人気ブログランキング |

やっと夏らしくなったか

私の田舎も東京も、昔の夏は早朝は比較的涼しく、お昼になって凄く暑くなるというパターンが普通だった。今朝は久しぶりに湿度が比較的低めで、窓からの風が涼しく感じました。
*盆休みが過ぎると、夜は秋虫の声が聴こえてくるという季節の変化を感じるのが例年の様子です。

夏も残り少ないので、熱中症や事故(海や山など)に気を付けて過ごしたいものです。

私のほうは久しぶりに、「暮らしの雑誌」や古い?「アニメ映画(ジブリ)」を見ました。多少古くても色褪せない作品は本当に何回観てもよいですね。

今年は、ここまで夏バテはなく、食欲も変わらずあります。※再検査も近いので3食決められた時間帯に、欠かさずとるようにしています。
*夏休みも今日を含めて2日間です。

仕事のほうは、15日に提携先からメールで質問が来ていたので返信しました。
取引き(提携先ではない外注先)の建築士もPCを新しい製品に交換したり、スマホで返信できるようにしたようです。
*私よりも高齢なのにお金を使ってますね。

私は、今月は前例のない支払金額(月単位では)となり、現金がないので買い物をネット注文以外は控えていました。消費税の差額を考えると結構な金額です。本当に10月支払でなくて良かったと思います。
*休み明けの月曜が今月ラストの支払です。

なんとか耐えることが出来そうです。今頃になって夏のギフトのお返しが親戚から届きはじめ、「ブランド品そうめん」と「ブランド米」・・・・・炭水化物ばかりで、おかずがない!
*提携先が退院祝いにくれた「焼き海苔」1缶が未だ半分残ってますので、ちょうどよいかもしれない。

おかずと言えば、私は昔から安上がりで、冷奴と鯖の塩焼き、冷やしトマト、卵焼きが好物で今も変わりません。
180.png182.png181.png


# by neo-diy | 2019-08-17 07:16 | 暮らしの雑記 | Comments(0)

グーグル検索とサテライトページ

メインサイトはグーグル検索の分析が出来るようにしてありますが、これを見ると分析結果と契約案件のテーマが合致していません。直結していないように見えます。

ということは、他の情報サイトやブログにアクセスした閲覧者が、メインサイト(ホーム)にたどり着いてから問合せページ経由で問合せをしていただいたことになります。

また、私の想定していたキーワードとは別の検索で探されたのかもしれません。
いずれにしても、情報サイトやブログを「サテライトページ」と位置付ければ、特に問題は無いと思います。

サテライトから本体へ移動できるようにリンクを貼れば良いわけですから。

そう言えば、情報サイトの問合せページから、直接フォームでご連絡をいただいた契約案件が、今年1件ありました。

一方で、リンク先のホームページから紹介された相談者も居ます。だから、知人建築士にはリンク先というのは、我々零細業者には重要であると説明しています。

契約者に後からお聞きすると、必死で探していたので、どうやって見つけたのか、よく覚えていませんと言われることが結構多いです(笑)。

要するに色々なキーワードを組み合わせて検索されたのだと思います。
私としては、本体サイトを改造するのはもう無理なので、サテライトページと位置付けられるブログや情報サイトを地道に更新していくしかないのかなと思います。

これが休み中に考えた結論です。

一応、特設ページを2つ考えてみました。1つは休眠中の情報サイトの衣替え。もう1つは新規のサイトを1枚の巻物のように、下にスクロールして読んでいただく雛形。
新しい雛形を見つけました。解説ページが殆ど英文なので、うまくいくかは分かりませんが、最初の新規登録・設定の部分だけは日本語で書かれています。
詳しい活用例は大半が英文です。
*雛形を見るとデザインは良さそうです。しかも無料ですので、失敗しても問題ないです。
182.png

# by neo-diy | 2019-08-16 07:23 | ウェブページ | Comments(0)

取扱い製品の一部の単価を改訂

休み中に支払い関係の概算と納品経費をチェックしていたら、殆ど採算が確保できていない製品が出てきました。
*納品枚数が元々少ない製品で、契約現場にはサービスで単価を設定していたものです。

ところが、この製品を目当てに資材単独の注文や無料相談を希望するユーザーが増えてきまして、手間がかかるだけで採算割れしそうなので、無料相談を休止し、9月分より採算が厳しい製品の価格改訂をすることになりました。
*調べてみましたら、他社が類似品を高い値段で販売しているを見つけました。これと比較した人が見積りを依頼してくるのだと思います。

私の本業は設計・コンサルティングなので、まさか特定の資材だけを目当てに問合せが増えるとは想定外でした。
*なかには有料相談と言いながら、必要な情報を入手したとたん、相談料を無視するユーザーが出てきました。

やはり、マンション・アパートに住んでいる男性でした。本業の依頼者とはユーザー層が違うのは理解してますが、あまりにもマナー違反、約束違反が多いので納品単価を値上げします。
*消費税が10%になる前に価格改訂はしたくはなかったのですが、仕方ありません。

一方、ピアノ室や音楽教室の契約者には別途サービスでプレゼントできる防振マット(ピアノの脚に敷く)3個セットを提携先に製作してもらうことを検討中です。
*床の固体伝播音を軽減する目的です。

