2018年 02月 12日 ( 1 )

提携店の知人は営業マンを雇いました

業種によってウェブサイトの活用頻度など違うし、地元での商いなら、やはり生活圏の中での事業展開になります。

知人は確信のもてないウェブサイトよりも、仕入れした鮮魚を同業者の店舗に卸す事業のため、営業マンを一人雇い、出来高に応じた報酬を支払うことにしたようです。
これはなかなか良い方法だと思います。

依頼された人は色々な事業者から同様の提携を受けて、出来高に応じた報酬をもらうので、やりがいもあります。頑張っただけ収入になる。

私の知人建築士は、その経費さえ払わなくなったので、誰も相手にしなくなった(笑)。口先ではウェブサイトは重要だと言い、それなりに年間を通じて利益を生み出しているのですが、協力者への感謝も何もない、非常に冷血な対応です。

店を経営している上記の知人は、私が店で打合せするとき、お茶などを出しても、経費を受取りません。それより、時々飲食してくれれば、それで良いよ、と言います。
だから、ボランティアで店のブログを私が作りました。世の中、ギブアンドテイクが普通に出来る事業者が生き残ると思います。

血の通った商いや付き合いをしていれば、必ず誰か評価してくれるし、口コミで良い評判を拡げてくれます。うちの場合は、営業マンを雇うことは無理ですが、提携することは可能です。
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by neo-diy | 2018-02-12 08:35 | ウェブページ | Comments(0)

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