2018年 02月 02日 ( 1 )

埼玉の新築現場の防音室は要注意

現在工事中の住協の新築現場ですが、またもや住協の不手際で発注がストップしました。

防音室のコンサルティング・防音設計と専門的な防音材の現場納品をお受けしたのですが、この業者の怠慢で施主を怒らし、追加資材の手配が中断しました。

私のほうは防音室の完成をもって費用の一括請求をするという契約書を交わしていたので、まったく入金がなく、建材メーカーへの立て替えで負担がかかるだけでなく、調整に日数がかかり、当初の見積り日当を完全に超過してしまいました。
*オーバーワークです。

住協はウェブサイトに記載している企業姿勢など見えないうえ、防音材の枚数チェックも全くしていない。
質問はしてくるが返事はしないというメチャクチャな企業です。
*施工してみて足りなくなったから、追加をくださいって・・・子供?

こんないい加減な新築業者に物件を任した施主も可哀そうですが、私のほうは赤字です。

施主に話を聞くと、防音室の件だけでなく、新築建物の設計から工事まで、ちゃんとした説明もなく、最悪の対応だそうです。

この現場は、当初のスケジュールが大分遅れたうえに、設計部と工事部の引き継ぎや調整が機能してなく、ばらばらに私のほうへ質問してきたので、一喝して工事部を窓口にするように申し伝えたのですが、工事部もやはり同じ会社内ですから、変わらずずさんな対応で、結局、施主の大きな怒りを生み、資材発注がストップした次第です。

また、24時間換気扇の件も自分たちで調べずにメーカーに問い合わせないで、私に製品の詳細を質問するという的外れな行動で驚かされました。
他の現場では24時間換気の件は現場担当の建築士がメーカーに問い合わせて判断しています。そして私のほうへ「この製品で宜しいでしょうか?」と連絡してきます。
これが普通です。既製品の予算しかないのですから、特注はあり得ません。
それに法定換気量・計画は建築士の仕事です。

その会社の建築士は、こともあろうか「材料を留めるタッカーの針の長さまで質問してきました!そんなことは自社の職人に聞けと伝えましたが、このままでは施工ミスが起きるかも?と不安になり、一応、施工担当者にメールと電話で念押ししておきました。」このような稚拙な対応ですから、施主が怒るのも当然かと思います。

ちなみに、私の担当費用は他の現場よりも安くしていましたので、今回かなり後悔しています。
なぜ、私が施工業者(新築)の内部事情に配慮しなければならないのか。まったく取引のない会社の社員教育をしなければならないのか?まったく意味が分かりません(笑)。
*このままでは施主をもっと怒らせてしまうから、気を付けるように忠告したのですが、「糠に釘」でした。

もう、私は住協の新築現場はお受けしません。
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追記:さきほど、また住協建設の工事部から連絡があり、不足資材の枚数を間違えていたという話です。
要するに算数が出来ない担当者が現場を管理しているようで、話にならないので「工事部長の名前で不足資材の発注書を出せ。」と伝えました。(2018年2月2日、19時頃)
・材料A:当初不足枚数30枚→5枚に変更?
・材料B:当初不足枚数8枚→3枚に変更?
この担当者というか、この会社信用ならんから、発注書が届くまでメーカーには手配しないことにしました。施主も了解してくれました。資材が無駄になると、その分は施主様が負担することになるので、大変なことになります。
そこで、住協の工事部長名で発注書を提出するまでは受けられないと釘を刺しました。
あり得ないような、稚拙な業者です。

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by neo-diy | 2018-02-02 08:01 | 住まいの防音 | Comments(0)

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