2018年 03月 16日 ( 1 )

身の丈ほどの仕事を誠実にこなしていく

昨日までの相談案件は、まだ返事がなく予約になるかは見えない。最初は感触はよかったのですが、その後、連絡が来なくなり保留状態です。

私も色々と予定を決めなければならないので、先に手を挙げていただいた件を優先するしかないです。
職人たちは、金額の大きいほうをやりたい訳ですが、私のほうは工事金額と自分の報酬は別です。設計の難易度や手間に応じて見積りを提示するので、直接はリンクしません。

とにかく先に契約していただいた案件から予定を入れていきます。他の業者は金額の大きさで優先順位を決めているようです。
それは業態が株式会社であり、スタッフ・設計者の給料が出来高になっている業者が多いからです。

中には、余りの対応の悪さに相談者が頭にきて、私の所へ相談にお出でになる件もあります。ピアノ教室の先生からの相談が結構あります。
予算が厳しいと施工業者に言ったら、とんでもない安易な施工提案を提示されたというものです。

私の所へは、セカンドオピニオン的な相談が多く、職人が希望するような金額の工事は少ないです。

リフォーム業者も新築業者も、相談者の予算を見て、提案内容を出してきます。
これは希望される内容を重視しているのではなく、自社の利益の帳尻が合うように提案書を出してくる。ある専門業者は「ご予算の制約で簡易防音になりますので、性能保証はありません。」と最初から明言します。

これって、おかしいでしょう。提案に応じた性能の見込みを説明するのが提案書です。上記の業者の提案書は自社のお粗末な仕事内容を記したものに過ぎない。それは提案書とは呼べない物です。

私の提案書はご予算の制約の中で、出来る限りの方策を提示します。
小さな案件でも、大事に扱います。もちろん、非常識な要望には応えることはできませんが。

どんな案件でも、依頼者が誠実であれば、見込みがある限り承ります。出来ないことは最初から辞退しています。欲張って無理してお受けすることはないです。
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by neo-diy | 2018-03-16 07:23 | 事業者向けネタ | Comments(0)

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