2018年 05月 18日 ( 1 )

ウェブサイトと取引先の連携が理想だが

私に仕事を発注してくれる音楽教室の先生は、大半が自分のホームページを持っています。ウェブサイトを通じての申し込み、仕事の依頼は結構あると聞きました。

建築の世界は、ウェブサイトも有効ですが、零細な業者にとっては、お客さんを通じての口コミ紹介が重要であり、昔ながらの商いには、ウェブサイトはピンと来ないというのが率直な感想かもしれません。

ですが、それは我々中高年までの話であり、次代にとってはウェブの世界は実店舗以上に重要な役割を果たします。今までの取引先との人的なつながりを継続するのは当たり前ですが、それだけでは弱いです。

初心者にとってウェブサイトのハードルが高いのは、従来型のウェブサイトのドメイン、サーバーの事務、データーづくり(主にウェブ用のファイル)が面倒であるという点がネックになっているのは確かです。
ですが、最近の主流は通常のブログ、ミニブログ(ツイッターなど)、フェイスブックなどクラウド型のウェブサービスです。ネタと画像さえあれば作れます。
*使い方のマニュアルも書籍やネット上の解説ページを見れば難しくはないです。

私でさえ、最近は更新するウェブページの大半が、ブログ、CMS、クラウド型雛形のウェブサイトおよび内蔵されているブログ更新です。静的なHTMLページは、ほんの一部しか更新していません。

しかも、クラウド型サービスの大半は無料です。月額の僅かな費用を負担すれば広告表示を消すことができます。

私がなぜウェブサイト活用にこだわるかというと、ウェブサイトは裏切らないということです。自分次第で情報発信力を強化できるし、真実を伝えることができます。
提携先と言えども、私の意図するところを表現できるかという問題は必ず出てきます。そこが難しいところです。

私にとって、営業力という観点ではウェブサイト+取引先の紹介というスタイルが理想です。
しかしながら、私の方へは仕事は来ません。そういう取引先の経営者はすでにいなくなった。提携先の職人でさえ自分たちで仕事を受注できない状況下では期待は出来ません。

今年完了した担当現場の依頼者には室内の写真提供をお願いしています。すでに3件分ご提供いただき、事例を2つほど追加しました。
あと1つは非常に興味深いというか、汎用性のある事例ですので、じっくり時間をかけて作りたいと思います。

ですが、このまま現在のような商いが続くと、私が一匹狼?になる日は、そう遠くはないと思います。

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by neo-diy | 2018-05-18 07:23 | ウェブページ | Comments(0)