2018年 10月 09日 ( 1 )

問題業者の情報も扱います

先日、ご紹介したウェブサイトの終了と新規立ち上げの件ですが、いろいろと情報サイトやブログを拾う中で、警鐘を鳴らしているサイト・ブログを沢山見つけました。

新しいサイトには、参考情報として一部加えたいと思います。

やはり問題企業は、元をたどると同じ経営陣が関与しているようです。

これは相談者からの情報と合致するものもあり、現在、裏付け情報を探っているところです。
*なるほど、そういうことか!とか、相談者の提供情報を不思議に思っていたことが少しずつ理解できました。
*会社名が違うのに、施工仕様が殆ど同じだったのは、グループ企業だったんです。親会社と仕様も姿勢も同じなわけです。被害者や相談者が内部資料を提供してくれることもあります。

相談者が被害に遭う前に、まっとうな専門会社に依頼されるように少しでも有益なウェブサイトを紹介したいと思います。
*体験記:被害者の報告

ですが、流石に業界最大手の問題情報は慎重に扱いたいと思います。

それは取引先が受注したり、製品を一部納品しているからです。
*取引先に迷惑がかかるようなリンクは控えたいと思います。

昔は、ジオシティーズのような無料サイトを使って、問題事例や業者を告発するのが多かったのですが、現在はそれらがブログに移っています。

それにしても、ユーザーを欺く業者は専門業者とは言えないと思う。私の業界は看板の大きさや知名度が信頼性に結び付かないという不幸な状況にあると考えられます。

ちなみに、私には同業の提携先は居ませんので、基本的に問題のある企業とは利害関係がないです。
私は業界の一匹狼?と言えるかもしれないです(笑)。
*要するに営業的に私に仕事を紹介する企業はないということです。
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by neo-diy | 2018-10-09 07:47 | ウェブページ | Comments(0)