商いのスタイルを変えるわけにはいかない

所用で国立駅や西国立駅前の方へ出かけることも多いのですが、いまは殆どが支払事務だけなので、銀行への往復です。
*そのたびに、テナントが変わった?とか些細なことが気になります。駅直近でも業種やスタイルによってうまく行くかは分かりません。

私の場合は約15年前に税務署と東京都に開業届を出したのですが、かなり詳細に事業メニューを記載しています。
そのほとんどが変更なく現在まで続いています。
*変わったことは、資材の注文や立て替え払いが非常に増えたことです。大半が外注費です。

このままだと、取引先に「材料の卸問屋を開業したほうが良いくらいの注文量ですよ」と言われそうです。
*すでに、会社を立ち上げたらどうですかと言われた。

でも無理です。スタッフを雇うと人件費でほとんど無くなりますし、資材の単価を上げなければ利益がありません。現在はわずかな手数料と税金を含めて供給していますが、これは自営業だから設定できる単価です。

最近は、よく調べているユーザーから、たびたび資材の購入を依頼されますが、多量注文はお断りしています。
*会社にしないと経費ばかり食われて利益がないのです。

もし一緒に商いを始めたいという人が現れたら考えます。
*できれば、消費税が確定した段階で始めたい。現在は価格設定が難しいので来年の春以降が良いと思います。

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by neo-diy | 2018-09-10 07:16 | 事業者向けネタ | Comments(0)


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