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駆け込み需要は終わりました

新築などの駆け込み需要は、提携先を含めて終わったようです。

私の抱えている案件は新規契約1件と10月以降の着工現場です。
今月に入ってからは新しい問合せも殆どなく静かです。

ただし、契約案件の急ぎの作業が今月はいくつかあり、それまでは、情報サイトの衣替え作業も中断しています。
*提携先は衣替えしたホームサイトにフェイスブックをリンクして投稿しています。

私のほうは今までと同じく、普通のブログに完成した現場の事例を投稿しており、今月は新しい報告が2件ありました。

とにかく、今月の残り作業を完了すれば、しばらくは静かな生活が続くと思います。
悪く言えば、新規の受注が途切れるということです。新規相談が途切れていますので、このまま相談ページに問合せが来なければ、そういうことになりそうです。

通常、私にとっては秋は種まきのシーズンであり、翌年に向けて新しい需要を掘り起こす時期なのですが、現時点では妙案はなく、出来る事と言えば、着手したプロフィールサイトの衣替え作業だけです。

消費税駆け込みの反動がどのように出て来るか、私には分かりませんが、すでに動きは停滞している様に思えます。
また、来月に何か考えてみたいと思いますが、当面はプロフィールサイトの作業です。
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by neo-diy | 2019-09-21 07:33 | ウェブページ | Comments(0)

ネットの情報掲示板のリスク

最近は、私の本業に関しては、ヤフーなどの情報掲示板の投稿記事は減りました。
*一時期は相当な質問投稿と業者と思われる回答が目立っていました。

ところが、私が見る限りでは、回答される投稿内容は、どこかの専門サイトのコピーを切り張りしたようなものや想像で書いたフェイクが多く、質問者も信用できないと思い始めたのでしょう。

最近の5ch掲示板では、質問に対する情報提供よりも、特定の企業を告発するような書き込みが多いようで、それを鵜呑みにするとリスクがあります。

15年くらい前には掲示板が流行りまして、結構皆さん真剣に情報を提供してくれていましたが、最近はいい加減な情報が溢れており、有益な情報掲示板を探すのは難しくなりました。

それに専門業者も取引先のリスクには言及できませんので、正直な回答もできないと思います。私のような特定企業との業務提携をしていない専門業者には、なんの制約もなく、相談者には正直に説明できます。(※私の提携先は地元の木造専門の建築会社のみですので)

ですが、流石に企業名や特定の商品名などはネット上には公表できません。あくまでメールでの回答や仕事場でのコンサルティングにおけるオフレコです。

ただし、自宅マンションで外注した問題業者の件は、自分のブログで設計内容や製品名を公表しています。その企業からは全くクレームは来ていません。それは問題を起こして逃げた企業だからです。
*相談者には、そんなことを公表して大丈夫ですか?と心配されました(笑)。

取引先のベテラン建築士でさえ、取引先企業があるので、製品のリスクは投稿しません。私には内緒で教えてくれますが。この情報を公開すれば、二次被害を防ぐことにつながるとは思うのですが、難しい事情があります。

ネット上の制約ですね。もちろん、私の仕事場での有料相談では、正直に警鐘を鳴らすようなことも説明しています。
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by neo-diy | 2019-09-18 07:23 | ウェブページ | Comments(0)

ホームページで苦戦するのが文章作り

昨年の10月まで私の担当現場の仕事をしていた職人が、故郷の山梨で自営業のためのホームページを作っています。
*主に音楽室に使用するDIY製品販売のホームページ

ノウハウ的には私の防音材や設計仕様がベースになっています。
彼が苦戦しているのは、商品開発よりもウェブサイトの文章作りです。今まで現場仕事をするだけで事務的な作業は殆どしてこなかったので、苦手な分野です。

これは取引先の建築士も大差なく、一般の人に分かりやすく情報を伝えるのは、口頭で言うのは比較的簡単ですが、文章にするとハードルが上がります。
*面談で打合せするよりも、メールでやりとりするほうが時間がかかるし難しいです。

