2018年 05月 21日 ( 1 )

大半の契約・予約の件、日程が決まりました

すでにご契約いただいた件、予約いただいた件は日程が確定しました。

当初の見込み通り、施工チームが担当する現場は全て日程が決まり、一応6月下旬には完了する予定です。新規の件は連絡がなく、おそらく殆ど見込みはないと思います。

契約が決まるまでに、少なくとも数か月は見積りや提案書、現場確認など準備に時間がかかるので、現時点で新規予約がないということは、他の取引先と同様に7月からは空白ということになります。
*提携先が自分たちで受注できなければ、東京の現場はないということに。

いずれは今年も、このような時期が来ると思ってましたので、再三、施工チームには営業努力を並行してやるようには忠告してました。

私のほうは、個人的に地方の件を3つほどご契約いただいたので、来月には動き出すと思います。これが8月の盆休み前まで続きます。

昨日現在、地方の新規相談が1件。神奈川が1件(元依頼者の紹介)。これだけです。他は連絡が途絶えたので全く見えません。
私は職人たちとは違って楽観はしませんので、いつも3・4か月以上先の事を考えて行動しています。

地元の新築・リフォームも、昨年よりも件数が少ない感じです。(私が行動する国立駅南口から西国立駅周辺までのエリア、半径1km~1.2km程度)※東京郊外の鉄道駅周辺の動向は参考になります。

はっきり言って、東京郊外地域においては、需要動向・建築工事は不活発という傾向に見えます。都心部は大手業者がもっていくので、私の施工チームのような営業力の無い職人は殆どというか、ここ数年まったく受注できていません。私でさえ、今年、23区内で契約できたのは未だ2件です。

こんな状況でも、本業に関しては知人建築士に言わせれば、私に関しては、まだマシなほうだと。それだけ零細業者には厳しい状況が続いているということです。
こんな状況で、消費税がまた上がれば、おそらく知人の建築業者は危ないと思います。
*駆け込み需要は、私には余りメリットはないです。施工チームが1つしかないので、同時に3つ依頼されても1つしかできないからです。

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by neo-diy | 2018-05-21 07:23 | 事業者向けネタ | Comments(0)