仕事の態勢と営業活動

先日、相談者にも仕事の営業について聞かれたのですが、私の場合は取引先の中でも特殊で、取引先などを回ることはしません。
やっても逆に何か良い話はないですか?と聞かれます(笑)。それにみな遠方ですので、時間と交通費の無駄になります。

専属の職人も1つのチームしかないので、東京の現場のかけもちは出来ません。工事中は緊急連絡に備えてPCの前に待機しています。電話とメールでの画像転送でやり取りするからです。
予約の件の書類の大半を私が作成するので、ほとんど外回りの営業は出来ません。
*ただし、遠方の案件のやり取りもあるので、同時並行になります。

ですから、有料・無料に限らず、ご相談は西国立までお出でいただける方を中心にご予約をお受けしているような状況です。その代り、防音材のサンプルに触れていただくことが出来ます。
*私一人で相談業務を行っているので、1か月に4・5件しか対応できません。

やっと、確定申告の書類を書き終えましたが、今日は支払い関係と郵便局などの雑用があり、半日つぶれます。用事を済ませたら、予約案件の書類作りです。

職人は私よりも一回り若いのに、まったく営業活動をしないので、同業者に比べて、格段に営業力が弱いと言えます。
内容が特殊なので説明しにくいという事情はありますが、せめて普通のリフォームでも受注してくれると、私の負担が少しは軽減されるのですが。

それに比べると、取引先の建築士は貪欲であり、お金になれば何でも食いつきます。少しは見習ったほうが良いかもしれない。でも、欲しそうな顔をしないで淡々とやってほしいです。
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暮らし・ウェブの雑記

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by neo-diy | 2018-02-15 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)


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