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2019年 05月 05日 ( 1 )

キャンセルのリスクを減らす

私の場合のキャンセルのリスクは、提案書と相談打合せにかけた日数が無駄になることです。

これによって、契約案件の作業時間が圧迫されます。
年当初から連休前までは、そういう案件がいくつかありました。

このため、あぶない相談者は意図的に最初から「条件を明確に打診」「無料相談は不可」ということを伝えましたら、連絡が来なくなります。
すべて男性です。

先日の件に続いて、またリスクのありそうな相談が来ましたので、上記の件を最初に伝えました。これで良い返事がなければ、無料相談やローコストだけを重視している相談者ということになります。

こういう予算ばかり気にしている人は、結局値段の安さを売りにする専門業者に騙されます。
技術力を重視しないからです。

さて、これがペンションや飲食店のキャンセルだとどうでしょうか。
実被害は私よりも大きくなると思います。部屋や席が無駄になる。
仕入れた食材が無駄になる。
最悪の場合は、作って準備した料理そのものが無駄になります。食種・業態によっては、本当にダメージが大きいと思います。

私のほうが未だマシですね。

私の場合はキャンセルした人の再相談は受けません。まったく信用できないからです。
それがリスク軽減につながります。
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追記:急いでいた危うい相談者の返事は来ないと思います。有料相談と明記しましたから。たぶん無料相談を期待していたのでしょう。かなり手間のかかる内容なのに、相当図々しいかも。また若い男性です。
昨日(5月4日)午後に電話をかけてきた若い男性が数名居ました。まさに頭がいかれてますね。(一般企業は10連休)
しかも電話番号の下に祝日・日曜・月曜定休と明記しています。これが見えない相談者は不要です。日本語が読めない若い男性は知的なレベルが低すぎて怖いです。小学生以下です。
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by neo-diy | 2019-05-05 07:34 | 事業者向けネタ | Comments(0)