想い出した事などを記すのがブログ

ネット検索で見つけた記事や情報を忘れないうちに要点を記したり、関連付けたりするのが私のブログの使い方の一つになっている。

加齢とともに記憶力が低下するが、ふと忘れていたことを思い出すときがあるので、そのときに覚え書きのようにメモしたり、関連した事例などを併記することがあります。

昨日追加した事例は、まさにそういう一つで、忘れないうちに一気に作ってアップしました。
木造ピアノ教室
この事例は、いくつかブログと情報サイトで紹介していますが、切り口を変えて表現しています。
一挙にまとめて文章を作るのは難しいので、思いついたり、依頼者の言葉を思い出しながら書いています。

とくにインパクトのある言葉をクライアントから頂戴すると、いつまでも印象に残り、それをもとに物語のように、いつかまとめてみたいと考えていました。
→最初の速報:24時間演奏できるピアノ教室内窓の遮音性能(追記)

速報や続報でネタを少しずつアップしてから、あとで事例を分析したのが上記の一番上のリンクページです。
ブログで小出しにしておくと、あとでまとめて肉付けできます。

ブログは、いつでも気軽に投稿してネタをストックできるのが利点だと考えています。
さらに、ブログなどの記事を基に、クライアントの言葉やメールを見ながら情報サイトを最近作ったのが次のページです。
木造防音室(ピアノ・ヴァイオリン)
こういうものは、一気に作り上げるのは無理ですから、少しずつブログでストックしたネタを構築すると比較的役に作れます。

一方で、思いつきで作り上げる弊害?もあります。小刻みに色々と試しながら作るので、迷路のように複数のドメインを組み合わせて、自分でも何処に書きとめたのか分からなくなります(笑)。
*リスが餌を隠した場所を忘れて一冬越して、木の実から芽が出るようなこと。

相談者から記事を読みました!と言われて、どのブログだった?と逆に相談者に質問するような有様ですから。これはもう半分病気かもしれません。

ブログは私のオモチャなのかもしれないですが、中高年になっても進化できることもありますから、何事も継続と実践です。

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中村俊輔 サッカー覚書

中村 俊輔,二宮 寿朗/文藝春秋

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by neo-diy | 2018-05-05 08:54 | ウェブページ | Comments(0)


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