分からない者には時間の無駄

自分の業界や住宅建設の話ですが、取引先でも職人でも、飲み込みの早い勘のいい人は話も速いが、今年は人材不足を痛切に感じました。

何回も説明しても、あいまいな返事だけで、同じことの繰り返しは来年はもう要らない。来年こそは自分のため、誠実な依頼者のための経費の有効活用を強化したい。

今年は経費の使い方に悔いが残る面もあり、来年はウェブサイトに力を入れて、依頼者の差別化を図れるようなコンテンツを補強したいと思います。自分の工夫だけが頼りです。

また、営業努力をしないスタッフは、どこの業者でも淘汰されて生き残れないでしょう。

今年は新築業者の建築士が不作で、大分足を引っ張られました。
どんどんレベルダウンしており、新築業者は最初の提案書の段階で危ないと思ったら契約を交わさないという決断をしたほうが良いと思います。
*無能な建築士、施工担当は不要。

すでに、数件、現在契約案件で苦労しています。なんでこんなことを私に聞くのだろうかと思うのですが、私が施主なら相当怒ります。
自社のベテラン建築士や技術者に聞けと言いますよ。

たぶん、有能な建築士は独立したり、別の会社に再就職するのでしょうか。下請け会社の職人も受注を人任せにしている時代ではないと思います。
自分で動いて積極的に受注するためのツールを使えるようにしないと、親会社がこけたら皆終わりです。

大手の建築会社も人材不足のような気がします。もう、会社の看板の大きさだけでは信用できない時代です。案件の依頼者は慎重に専門業者を選別するべきです。
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暮らしの雑記 182.png

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by neo-diy | 2017-12-25 07:31 | 事業者向けネタ | Comments(0)


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