2018年 05月 06日 ( 1 )

知人やネットの体験談を参考にしていた

私のホームサイトで大変お世話になった防音室の依頼者はウェブサイト運営が得意なだけではなくて、取引先や大型店などへの商品の卸し、イベント・教室の開催など多彩な手法で商いを長年継続している。
*親の代から

彼が言うには、ウェブサイトだけで商いをするには相当の覚悟と根気が必要だということです。
普通はネットだけで小売業や建築業が成立するほど、現在の世の中は甘くないです。

通常は取引先との協力関係がないと厳しいのです。私の場合は知人の中では少数派であり、取引先との協業体制を構築できなかったので、受注が安定しないという弱点を抱えています。

明日からは結構忙しいのですが、その忙しさも今月の下旬には収束する見込みです。
なので、施工チームの新規受注は現時点では何もなく、手ごたえもないです。職人は火曜日まで休みで、水曜日から新しい現場が2件ほど続き、6月下旬には完了する予定です。

我々は自営業なので、自分たちで営業活動をしなければならないのですが、彼らは特段考えていないようです。
知人の内装業者が、そのことにかなり驚いていましたが。まさに絶滅危惧種です(笑)。
*この間もそういう話を知人店主にしたら、かなり笑ってましたが、「うちにもいるよ」と。

それに比べて、提携先の知人店主は還暦を過ぎましたが、ネットの重要性は認識しており、自分が出来ないことは私に相談します。私の相談場所を提供してもらう代わりに、私がウェブサイトで店主を支援するという協力関係があります。
年齢による個人差よりも、相手の意見や情報をどう考えるか、頭の柔軟性を持っているかで差が出ます。

色々な体験談を聞いたり、ネットで見ましたが、私の事例に合致する人は少なく、ネットで検索しても詳細は分かりませんでした。ただ、リンク先の知人を見ると結構、ネットを通じて教室の申し込みがあるようです。
うまく行っている姿を見ると、手助けした甲斐があったと嬉しい気持ちになります。

すべてにおいて、まずは「やる気の問題」だと思います。
今まで行きつけの店で、消えて行った沢山の自営業者の姿を見てきました。

また、明日から構想・行動計画を練らなければなりませんね。

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by neo-diy | 2018-05-06 09:30 | 事業者向けネタ | Comments(0)