当然ですが、契約者と一般ユーザーの単価は従来通り区別して扱います。※契約者には特別に値引きして見積っています。
*現場には主に送料をサービスしています。多少の追加資材は私が自己負担しています。

それにしても、契約者と一般ユーザーの予算は二極化しているようです。こんなに消費が冷え込むと、通販サイトはどうやって利益を確保するのでしょうか。
*元専属職人も商品開発とホームページの準備を進めていますが、彼に供給する資材も値上がりし始めています。
*私の取り扱っている製品と同じものを他社に見積りを依頼してから、私にそれよりも安くできるかどうか打診してきた人が居ました(笑)。

私は消費税業者ではないので、消費税分は自己負担にして税込み価格を表示しています。はっきり言って、消費税は迷惑です。製品値上げの引き金になっています。

自営業の商いって本当に難しいですね。※明日は私の開業記念日(2004年8月15日に自営業者として開業)です。
よくある15周年記念セールは・・・残念ながら、ありません。(-_-)

一つだけ自慢ですが、私の取扱い製品は老舗なので、後発の通販サイトや大手メーカーの類似品よりも実績があります。要するに本業の業界の市販品は歴史が浅いのです。そのため施工要領が確立されていない?のかもしれませんね。
182.png

# by neo-diy | 2019-08-14 07:21 | 事業者向けネタ | Comments(0)

私の健康診断・治療記録(メモ)

この記事は私の単なるメモです。※随時メモを追加します。(2019.07.23記載を随時更新)
*現時点で治療中です(総合病院外来)。
・2019年8月30日:内科外来、血液検査
・2019年7月19日:内科外来、整形外科外来、血液検査+診断
 *内科治療:内服薬経過観察、血液検査、食事制限
 *整形外科は外来は終了、必要に応じてリハビリ検討
 *関連記事:治療の経緯
・2019年6月28日:整形外科外来
 *抗生剤処方調整、次回最終チェック
・2019年6月17日:総合病院退院
 *退院後の治療計画
・2019年6月10日:一時帰宅
 *悪性腫瘍マーキング判定異常なし、炎症反応大幅改善、足など可動域正常化
・2019年5月31日:外出許可(腕に点滴用の針を固定)
・2019年5月21日:総合病院入院(整形外科と内科の治療、検査)、抗生剤点滴など治療計画
 *感染症による膿傷・発熱、高血糖・HbA1cの異常値、左腸腰筋・腹筋の炎症と腫瘍疑い
 *眼科での眼底検査は異常なし、心電図異常なし
・2019年5月20日:総合病院初診(外科と整形外科の診断、検査)
--------------------------------
・2019年4月5日~5月17日:かかりつけ医院で検査・治療
 *手に負えないということで、入院を強く勧められる(5月17日に総合病院への紹介状)
182.png


# by neo-diy | 2019-08-12 08:00 | 健康診断・治療記録 | Comments(0)

業界や設計マニュアルに疑問を持つ

大きな組織(会社・研究所など)にいると見えない、疑問を持たないで古いマニュアルをそのままなぞって担当案件の提案書や設計図書を作成することはよくある話です。

それは自営業であっても大差はなく、既存の設計マニュアルに沿って担当現場の設計及び施工要領を作る作業は一般的かと思います。

しかし、自宅の問題を外注して解決しようとしたり、その住宅を設計した会社の建築士などにヒアリングすると業界の問題や建築士自体の技能的(職能的)なレベルに直面します。
それが私の出発点でした。

また、ネット上の仲間のシックハウス及び化学物質過敏症などの体験が私の意識に少なからず影響を与えました。
*昨夜、古い?15年以上前のネット上の仲間(知人)から運営サイトや教職などの近況の返事がありました。
*彼女は現在、三重大学のあるセクションの教授ですが、当時の問題意識を持ちながら大学で学生に講義をしたり、研究活動をしているようです。

研究など学術的な世界でも、前例の根拠や常識と思われていたマニュアルが、ひっくり返されたり、新たな事象となって問題に直面することは少なくないようです。
私の本業の防音設計・施工の世界でも、まさに現実の問題として目の前に現れました。それが平成7年(約24年前)の夏の出来事でした。

私も自分で体験しないで、そのまま暮らしていたら、たぶん現在のような立ち位置には居なかったと思います。
業界の業者や世間一般的な常識?に対して疑問を持ち、それを解決するための取り組みを自宅や知人宅、担当する現場で実践するなんて、その当時は夢にも思わなかった。

教科書や設計マニュアルなんか信用できないと思う反面、古いマニュアルが正しい指摘をしていた事を自ら体験して検証することもありました。
そう、マニュアルというのは、自分の経験値や傍証データ、体験者へのヒアリング、現場検証などから確認及び補正しなければ使えないのです。
*関連記事(約4年前に書いた記事):防音対策20年の自分史
*コンテンツ:防音情報マップ

あらためて原点に戻りつつ、新たな課題の検証作業をしなければならないと思うこのごろです。
そして、情報をネット上に発信しなければ世間には何も伝わらないということは、当然のことです。

だから、私は本業のサイトで事例を追加更新したり、新しい情報サイトなどを作っているわけです。書籍にするのは大変な時間と労力が必要ですが、情報サイトなら集中して取り組めば、1か月もかかりません。
182.png178.png

# by neo-diy | 2019-08-11 06:30 | 仕事の回想・自分史 | Comments(0)