私が大学で専門学科の講義を初めて受ける際に、学科長(旧建設省・建築研究所の元所長)より、大事なアドバイスがありました。「社会に出てから苦しむのは、専門的な工学的業務よりも、報告書や論文を作るという作業であると。要するに国語能力は一朝一夕では身につかない。これを念頭に4年間大学で過ごしてください。」ということでした。

この意味は、まず卒業論文のときに体感しました。そして建築学会向けの研究報告や、会社勤め時代に都市公団・建設省の関係の研究会資料の文章構築で苦労しました。

私はこれらの経験のおかげで比較的文章を作ること自体には慣れていたので、独立開業のホームページの文章は自力で作れました。元職人は、現在、文章作りというハードルで苦しんでいます。

とにかく、自分で苦労しないと上達しませんから、頑張るしかないと思います。
ホームページを作る際の重要な諸点がいくつかあります。
・運営者の業務実績(実例など)
・製品及びサービスの特長説明
・サービスの理念(考え方、取組み姿勢など)
この3つは欠かせないものです。できるだけ写真や概要図を入れると分かりやすくなります。

ホームページはデザインも大事ですが、最も重要なのはコンテンツの質です。
私が初めて作ったときに比べれば、元職人にはネタが沢山あるわけですから、まだ条件としては恵まれていると思います。私が開拓した分野のネタと資材を使えるだけ大分マシです。
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by neo-diy | 2019-09-06 07:17 | ウェブページ | Comments(0)

最近の本業のウェブサイト傾向

最近、取引先建築士に言われるまでもなく、自分の業界のウェブサイトを苦々しく見ているというのが正直な感想です。自分のサイトだけでなく、取引先のホームサイト・ブログが、どんなに専門的な記事を投稿しても、キーワード検索の上位には殆ど出てきません。
住宅防音の情報サイト

それに、ブログに記事投稿するだけで簡単に、業界の重要なキーワードで検索結果が上に表示されるのなら、苦労はないでしょう。

15年前いや10年前には存在しなかった俄か専門業者や情報サイトが林立している状況では、老舗の専門業者でさえ埋没して見えなくなります。
*キーワード検索の上位に出て来る情報サイトの過半が最近数年間で作られたものです。
ですから、ウェブサイトは生き物ですと、私は知人建築士にも知人自営業者にも言い続けています。

コンテンツを育て、更新し続けないと世間から見えなくなります。成長が止まると注目されなくなります。ブログだって更新が止まれば、活動が停止したと思われます。

私の本業の世界でさえ、ウェブサイトをキーワード検索で上位に上げることが競争になっています。コンテンツの有益性や専門性は二の次になっています。

もちろん、これでいいとは私は考えていません。私を助けてくれた知人がいつも言うように、更新を継続することが重要です。更新作業をやりながら、次の一手を考えるのが大事だと思います。

明日は、私の外来受診(内科)と検査です。朝早くから午後2時頃までかかると思いますが、考える時間は、たっぷりあります。待合室で物思いにふけりたいと思います。
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by neo-diy | 2019-08-29 08:51 | ウェブページ | Comments(0)

相談業務はネットを活用

私も数か月前に体を壊してしまい、遠距離の出張は出来なくなったわけですが、相談者も同じような事情で私の仕事場にはお出でになれないこともあります。

ですが、九州・山陽・関西・中部・北陸・東北など遠方の人で直接お会いした相談者は殆ど居ません。
ウェブサイトを経由して問合せがあり、メール及び電話で打合せをして、私の提案書をもとに契約されます。

今週も遠方からご依頼があり、PDF・画像で図面を送っていただけることになりました。

このようなスタイルで契約業務を行っている取引先はいないので、私は特殊な状況にあると言えるかもしれません。

これもウェブサイトのコンテンツのお蔭です。その中に既往の事例が解説されているので、相談者はそれを見てから相談・問合せページからフォームで連絡されます。

ただし、契約書類は必ず郵送します。※互いに1部ずつ契約書を保管してから業務を進めます。

PDF(メール添付)と郵送、電話、宅配便で相談業務が可能な事を分かりやすく説明することが必要だと再認識しました。上記のかたは、この点がよくわからなかったようです。
自分では当たり前のようになっているので、ガイドページを作るのを忘れていました。

