2018年 02月 10日 ( 1 )

昨夜は相談打合せ・夜遅くのメールチェック

まず、良くない話から。夜遅くのメールはまたもや私の苗字が間違って記載されていた。二度目なのでその人は思い込んでいるだろうが大変失礼な話しであり、取引先ならば仕事を失う、信用を失うことになります。
*私としては、この案件は一番最後に回すか、辞退します。危ない相談者には余り近づかないほうが無難。

さて、次の話は、中断していた現場の件ですが、施主より了承と依頼があり、不足分資材を発注して現場を動かすことにしました。色々と不満はあるのですが、私の依頼者である施主が了解されるなら是非もなし。
依頼者のご希望は代弁したので、精神的に救われましたと言われました。

昨夜の防音相談は、3名の世代の異なる女性が知人の店まで、お出でになり、逆に私がごちそうになってしまいました。恐縮です。
*知人の店:海進丸(海鮮居酒屋、羽衣町)
メンバーは、ベテラン建築士、女性の大工職人、某有名大学の建築工学博士課程(助手兼任)研究生の3名+私です。
このお三方、どういう関係かと言うと、建築士が大家さんで、研究生が入居者の一人、大工職人がリフォーム工事の担当者という組み合わせです。今回の相談依頼者は建築士です。

相談が終わったら、すぐにお酒になり、夜の10時半頃まで楽しいひとときで、興味深い話が満載で、いつのまにか、小金井公園の「江戸・東京たてもの園」の木造建築を一緒に見に行こうという話になりました(笑)。
*桜が咲いている頃にということですが、うまく日程が調整できるでしょうか。

担当の大工さんが木造が専門で、東京が実家なのに現在は茨城のほうで田舎暮らしをしながら、大工仕事で忙しく過ごしているようです。なかなかユニークな人で、建築士も気に入っていると言っていました。
*東京の仕事はもう出来ないけど、施主の建築士との付き合いでお受けしているとのこと。
*しかも建築士と大工職人は、偶然同じ高校の先輩、後輩の関係であることが判明してびっくり。加えて、研究生の親も同じ高校の出身ということで、二重の偶然が重なり、仲良くなったのだそうです。

3人とも少し専門分野が異なるのですが、建築関係なので少し説明すれば、すぐに理解してくれるので話は早いです。

私の役目は一応、昨夜で完了ですが、今後のリフォームの防音効果を教えてもらえることになりました。
しかし、建築関係の女性3名でお出でになった件は初めてでした。しかも、まるで3世代住居のような感じです。
ご縁と言うのは不思議ですね。

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by neo-diy | 2018-02-10 07:32 | 事業者向けネタ | Comments(0)