カテゴリ:事業者向けネタ( 361 )

忘れた頃にやってくる注文

今年は、事情があって大口の資材納品・費用立て替えが多くて、課税所得ばかり増え、利益が少ないです。
大半が税金に食われてしまうので、来年の税金が増え苦しくなります。

そのため、今月以降は契約案件以外は多量注文は抑えることにしていますが、昨夜いきなり忘れていた件が復活して連絡が来ました。想定外なので私の利益分をほとんど入れていないので、もうメリットはないのですが。

そういえば昨年、そんな話があったな?というくらい連絡が途絶えていた件なので、まさか注文が来るとは思っていませんでした。
それが・・・キターーー(゜∀゜)/ ということで。

忘れた頃に来ました。喜ぶのは建材取引先だけです。うちの現場ではないので施工チームの出番もなく手数料もありません。

なんでこんな相談を受けてしまったのだろうか。そのときは施工チームの仕事が部分的にあるという想定で見積りしていたので、知人の店で打ち合わせをした記憶があります。

地方の件を含めて、今年は立て替え払いが多すぎる。ほとんどが税金でもっていかれる。
うちは設計・コンサルティングが本業なので、材料屋さんと違って殆ど手数料を入れていないのです。

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by neo-diy | 2018-07-09 07:20 | 事業者向けネタ | Comments(0)

自分がやれることを、じっくり考えるしかない

知人にサービスで作ったウェブページからは結局、わけわんない業者からの営業の連絡しかなく、直接的な商いの問合せはまだない。
*ちゃんと希望するキーワードでは上位に出てくるので、まだコンテンツの魅力が足りないと考えたほうが良いと思う。

所詮私が趣味的に作ってみたかったウェブサイトなので、ツールの使い方が分かっただけでも収穫はありました。元々知人から作業費をいただくつもりもないので、それでいいです。

問題は私の専属チーム(職人)の現場仕事ですが、少し期待していた7月以降の件が、昨日はっきりと「予算が足りません」と返事が来ました。
やっぱり、そうだろうなと思いました。打合せの段階で予算が厳しいと聞いていたので。
それでも私の担当分は節約して見積ったのですが、希望額には届かなかったようです。

あとはリフォーム業者が出来ないところを部分的にお受けするかどうかです。

他の件は返事も来ないので、だめでしょう。とにかく、他の業者以上に努力しなければ受注できない。
*新しい相談の打合せが来週有ります。なかなか難しい現場のようです。

手前味噌ですが、自分の業界では私の実績件数はかなり多いほうだと取引先が言ってました。
今日は、次の一手について何か考えてみます。

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by neo-diy | 2018-07-08 08:57 | 事業者向けネタ | Comments(0)

飲食店との共通点が自分の商いにもある

昨日、ときどき接待に使う地元のスナックで食事をしました。
この店のママが本格的に料理学校に通ってから開業した洋食系のスナックです。スナックは普通は宴会料理や洋食はできないのですが、経営者がグルメで食材にこだわって調理するので、イタリアンにしても地元の専門店よりも旨いのが特長です。
*しかも安い。一人前パスタの量が半端ない。

そんな店でも閑古鳥が鳴くような暇なこともあれば、悪天候でも満席になるなど、まったく予想できないと、昨日言ってました。

私の商いも似ていて、すごく忙しい時と、ど暇な期間が交互に来ます。
今日現在は、あと1件の難しい見積りを乗り切れば目途がつくというところまで来ました。他の件は、これから提案書などをメールで送ります。

接待というのは、私の場合は相手の本音を聞きながら、気楽に過ごしていただくというのが主な目的です。
時間帯が遅いので、夕食を食べていただいてからお帰りいただくのが自分流の接待です。
無理にお酒をすすめることはしません。むしろ店の得意な料理を食べていただくのが嬉しいです。

契約していただくために接待したことはないです。場所を借りて打合せをするという感覚なので、店への礼儀として料理を注文します。

さて来月からは事情があり、経費の節約と休息を兼ねて、仕事をペースダウンします。

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by neo-diy | 2018-06-30 09:08 | 事業者向けネタ | Comments(0)

動き出した案件と問合せのこと

体の調子を直すため、無料相談を休止したところまでは予定通りですが、北陸の件が契約になったことに続いて、埼玉の件が見積り依頼来ました。
*この件は先日、私の地元までお出でになった相談者に提案をしていたものですが、具体的な見積の作業を依頼されました。