既存の情報サイトを改造して「プロフィールサイト」を作ることにしましたが、この中にガイドページを改めて作ります。
手順が大分逆になってしまいました(笑)。普通は業務のガイドページとプロフィールを先に作りますよね。
私の場合は、体験談と実績のページを先に作ったのです。

こういうところが自己流というか自分流です。自分の言いたいところから先に見切り発車して作りはじめるというのが、今までのウェブサイトのスタイルでした。
それで迷路のような情報サイトなどを作り続けたのですが(笑)。
15年も経過してから、プロフィール・ガイドページを作るのも面白いかもしれません。
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by neo-diy | 2019-08-28 07:40 | ウェブページ | Comments(0)

専門的自営業のウェブサイト外注費

通常、私の業界(建築設計・施工および音響・防音設計)の自営業、中小企業のホームページの外注費ですが、概ね1つに付き約50万円~100万円が目安になります。

私の提携先は、wordpressをツールとしてプロに外注してホームページを作り直しました。諸経費・税込みで約100万円かかったそうです。※多少の手直しの料金が含まれています。

これを考えると、私のホームページは雛形とコンテンツの移行及び編集を一括して20万円弱ですから、私の知人(防音室の契約者)がいかに安くしてくれたかが分かります。ご本人はプロ級なのですが、専業ではないので、物凄い安い費用を提示され、困ったので私の方から約20万円を提示(作業段階ごとに料金を払うやり方に)させていただきました。(しかも4回の分割払いです)
*同じくwordpressを使ったホームページの構築でした。私のホームサイトです。
*ブログ投稿など更新やコンテンツの拡充は自分でやっています。

普通は、どんなに安くても1つのホームページを再編したり作り直すには50万円程度はかかります。
このことを取引先建築士に説明したら黙ってしまい、それ以後ホームページの更新の事は言わなくなりました(笑)。

ちなみに私の手づくりの情報サイトは、上記の知人が英文で書かれた雛形を和訳したものを、トップページのみアレンジしてもらい、それをカスタマイズして作り直しました。それと書籍で雛形がCDに納められているコンテンツを購入して試しました。
*現在はスマートフォン対応にするために、クラウド型の雛形にコンテンツを一部移行しています。

仮に、あるクラウド型サービスを活用して、マニュアル書籍をもとに自分でアレンジすれば、初期費用は2万円もかかりません。運営費は月額換算すると税別で1000円程度です。
*約10年同じ雛形を使うと想定しても15万円もかからないでしょう。

やはりDIYでホームページを構築して自分で運営するのが最も良いと思います。丸ごと外注すると、自分で更新できなくなりますので、つまらないし不便です。

もし、会社を辞めて独立したり、自営業になろうとしている人は、少しホームページの事を勉強すると良いと思います。世の中には便利なサービスが沢山あります。
工夫しながら、やる気次第で良いものが安く作れます。
*お勧めはjimdo,weebly,wixですが、なかでもjimdoは解説書が市販されているので取り組みやすいです。
*私が最近立ち上げた事例(無料雛形):防音メモ
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自営業の回想録(ブログ)

by neo-diy | 2019-08-26 07:23 | ウェブページ | Comments(0)

知人のウェブサイトを検索したが

いろいろとキーワードを駆使して知人のウェブサイトの痕跡を探したが、もうすでにウェブサイト本体を削除した人、ドメイン・サーバーの期限が切れているなど大半が存在していませんでした。

たかが15・16年前のホームページに限定した話ですが、知人でウェブサイトを運営している人は、元契約者や取引先以外では数名となりました。
*みな50・60代になり、現役そのものを引退した人も居ます。ウェブサイトそのものに興味がなければ、サーバーやドメイン料金すら払うのが無駄だと考えるのかもしれません。

私なら、無料のクラウド型ウェブサイトに切り替えます。しかし、古いサービスのジオシティーズが消えるなど、スマホ対応が原因で消えたサービスを、切り替えることすら知らない人には難しいのかもしれません。
*中高年にはハードルが高いかもしれない。

