2018年 03月 10日 ( 1 )   

また諸経費が収益を圧迫するのか   

前回記事の続報です。
昨年分の確定申告でやや外注費を抑えることができたと思ったら、今年に入ってからの送料の値上げラッシュで、また収益を圧迫されることになりそうです。

配送会社の問題は、なんだか一斉に便乗値上げしているような気がします。これは路線便の業界最大手が値上げしたのを見て、中小の運送会社が値上げに踏み切り、今までの料金で依頼したとたん、拒否される案件が続出です。

私の案件は4月から5月までの現場が多く、まともに4月からの送料値上げの網にかかってしまいました。

昨日、仕事場で打合せ予定の建築士がいきなりキャンセルしてきたのですが、その代わり、急に地元の元依頼者が再度、打合せにお出でになり、送料の値上げの件を聞いた途端、今月中に防音材を納品して欲しいと即決されました。※現時点の2割以上の送料増額になるのであれば、倉庫で先に保管したいということでした。

他の件も、契約者に差額が発生するので、もしも今月中に倉庫や施工担当業者の事業所に保管できるなら検討してくださいと、メールで連絡しました。

仮に送料が5万円の場合は、6万円になるわけですから、これはもったいない話です。これに税金がかかりますので、本当に無駄です。
なんとか被害額を最小限にしたいと思いますが。これも工事が遅れたことが大きな原因です。

私も嫌な予感がしていたので、依頼者には値上げが起きる場合は4月と予告していました。悪い予感が的中したわけです。

私のような零細事業者には、諸経費の値上げは本当にきついです。もっと悪いケースは、防音材の単価そのものが値上げになることです。

それにしても、建築士というのは、あてにならない人が多い。非常識な人は本当に迷惑です。
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by neo-diy | 2018-03-10 07:26 | 事業者向けネタ | Comments(0)