2018年 02月 05日 ( 1 )

昨年の相談案件が動き出した

昨年の夏頃から相談をお受けしていたマンション案件が動き出したようです。
昨夜、施工担当からメールで連絡があり、見積書が了解され、契約に向けて調整を始めることになりそうです。かなり構造的に無理な現場ですが、私が提案した第一段階の対策の一部を施工することで合意したわけです。

依頼者からすると何か対策しないと現状は改善できないので苦渋の決断です。私も積極的に勧めたのではなく、あくまで施工担当と直接相談して決めてくださいと下駄を預けました。
私自身は地方の契約案件と確定申告の件で、今月中旬までは全く動けないのですが、書類作りには協力するつもりです。

一方、別件の相談が今週一つあり、もしかしたら、天井の防音対策だけリフォームをお受けするかもしれません。これもマンションです。
木造防音室のほうは、まだ提案書の段階ですので未定ですが、埼玉の件が返事がきましたので、相談者の要望を解決できたら正式な予約になるかもしれません。
*他の件は返事が来ていないので、保留です。

このように、正式な予約をいただくにも、相当な月日がかかり、途中でキャンセルになることも少なくないです。とにかく、先に手を挙げていただいた方を優先して契約することが基本です。

二兎追うもの一兎を得ず、と言いますから、先約順に対応することが大事です。金額の大小で決めるのは止めたほうがいい。
*取引先は、それで痛い目に遭ってます。相談者に感ずかれて不信感をもたれた。

何事も誠実に先約順に対処することが無難です。

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by neo-diy | 2018-02-05 07:22 | 事業者向けネタ | Comments(0)