まとめページを作りました

仕事の相談者や知人に、ウェブページが多すぎて、せっかく気に入った記事を見つけても、見失うことがありますと、言われました。

そこで、先月より、少しずつ「まとめページ」を作り始め、昨日、概成しました。
防音便利ノート

担当した事例や知人の教室などのリンクを入れました。(入口となるページを掲載)
*今後、重要なニュースも含めて、お知らせなどを追加していく予定です。

事例の更新・追加以外は、新規のウェブページは今回をもって終了です。私の腰椎・坐骨神経の故障が再発したため、デスクワークと現場チェックは大幅に減らします。
*すでに現場管理は施工担当に一任しました。
*今後は食事とストレッチで体を回復させていく予定です。

こんな状況ですので、相談料の不払いや厚かましい無料相談は頭にきました。連絡をしない人は最悪ですので、再度の相談は断る。

すでに、無料相談を停止していますので、問合せは激減しました。大半の人が無料相談を期待しているのは分かりますが、今後の相談は相当厳しいフィルターをかけて、絞り込みます。
*不誠実な問合せには対応しません。

上記の便利ノートを見ていただければ、私の業務の特徴や知人関係はご理解いただけると思います。
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追記:昨日の夕方いきなりマウスの右クリックができなくて、マウスのクリック速度やプロパティ調整、システムエラーの自動修復などいろいろやってみてもダメなので、新しい予備PCのマウスに交換したら、あっさりと直った。要するにマウスの故障だったようだ。(故障したマウスは捨てました)

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# by neo-diy | 2018-06-18 07:45 | ウェブページ | Comments(0)

半分程度で良しとする

昨日、北陸の案件の契約書を発送して、税金の支払いを済ませてから、急ぎの案件の提案書をメールで送付したあと食事に出かけました。

夜戻ってからメールをチェックしましたら、都内の件、一応提案書は了解されたようです。

連絡が途絶えた件は放置します。着手した半分が内諾をいただいたわけですから、まあ良しとします。

しかし、提案書を受け取って返事もしない人はどういう教育を受けてきたのか、神経がいかれているのか理解不能です。普通は受取りましたので検討させていただきますと返事するのが当たり前だと思うが。
最近、おかしい奴が多すぎる。

人様の労力をなんとも思っていない輩は、自分も同じ目に遭うでしょう。たぶん。

専属の職人たちの現場が、概ね完了(残りはクロスだけ)しましたが、次の現場の予約はまったくないようです。
*私が限界まで自分の経費を削っても成立しないというのは、相当予算が厳しいということです。

他の業者は無理して受注しているのだろうか? うちの職人は採算が確保できそうにない件は、無理に受注しないほうがいいと言ってます。実績は十分にあるので、実績作りの段階は、とっくに過ぎています。
それにしても、彼らは宣伝・営業の面ではあまりにも工夫がなさすぎる。
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防音便利ノート 182.png

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# by neo-diy | 2018-06-16 08:08 | 事業者向けネタ | Comments(0)

もらった情報を流用しても成功しない

相談時にもらった提案書をそのまま流用しても失敗します。
*契約しないのなら、処分すべきです。それがマナーです。

専門家の提案書は、詳細の納まりと適正な製品を活用して初めて想定の効果が出ます。類似品や思い込みでやっても無理です。

スタジオの防音と住宅の防音室は構造も予算も異なるので、金太郎飴のような設計・施工は通用しません。

放送局のスタジオの防音工事をしたことがあると言っていた施工業者の施工図を見ましたら、案の定、遮音シートと石膏ボード、グラスウールだらけの大昔の工事仕様でした。
それと防振ゴムのパッキンを挟む工法です。共振するリスクもあり、木造には向かない工法でした。

