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2013年 11月 27日 ( 2 )

自宅マンションで不審者侵入

 さきほど、管理会社担当者より、緊急連絡がありました。1階の専用庭に不審者が侵入しているのを居住者が見つけ、もみあいになり、木材の短いものを振り回して抵抗し、逃走したようです。

 警察より、防犯カメラの記録映像をコピーさせて欲しいと要請があり、理事長である私に確認の連絡がありました。
 もちろん、許可しました。

 その不審者は、デジカメを落として逃げたようで、証拠品として警察が押えました。
*どうやら、女性の下着泥棒ではなく、撮影マニアだったようです(汗)。

 しかも、居住者の証言では、犯人は中年男性だったとのこと(苦笑)。昼間に何やっているんだ、この馬鹿野郎は・・・・・御蔭で仕事を1時間ほど中断してしまいました。

 警察の担当に、ちらっと聞いたら、「約700点撮影されているようです。」と。

 うちのマンションで、まさにこれから撮影しようとしているところを居住者に見つかり、追いかけられ、あせってデジカメを落とした犯人。
 早く出頭して、人生をやり直せ!と言いたい。

 700点も撮影するエネルギーを、もっと違うことに使えば、やり直せるはずだ。
by neo-diy | 2013-11-27 16:31 | 暮らしの雑記 | Comments(2)

信頼できる人脈の難しさ

 自分だけは目先の利益や知人を利用することを優先してはならないと戒めてきた。

 それは取引先や会社勤め時代の周りの反面教師に学ぶところが多かったので、貸付金の申し出も断ってきた。
 ある知人が言っていたが、「御金を貸してくださいと頼む人に限って返さないケースが多い。貸すくらいなら、やってしまえ。」その代わり、もう二度と交友はないと。

 いま、取引先で御金のことで信用できるのは、専属の職人ぐらいだ。その代わり、金銭感覚が大雑把なので、貯蓄ができない(笑)。自転車操業である。

 知人や提携先には、資金を貸すのではなく、知恵を貸したほうがベスト。現場の立て替え金は別として、事業資金の貸し借りは信頼関係をなくす火種である。

 仕事をください、も本当は禁句で、本来提携先というのは、技術的な情報交換や連携して行う業務のためにあると思う。仕事を紹介するだけでは単なる傘下的な精神構造になる。
 少なくとも、自分はそのような人脈は望まない。

 何年も前から、各自が勉強してウェブページを使いこなし、ネットワークを作ろうと提案したのに、誰も動かなかった。
 賛同してくれたのは、御客様である知人だけだった。

 今年も課題が残り、どうしたらよいのかと考えた結果、信頼できる知人に薄謝をお渡しするだけで、ウェブページ改造の助力をお願いした。それが今年の6月に出来上がった「防音職人のメインサイト」です。

 自分だけで出来なければ、せめて費用の一部だけでも負担するのが提携先や依頼者側の責務だと思うのだが。

 どこかの国のように、もらうことばかり考えていては、周りから信頼を失うことになるだろう。
by neo-diy | 2013-11-27 08:22 | 事業者向けネタ | Comments(0)