最近ウェブ制作業者の営業電話が来なくなった

毎月のようにウェブ業者(ホームページ制作、SEO対策など)から電話営業が来ていたのですが、昨年の12月頃から、まったく来なくなりました(笑)。

期待して待っているわけではないのですが、時々親切な営業の電話があり、こちらの質問に親切にこたえてくれることがあるのです。

たとえば、「SEOってなんですか?」とか「どうしたらキーワード検索で上位に上げることができるんですか?」などと質問すると、どこかで同じようなこと聞いたなというような説明だが、真面目に説明してくれる人も居る。

なんか、会社名は違うのに、説明がほとんど同じ。もしかして同じマニュアルが出回っている?ですかと、今度聞いてみようかと思うのですが、あれ以来、電話が来ない(笑)。

しかし、電話営業だけでは通常、信頼を得ることはできないのです。電話で相手に伝える内容に、自社のウェブサイトの案内を必ず添えることが重要です。
もちろん、自社のサイトを充実させることが、最も重要なのは言うまでもないですが。
本来は、ホームページ業者の本業は役立つサイトを構築すること、そのための提案をすることです。

私も興味半分で質問したいことがあるのですが、そういう時には営業電話が来ないんですね。
知人建築士のところには、今のままではあなたのサイトからは仕事の問合せが来なくなりますよって、脅かしてきたそうです。

でも、ちゃんと仕事をやっているようですが。
それよりも、脅かしてきた業者のほうが先に仕事がなくなって消えて行くのでは?と私は思っています。ほんとにブラックな業界のようですね。

ですが、ウェブサイトは今後も商いにとって不可欠なものです。心ある営業者は、自分の技術を磨いて将来まっとうな会社を作ってください。
電話営業だけに依存する会社のやり方は間違っていますよ。

ウェブサイトの生命線は、コンテンツそのものです。それを疎かにするウェブ業者に未来はない。

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# by neo-diy | 2018-02-21 08:02 | ウェブページ | Comments(0)

まとめて代休をとり考える時間を確保したい

今年は既に休日を大分仕事に充ててしまったので、現在抱えている案件の目途が付いた時点で、まとめて連休をとりたいと思います。

家庭の事情で雑用が多い中、なかなかウェブサイトの更新時間を確保するのも一苦労です。
まともに休日を消化できていないのですから、正直なところ職人の現場を受注するのも大変です。

危機感のない取引先や職人と一緒に仕事をすると本当につらいです。

とにかく、構想中のサイト準備が出来た段階で、徐々に営業活動を縮小します。経費が掛かりすぎて採算を確保できていないことが、今年の確定申告でも露見しました。
*唯一の収穫は外注費を抑えることができたことです。コンサルティングの収入が少し増えました。

一番もったいないのは、職人の現場契約を成立させるために立て替え費用が増えることと、接待交際費が嵩むことです。

それと、現在運営しているサイトのサーバーがダウンすることが多いので、クラウド型のサイトを補完して立ち上げようとしています。
*いま、いくつか探したのですが、有望なのが2つありました。試してみて良いほうを活用します。

これは相談案件に特化させて構築する予定です。知人の提携店での打合せを想定しています。

私の仕事場は、どう片づけても、3名座るのが限度ですから、ちょっと難しい。
広い場所で、ゆっくり飲み物をいただきながら打合せできるのがいいです。

連休中に店主と相談して少し経費を出して予約席を確保できるようにしようかと検討中です。そのほうが無理して飲食することよりも負担が少ない。

今年の3月でサイト運営が15年になります。サイトのテーマ・目標を更にしぼりたいですね。
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# by neo-diy | 2018-02-19 08:22 | ウェブページ | Comments(0)

想定外の予定変更

今日は休んで、明日から別件の先約の作業を行う予定でしたが、想定外の修正作業が出てしまい、仕事をすることになりました。

お約束の前提で書類を作ったものが、想定外の事態となり、半分がやり直しになりました。
マンションは想定外の事が多いので、私のような安い見積りでは赤字になることが多いのですが、今回も私の日当は厳しいことになりそうです。