設計会社が作った仕様を見よう見まねで適用しても、うまくいかないと思います。

私の提案書も流用されていると思いますが、同じ製品を活用して、詳細な施工図をもとに施工しないと同じ性能は出ません。

今年に入って連絡が途絶えた件は、少なくとも流用してなければいいのですが。

時々、提案書を渡した相談者から防音材だけ売ってくれと言われますが、全部断ります。それは明らかに契約しないで流用する意図が見えるからです。

さて、提案書づくりもあと2件となりました。これがかなり大変で、どうやって施工業者の提案を活かし折衷案を作るかです。地方の案件ですから、施工業者の提案を尊重しないと物理的にできません。
予算の壁と技術的な問題があるからです。

私は人様の提案を流用することはありませんが、改善対策を追加するというコンサルティングは実績がありますので、施工業者にとっても役立つはずです。
流用は認めませんが、自分たちなりに勉強してカスタマイズして活用することは問題ないです。

それは色々な分野で、普通に行われていることです。業界がレベルアップすることは良いことです。

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# by neo-diy | 2018-06-14 08:04 | 住まいの防音 | Comments(0)

難しい相談ばかり

月曜夜の相談もご予算などの制約や思わぬ課題が見つかり悩ましい案件です。

他のご予約の提案書も同時進行であり、まずは一番先に手を挙げていただいた件を仕上げます。

打合せやメール・電話のやりとりの中で、新しい課題や問題が見つかり、どんどん難易度が上がっています。
しかし、予算には限界があります。

一つ一つの件が相当な検討時間が必要で、あと1か月くらいは、これらの案件で手一杯です。

無料相談は知人の紹介以外は受けられなくなりました。

北陸、長野、愛知、埼玉、東京など場所は違っても、音楽室という共通点がありますが、意外と難しいのが早い時間帯に就寝される家族への配慮です。

生活時間帯というかライフスタイルの異なる中で生活防音と防音室の対策という複合化された課題があります。

リフォーム+DIYという組み合わせが増えてきました。

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# by neo-diy | 2018-06-13 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)

思った以上に色々と大変

正直に言って、ここまで職人たちが担当する現場需要が失速するとは思っていませんでした。
普通のリフォームなら、少しくらいは彼らも取れるのでは?ないかと思ってましたが、いまのところ何もないようです。
*昨年から、自分たちで努力するように再三伝えているので、まったく探していないわけではないと思います。

私のほうは現在契約中の件がいくつか作業中であり、先週に前向きな相談を数件いただいたので、今週中には結論を出さなければなりません。
それに、私が多少営業しても普通のリフォームは、ほとんど伝手がなく、逆に仕事をくださいと言われてしまうので、効果があるとは思えない。

やっぱり、建築業者の数が飽和状態のような気がします。

例年、大型連休の前後と盆休みの前後に仕事が途切れますが、今年は大型連休前後も仕事がありました。昨年よりは大丈夫なのか?と淡い期待をしましたが、先月から昨日まで新規の予約は来てません。

先週の相談案件も北陸と東京ですから、うちの職人たちから見れば、東京の現場しかあり得ません。
これが成立しなければ、相当まずい展開になります。

今週から来週にかけてが、今年の後半期の一つの山場になるような予感がする。
私はギャンブルの予感は全く当たらないのですが、仕事上の危機感は結構当たります。現場の案件でも安全策を追加するために、自分の経費を削って職人に資材費用を渡して対応することがあります。

うちの職人が担当する現場は、依頼者にとって結構お買い得です(笑)。他の専門業者なら自己負担で追加するなんて、絶対しません。

小さな努力の積み重ねが、着実な実績に結び付いていると思いますが、仕事が無くなれば技術を生かす機会がなくなります。これが東京の防音工事受注の不幸な状況です。
価格競争や看板力(宣伝力)で大半の受注が決まるという、おかしな状況になっています。
そのおかげで、私の方へメールや電話で相談がありますが、大半は後の祭りです。
*失敗した相談者が費用を使い果たしているからです。

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# by neo-diy | 2018-06-11 08:12 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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