相談業務とウェブサイトの更新   

今日は午前中に仕事場で急きょ相談打合せをすることになりました。
*本業の有料相談です。相談料は契約業務を頂戴した場合、私の担当費用の一部に充当し、値引きします。

私は不動産調査会社のように相談料だけいただいて、はいサヨウナラという無責任な対応はしません。
私は、有名な不動産調査会社に費用だけ取られて問題が解決しなかった現場のコンサルティングをお受けすることがあります。
*事例の一つ(クリックしてご覧ください)→マンション防音

ウェブサイトは、ウェブ業者に外注すれば、見た目の良いデザインされたものを構築できますが、それはあくまで、見た目が良いだけの話です。誠実な業者は、むしろ余り有名ではなく、ニッチな専門店のような業態が多く、世間では有名ではないことが少なくありません。

私は自分の運営サイトと知人から依頼されたホームサイトは、出来る限り自分で更新しています。
知人である私の提携先は、友人に色々とツイッター、フェイスブック、クラウド型サイトなどを依頼し、既に作ったものを放置しているので、店の屋号だけがネット上に分散しています。
個々のサイトは相互リンクされていないので、情報発信力が小さく、ネットを経由した受注はほとんどないようです。
その中で、今回新しいホームサイトを構築することを依頼されたわけですので、かなり不利な状況です。

すでに概成したサイトをアップしましたが、現在、知人店主に内容のチェックをしてもらっています。
おそらく、今まで私が店を出来る限り観察して作ったコンテンツは修正は殆どないと見ています。
むしろ、具体的な業務メニューを拡充していく作業になると思います。
鮮魚の直送便(飲食店向け)

ウェブのプロに外注すれば簡単ですが、そうすると自分たちでは更新するのが大変になることが多いです。友人に頼んだサイトの大半がPWも登録メールアドレスも不明になり、管理できなくなっているようです。

相談や受注につながるウェブサイトは、やはり自分たちで更新していかないと生きてきません。継続しないと意味がないです。
ウェブサイトは作ったらお終いではなく、それがスタートです。
----------------------------
暮らし・ウェブの雑記

[PR]

by neo-diy | 2018-03-19 08:14 | ウェブページ | Comments(0)

<< 課題を抱えながらも相談業務が増... 知人の店のオフィシャルサイトを... >>