職人の代わりに殆どの書類・資料を私が作り、大半の作業費は彼らの売り上げになります。そうでもしないと彼らの仕事が途切れていたので、仕方なくお受けしました。
ところが、先に手を挙げた予約者がいまして、この件よりも2件先に動き出したのです。

結果論ですが、その分、私は切り離して別件に集中したほうが早く契約になったはずです。
もう私は個人的にはマンション案件は辞退したいです(笑)。

防音設計は現在は私一人で全部作業しており、ウェブサイトも相談業務も、事務経理など自力でやっています。そのため廉価で見積りを作成しているのです。私の諸経費を削って契約しています。
*職人が自分で受注できない状況では、こうするしかないので、やむを得ない。

他の業者には過保護だと言われるのですが、放り投げるわけにはいかないし、全部任して契約を失敗するようなリスクに目をつぶるわけにはいかない。

現在のような仕事態勢は、あと数年で終わると思うので、それまで私が我慢して運営するしかないのだろうと思います。
一方、地方からの防音設計・コンサルティング契約は伸びており、これが今後の本業になる見込みです。すでに新しい設計仕様を作りました。いくつか契約になっています。

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# by neo-diy | 2018-02-18 09:01 | 事業者向けネタ | Comments(0)

音響・防音設計の補正力こそが人間業

大手の重厚な代理店方式の防音設計を真っ向から否定するつもりはないですが、小さな木造建物に、過重な対策は向かないことは施主だけでなく、同業者も不安視するのは当然かと思います。

物件の構造に応じた補正内容こそ、限りある予算と空間の中で重要だと言えます。

金太郎飴のようにすべての構造に分厚い対策を実施することは予算と空間の無駄遣いになります。
*代理店方式の欠点は、親会社に与えられた設計・施工しかできないので補正できないことです。

ある地方の予約案件(木造新築防音室)では、空間が狭くなることと、予算を大幅に超過することが問題になりました。
そこで、私に相談依頼が最後に来まして、提示したのが薄型防音と木製資材の活用です。

まだ課題もいくつか残されていますが、概ね適正予算の中で出来る限りの方策を実施できる見込みとなりました。

残された補正内容は
・天井高を確保するため、24時間換気扇は壁付けにする。遮音性能を補強するための方策を既製品を使って検討中。
・隣室である寝室への音漏れ軽減策として、床の絶縁処理+取り合い部の納まり検討。
の2つです。

この課題を出来る限り、補正してレベルアップさせるのがオーダーメイドです。
新築業者の協力と施主の理解を得ながら検討していくことになります。
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防音相談の事例解説
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# by neo-diy | 2018-02-17 07:36 | 住まいの防音 | Comments(0)

仕事の態勢と営業活動

先日、相談者にも仕事の営業について聞かれたのですが、私の場合は取引先の中でも特殊で、取引先などを回ることはしません。
やっても逆に何か良い話はないですか?と聞かれます(笑)。それにみな遠方ですので、時間と交通費の無駄になります。

専属の職人も1つのチームしかないので、東京の現場のかけもちは出来ません。工事中は緊急連絡に備えてPCの前に待機しています。電話とメールでの画像転送でやり取りするからです。
予約の件の書類の大半を私が作成するので、ほとんど外回りの営業は出来ません。
*ただし、遠方の案件のやり取りもあるので、同時並行になります。

ですから、有料・無料に限らず、ご相談は西国立までお出でいただける方を中心にご予約をお受けしているような状況です。その代り、防音材のサンプルに触れていただくことが出来ます。
*私一人で相談業務を行っているので、1か月に4・5件しか対応できません。

やっと、確定申告の書類を書き終えましたが、今日は支払い関係と郵便局などの雑用があり、半日つぶれます。用事を済ませたら、予約案件の書類作りです。

職人は私よりも一回り若いのに、まったく営業活動をしないので、同業者に比べて、格段に営業力が弱いと言えます。
内容が特殊なので説明しにくいという事情はありますが、せめて普通のリフォームでも受注してくれると、私の負担が少しは軽減されるのですが。

それに比べると、取引先の建築士は貪欲であり、お金になれば何でも食いつきます。少しは見習ったほうが良いかもしれない。でも、欲しそうな顔をしないで淡々とやってほしいです。
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暮らし・ウェブの雑記

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# by neo-diy | 2018-02-15 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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