予算が厳しいと言われていたので計画が延期になるのかと思ってましたが、リフォーム業者と分担して防音工事を進めたいということです。
この件、しばらく動かないと見ていたのですが。約束ですから概算見積りは作ります。

一方、都内の件は施工担当が今週末に現場確認へ行くことになりまして、見積りが確定すれば契約に向けて動き出すと思います。

一方で、ピアノの打鍵音や振動音をDIYで軽減できる製品を教えてください、という問合せが数件来ました。
すでに通販でピアノ用のマットを購入して試してみたが、階下の居住者にはまだ大分聴こえると言われたそうです。ですが、すでに購入した製品は併用できるものがあるので、まずはご相談ください。

今までのケースでは、制振フェルト6ミリを併用すると大分振動音が軽減されています。
余った材は木工ボンドで貼り合せると手作りの音響調整パネルになります。
DIYとピアノ防音(私の担当現場で施主にアドバイスした事例)

ある相談者によると、調律師が通販で購入できるような既製品は高いだけで効果は余りないと言ったそうです(笑)。非常にストレートな表現ですが、私も同感です。

余談ですが、長野県松本市及び周辺で新築の木造防音室を計画中のかたには、良い建築設計事務所をご紹介できる一方で、悪い建築設計事務所を参考までお知らせできると思います。
*リスク回避の参考になるでしょう。
記事の下段に出てくるグーグルなどの広告ですが、問題のあるピアノ防音会社(埼玉)が出てきますので、ご注意ください。(同業者のコンテンツを無断流用したことのあるモラルのない業者です。要するに専門的な能力がない証拠です。)

ついに、このエキサイトブログも広告が大きくなって、デザインを損なうようになりました。残念ですが、もう知人にはお勧めできない。

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by neo-diy | 2018-06-20 07:31 | 事業者向けネタ | Comments(0)

半分程度で良しとする

昨日、北陸の案件の契約書を発送して、税金の支払いを済ませてから、急ぎの案件の提案書をメールで送付したあと食事に出かけました。

夜戻ってからメールをチェックしましたら、都内の件、一応提案書は了解されたようです。

連絡が途絶えた件は放置します。着手した半分が内諾をいただいたわけですから、まあ良しとします。

しかし、提案書を受け取って返事もしない人はどういう教育を受けてきたのか、神経がいかれているのか理解不能です。普通は受取りましたので検討させていただきますと返事するのが当たり前だと思うが。
最近、おかしい奴が多すぎる。

人様の労力をなんとも思っていない輩は、自分も同じ目に遭うでしょう。たぶん。

専属の職人たちの現場が、概ね完了(残りはクロスだけ)しましたが、次の現場の予約はまったくないようです。
*私が限界まで自分の経費を削っても成立しないというのは、相当予算が厳しいということです。

他の業者は無理して受注しているのだろうか? うちの職人は採算が確保できそうにない件は、無理に受注しないほうがいいと言ってます。実績は十分にあるので、実績作りの段階は、とっくに過ぎています。
それにしても、彼らは宣伝・営業の面ではあまりにも工夫がなさすぎる。
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防音便利ノート 182.png

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by neo-diy | 2018-06-16 08:08 | 事業者向けネタ | Comments(0)

難しい相談ばかり

月曜夜の相談もご予算などの制約や思わぬ課題が見つかり悩ましい案件です。

他のご予約の提案書も同時進行であり、まずは一番先に手を挙げていただいた件を仕上げます。

打合せやメール・電話のやりとりの中で、新しい課題や問題が見つかり、どんどん難易度が上がっています。
しかし、予算には限界があります。

一つ一つの件が相当な検討時間が必要で、あと1か月くらいは、これらの案件で手一杯です。

無料相談は知人の紹介以外は受けられなくなりました。

北陸、長野、愛知、埼玉、東京など場所は違っても、音楽室という共通点がありますが、意外と難しいのが早い時間帯に就寝される家族への配慮です。

生活時間帯というかライフスタイルの異なる中で生活防音と防音室の対策という複合化された課題があります。

リフォーム+DIYという組み合わせが増えてきました。

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by neo-diy | 2018-06-13 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)

思った以上に色々と大変

正直に言って、ここまで職人たちが担当する現場需要が失速するとは思っていませんでした。
普通のリフォームなら、少しくらいは彼らも取れるのでは?ないかと思ってましたが、いまのところ何もないようです。
*昨年から、自分たちで努力するように再三伝えているので、まったく探していないわけではないと思います。

