装を解体する際に、色々な問題が露見します。見えないところは手抜きされているのです。もう防音対策以前の問題であり、これが業界の実情です。

私のような零細自営業者に、難しい相談が来るのは、そのような状況を反映するものです。
皆さんがご存知の大手企業は宣伝力と看板の大きさで勝負し、技術で勝負するものは、ごくわずかです。

ある防音室の専門業者は、施主を欺きながら、ウェブサイトや音楽専門誌に広告を出し続けています。

ちなみに、大手業者の防音工事現場では、元請の姿はなく、下請けの下請け業者いわゆる「孫請け業者」しかいないことが多く、問題が起きても、表に出てくるのは下請けの営業マンです。

代理店は技術・経験値にばらつきが多く、当たり外れがあります。これが大手業者の実態です。

音響・防音設計の実績がない、知識がない業者に、まともな防音室ができるでしょうか。
みなさん、ネットで情報を収集し、信用できそうな業者にメールで問い合せて見てください。
モデルルームは、あくまで見本ですので、依頼される建物の性能保証にはなりません。

現場ごとに、オリジナルの設計・施工が必要なのです。

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# by neo-diy | 2017-08-31 07:35 | 住まいの防音 | Comments(0)

景気回復基調?

政府は景気が緩やかに回復していると言うが?

民間企業の勤め人や自営業者の年収が上がらず、税金と公務員の給与だけが値上がりしている現状を見て、どこが景気回復なのかと思う人は多いでしょう。

消費税もむしろ下げるぐらいがちょうど良いと私は思うのですが、むりやり景気が回復しているというなら、なぜ年金受給時期を遅らせようとするのか。

私の分野の建築資材も値段が下がることはなく、経費は送料や輸入材が値上がりした分、かさみ始めており、今までの見積り単価だと、私の利益はさらに目減りする(汗)。これが現実だと思います。

たぶん政府は大手企業と税金で飯食っている官僚のほうしか見ていないのではないか。

少なくとも、私に仕事を依頼していただいている人は、経済的な余裕などなく、ローンを組み直して費用を捻出するなど本当に苦労されています。
中には、いきなり会社をリストラされて計画が中止になった事例もあります。

自宅でピアノ教室を開く人は、大半が自宅のローンの中で限られた予算を確保し、費用対効果を追及するために専門業者を色々と探しています。

私にとっては、これは逆風ではないのですが、提案書をいくつも書き直して、やっと契約になるというスタイルです。
取引先も同じような感想ですが、自分の取引の中で値切られて、やむなく自分の経費を切り詰めるというのが実情です。

専属スタッフさえ確保するのが難しい状況下で、外注費が足りないのです。
商いを続けることに苦労し、クリエイティブな作業を自分一人だけで行うのは、なかなか大変です。

今月の注文案件は、支払いが日付の関係で半分が来月末頃にずれましたので、ギリギリ資金ショートを免れました。
今年は契約案件の期間が長く来年にまたがるので、大半の入金が来年にずれ込みます。

運営的には綱渡りのようで、専属職人の費用を立て替えることができないので、現場仕事は彼らに直接契約してもらっています。
*依頼者のほうも私の経費を削除できるので、その経費分が安くなります。私のほうは減収となります。
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暮らしの雑記帳
参考になる防音室の事例

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# by neo-diy | 2017-08-29 08:01 | 暮らしの雑記 | Comments(0)
私の景気が良いころは、えびす顔で私の所へ挨拶や打合せに来たり、電話やメールで様子をうかがう人がいました。

小さな自営業ながらも、他の中規模企業や通販サイトに負けないくらい発注量があり、廉価ゆえの強みがありました。
取引先は私がウェブサイトと無料相談だけで営業していることに驚き、知人建築士も私の依頼者のボランティアのお蔭でホームページを運営できるようになった。

しかし、現在は私の景気が悪くなり大半が離れて行きました。
残ったのは大学の先輩建築士(提携先)、2名の職人(専属)、数社の防音建材メーカーだけになりました。
*お蔭で信用できる取引先を判別することが出来たのは良かったと思います。

取引先の1社は私と取引を始めてから景気が良くなり、毎年のように年商が上向いています。非常にまじめな商いをする経営者であり、彼は私の取引量がある程度あることに安心しているようです。
それは自分の大事な取引先が欠けては大変だという事業者としての感覚なのです。
*私は彼の取引先の中では最も小さな業態です。その取引を通じて業界の需要を見ているようです。

残っている取引先は、私の変わらぬ態度や商いのやり方を見て、大丈夫かどうかを体感しているようです。

私は小さな商いでも着実に進むことを希望します。手を拡げるつもりはないです。それに加齢とともに体力が落ちていますので、遠方は無理です。
ウェブサイトと地元での相談業務を中心に展開したいと思います。

現在の私の取引先は、景気の変動で態度を変えることを嫌っています。
一人の人間としてどうかということを素朴に感じているのだと思います。会社の看板の大きさに関係なく取引先の担当者個人の有り様を重視していると思えます。

会社を辞めて自営業になれば、そのときに実感するのは個人的な人脈です。義理と人情の世界が結構自分を助けてくれます。私がそうでした。
朝、コーヒーを飲みながら、約13年間の自営業の歩みを、ふと想い出していました。

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# by neo-diy | 2017-08-28 07:57 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)
昨日、岐阜の新築防音室の改善工事が完了しました。
*問題は殆ど解決しました。

今年は夏前に完了した都内の新築木造防音室とこの事例が非常によく似ており、非常に印象的でした。

何が印象的かと言うと「2件ともに新築の設計を担当した建築士が防音室を失敗したこと」「施工を担当した業者も施工仕様を失敗したこと」この2点が共通していることです。

隙間のシールをまったく考慮していなく、防音材の施工要領も間違っている、そのうえ吸音材の選定がまずい。音響対策がないなど、新築当初は、施主は相当がっかりしていまして、専門家をネットで探しまくったと言っていました。

この2件は新築後に私に相談され、1件はローンを組み直して補修の予算を捻出されました。もう2回目の失敗は許されないというプレッシャーがありました。
私は技術的な難しさはあまり感じていませんでしたが、施主がもう予算的にぎりぎりの状況で相当困っていました。

ですが、私が提示した改善対策の費用が手の届く金額だったので、不幸中の幸いでした。

今までを振り返ると、このような他の建築士や施工業者が失敗した事例を沢山解決してきたので、いつの間にか私は、このような問題を解決するのが当たり前のような感覚になっていた。
私にとって難関は予算だったのです。
*保留になった案件は追加予算が確保できずに、施主が諦めたものが大半でした。中には調停で協議された件もありました。無料で補修するのが施工業者の責任というわけです。

しかし、安易に低予算で許可した施主にも責任があります。
一生の買い物ですから、専門家の意見を聞いて検討すべきだったと思います。

木造防音室の事例は本当にネット上で探しても実例がほとんど出てきません。情報が不足しています。
→特設ページを作りました:防音コンサルティング・設計

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# by neo-diy | 2017-08-26 07:33 | 住まいの防音 | Comments(0)

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