知人・親戚を含めて、私以外にホームページを運営している人は、殆ど居ません。親戚では全く居ないようです。

今年は古いウェブサービスが消える年でもあり、新しいウェブサービスへの切り替えの端境期です。
*ネットにつないでいる大半のPCも年内にwin10に切り替わると思います。

その中で、新たにホームページを立ち上げる準備をしているのは、元専属職人ひとりだけです。
*それは自営業として運営するからです。彼でさえ自分で構築するわけではない。

趣味でホームページ・ブログを運営する人は私の関係では極めて少数派です。
さて、スマホに対応していない多くのウェブページ(私の)をどうするのかという問題。放置して概要のみ新規の情報サイトに移植するというのが現実的かなと思います。
*一部はwordpressのサイトへ移しました。

自営業者である私でさえ、古いページをスマホに対応するページとして再編・移植するのは大変な作業です。約15年間で作り上げたコンテンツですから、どこに何があるのかさえ、私自身が覚えきれない状況です(笑)。
*ファイルだけフォルダーに入れて保留にしている分を含めると、膨大な量が有ります。

これにブラウザの問題もあり、見え方が変わるのを調整するという作業は面倒です。
なにも悩まないで、jimdo、weeblyなどクラウド型サービスにするという選択肢が楽だと思います。
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by neo-diy | 2019-08-19 07:16 | ウェブページ | Comments(0)

グーグル検索とサテライトページ

メインサイトはグーグル検索の分析が出来るようにしてありますが、これを見ると分析結果と契約案件のテーマが合致していません。直結していないように見えます。

ということは、他の情報サイトやブログにアクセスした閲覧者が、メインサイト(ホーム)にたどり着いてから問合せページ経由で問合せをしていただいたことになります。

また、私の想定していたキーワードとは別の検索で探されたのかもしれません。
いずれにしても、情報サイトやブログを「サテライトページ」と位置付ければ、特に問題は無いと思います。

サテライトから本体へ移動できるようにリンクを貼れば良いわけですから。

そう言えば、情報サイトの問合せページから、直接フォームでご連絡をいただいた契約案件が、今年1件ありました。

一方で、リンク先のホームページから紹介された相談者も居ます。だから、知人建築士にはリンク先というのは、我々零細業者には重要であると説明しています。

契約者に後からお聞きすると、必死で探していたので、どうやって見つけたのか、よく覚えていませんと言われることが結構多いです(笑)。

要するに色々なキーワードを組み合わせて検索されたのだと思います。
私としては、本体サイトを改造するのはもう無理なので、サテライトページと位置付けられるブログや情報サイトを地道に更新していくしかないのかなと思います。

これが休み中に考えた結論です。

一応、特設ページを2つ考えてみました。1つは休眠中の情報サイトの衣替え。もう1つは新規のサイトを1枚の巻物のように、下にスクロールして読んでいただく雛形。
新しい雛形を見つけました。解説ページが殆ど英文なので、うまくいくかは分かりませんが、最初の新規登録・設定の部分だけは日本語で書かれています。
詳しい活用例は大半が英文です。
*雛形を見るとデザインは良さそうです。しかも無料ですので、失敗しても問題ないです。
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by neo-diy | 2019-08-16 07:23 | ウェブページ | Comments(0)

知人のアドバイスを活かしたホームサイトの改造

私がなぜ、元契約者である知人のアドバイスを受け入れて、木造防音室をメインテーマにしたかというと、マンション案件で損失を被ったからです。
*とくに男性の相談者が酷く、提案書や提案図を渡した後でキャンセルしたり、値切ってくるような有様で話にならない件が急増したからです。(提案書を作成した時点で答えを提示しているわけですから、これが無駄になったり情報が流出すると二次被害が出ます)

こういう悩みを知人に伝えたら、最も契約率の高いテーマを中心に再構築したらどうですかと言われました。今までのマンション案件は全部参考資料として古いままのページを同じドメイン・アカウントの中に入れてリンクだけ貼りました。
その古いページを見つけた相談者から電話やメールが来るのですが、大半が男性です。それも安易な相談が多く、見込みがない。真剣さが伝わらないので、大半をお断りします。
*男性+マンション案件=不成立。というパターンはここ3年ぐらいから酷い状況になりました。
*男性のマンションユーザーは私のウェブサイトの注意書きを読んでいない人が多い。物事を安易に考える。

