知人店主とぼやき   

先日、知人の店(海鮮居酒屋)にランチを食べに行ったとき、「景気はどう?」と聞いたら「横ばい・現状維持」というような答えが返ってきました。

東京の仕事は儲からないよ(笑)、とぼやいたら、「うちもそうだよ(笑)」

最近は、近所の常連さんも飲みに来ないと言っていた。結局、近所で時々利用するのは、私ともう一人ぐらいで、あとは昔からの付き合いの年配者が中心だということだった。

小さな商いでも積み重ねて利益を確保するしか、妙案はないという結論に。
もうそれが、東京でも当たり前の時代になっているのかもしれない。

私は地元の居酒屋が成立しないような世の中では、景気は相当悪化しているという指標になるので、近所の飲食店やスーパーなどの動向を留意しています。

仕事が切れた相方の職人は、いま田舎に帰っています。
仕事が決まるまで待機しています。。取引先の建築士は、相変わらず自分の利益しか眼中にない。
*取引先は自己中でも仕方ないが、提携先はそれでいいのか?私はおかしいと思う。

もうみな結構な年齢だが、それで人生楽しいのか? 努力もしないで納得いくのか?
本来、提携先とは運命共同体のようなものだが、受注などを努力しないで確保できるほど甘くはないと思う。
いくら説明しても頭の硬い職人は理解できないようだ。

ということで、いずれ自分一人で商いを続けることを想定してコンテンツを更新してきましたが、それが遠方の契約に少しずつつながって来ているような気がします。
まだまだ、試行錯誤しながら知人の意見も聞いているところです。

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by neo-diy | 2018-06-27 07:44 | 居酒屋での忘備録 | Comments(0)

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