人様の苦労をなんとも思わない男性が増えたので、これはターゲット・ユーザー層が全く合致しないのだと理解しました。これに対して女性の相談は契約率が高く、信頼できる案件が多いです。
*昨日も男性からの電話の問合せがありましたが、マンションの天井防音だったのでお断りしました。優柔不断な話しや覇気がないので、聞いていてイライラしました(笑)。何が言いたいのか全く分からない。
だいたい、電話だけで可否を判断できるわけがない!!!最初から考え方そのものが間違っている。こういう人は必ず他の専門業者の甘言や誇大広告製品にひっかかると思います。

浅はかなマンションユーザーをターゲットにした既製品が世の中には沢山あります。誇大広告が溢れています。
今まで私が指摘してきた誇大広告(詐欺に近いですが)製品の記事を見た業者が、当該製品を販売停止にした事例があります。(そんな業者にモラルなんかありません。訴えられるのを恐れただけです)
*「誇大広告 防音」というキーワードで私の投稿記事が出てきます。
http://oto-taisaku.com/archives/1347 など業界の状況は今も変わりません。

マンション向けの「コルクマット」製品を子供が走り回っても音は大丈夫という誇大広告を出していた九州の通販業者は、嘘を指摘されて、この製品をウェブサイトから削除したようです。
この業者は、マンション天井に自社製品を張り付ければ大丈夫というトンデモない誇大広告を出しています。
http://oto-reform.seesaa.net/article/425028756.html

私は木造建物が好きなので、これで仕事は一生やっていこうと決心しました。それは6年前の春でした。
この決断は間違っていませんでした。
あのままマンション案件を主軸にしていたら、商いそのものが崩壊していたと思います。

マンションの契約案件は9割以上が女性です。木造案件は半分が男性です。男性は過半が中高年です。

夏休み前の作業としては今日中に契約の施工図を送付して完了になります。男性の依頼者ですが木造の現場です。
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by neo-diy | 2019-08-09 07:23 | ウェブページ | Comments(0)

ウェブでのつながり

先週工事が無事完了した現場の依頼者は、鹿児島の音楽教室のリンク先(元契約者)からの紹介でした。

今年はリピーターと知人(リンク先・契約者)の紹介が多く、契約率も高いです。新規の相談者よりも確実なのです。
*リンク先のホームページやブログを見て問合せされたかたを含めると、大半がリンク先つながりです。

この依頼者は、私の契約者の音楽教室を見学されて大丈夫だと確信されたようでした。
知人やリンク先は全て仕事の契約者や注文者です。

中には契約と同時に、私の時代遅れのウェブサイトを新しいツールで移植して再編してくれた知人もいます。この知人は会社のショップや役所の情報サイトを構築するなど非常にウェブに詳しいのですが、ずいぶん安い費用で助けてくれました。そのおかげで、ホームサイトはグーグルのシステムにも合致した構造になっています。

すべての出発点は自分が作ったホームページです。そのあと複数のブログを運営して補完しています。
*私がホームページを立ち上げ頃は、クラウド型サービスも少なく、ツイッターもフェイスブックもなかった時代です。(現在はツイッターよりもフェイスブックを活用している取引先業者が多いようです)

色々なツールも時代の流れや長所・短所などの見極めで、流行ったり、廃れたりします。ですが、現時点ではすぐに構築できるクラウド型ウェブサービスが主流であることは間違いないと思います。
*技術的なハードルが低いことと、魅力的なひな形が無料でも使える点が人気の理由です。

上記の音楽教室の依頼者も無料のクラウド型ウェブサービスで教室のホームサイトを作って運営しています。
そういう時代なんですね(じじぃみたいな言い方ですが・笑)。
相談者にもそういう人が増えているので、実感できます。

私は頭が古いので、会員としてログインしないと閲覧できないツール(フェイスブックなど)は好きではないので、まだ使う気にはなりません。普通のブログのほうが使いやすくて好きです。

とにかく、今年もウェブでのつながりが私を助けてくれています。
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by neo-diy | 2019-08-06 07:36 | ウェブページ | Comments(0)