私のほうは現在契約中の件がいくつか作業中であり、先週に前向きな相談を数件いただいたので、今週中には結論を出さなければなりません。
それに、私が多少営業しても普通のリフォームは、ほとんど伝手がなく、逆に仕事をくださいと言われてしまうので、効果があるとは思えない。

やっぱり、建築業者の数が飽和状態のような気がします。

例年、大型連休の前後と盆休みの前後に仕事が途切れますが、今年は大型連休前後も仕事がありました。昨年よりは大丈夫なのか?と淡い期待をしましたが、先月から昨日まで新規の予約は来てません。

先週の相談案件も北陸と東京ですから、うちの職人たちから見れば、東京の現場しかあり得ません。
これが成立しなければ、相当まずい展開になります。

今週から来週にかけてが、今年の後半期の一つの山場になるような予感がする。
私はギャンブルの予感は全く当たらないのですが、仕事上の危機感は結構当たります。現場の案件でも安全策を追加するために、自分の経費を削って職人に資材費用を渡して対応することがあります。

うちの職人が担当する現場は、依頼者にとって結構お買い得です(笑)。他の専門業者なら自己負担で追加するなんて、絶対しません。

小さな努力の積み重ねが、着実な実績に結び付いていると思いますが、仕事が無くなれば技術を生かす機会がなくなります。これが東京の防音工事受注の不幸な状況です。
価格競争や看板力(宣伝力)で大半の受注が決まるという、おかしな状況になっています。
そのおかげで、私の方へメールや電話で相談がありますが、大半は後の祭りです。
*失敗した相談者が費用を使い果たしているからです。

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by neo-diy | 2018-06-11 08:12 | 事業者向けネタ | Comments(0)

見積り相談の件

木造の見積りなど相談を受けている件ですが、3つありまして、地方の件と東京です。

1件は、前提条件と改造方針をやりとりしている段階で、まだ見積りに着手できませんが、私の作業費用だけ提示しようとしています。

もう1件は、すでに杉材や相談者が提示した吸音材などをネット上の情報から概算に着手したのですが、どうやら2案ともに予算を大分超過するようで、実現性は低いです。
それでも見積りを出したほうが良いのか確認中で、どうしても出したいという要望であれば、来週作業します。
*天然素材・自然素材は、普通の防音材よりも高いことが分かりました。要するに贅沢品ですね。

今年の大半の案件は予算と言う壁に当たり、うまく行かないことが多いです。

今日のご相談はマンションですが、仕事場の防音室ですので、是が非でも予算に収まる提案をしないと、依頼者が仕事が出来なくなります。来月早々には着工しないといけないのですが、工事申請などを考えると、もう時間がないです。
じっくりと、折衷案を二人で相談したいと思います。予算的にもうちの施工チームしか無理だと思いますが、依頼者にもDIY作業を少しお願いしたいと思います。

なんだか、私の防音材よりも他の製品の値上がりが大きくて予算を圧迫しています。

私の見積りは大雑把な見積(概算)というものは、ほとんど意味のない物だと考えているので、大半は実態の設計に則した詳細を決めてから計算します。
他の業者よりも実現性の高い仕様です。

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by neo-diy | 2018-06-09 07:21 | 事業者向けネタ | Comments(0)

自営業者としての受注希望(コンサルティング設計・工事)

最近、とにかく不確かな案件で、無理難題が多いので困ってます。不勉強な男性が多すぎる。

私の受注の基本方針は、
・依頼者の誠実な対応を見て最大限に考慮する
・先に確実な予約をいただいた件を優先
・技術的なリスク回避、問題解決の見込みが高い
・予算に収まること
これら諸点を勘案して決めています。危うい相談者は回避します。

おそらく、最近の問合せは、他の専門業者に断られた案件の相談が多い気がします。
廉価で難易度の高い要求を、どう評価するのかですが、上記の諸点をクリアできれば私は受ける方向で動きます。

これだけ不景気が長期間になると、古い物件の再生とかリフォームが増えると見ています。
ただし、古いマンションは改修するには管理組合の許可が必要なので、大半は難しく、保証してくれと言われると受けることができません。
*自営業者にそれだけの資力がないです。

我々自営業は、リスクの少ない案件を選ぶしかなく、予算が無制限に確保できるなら別ですが、廉価で高難易度の案件は、条件が揃わないと無理です。
それでも、今年は、予算的にも技術的にも厳しい件を、なんとか成功させて来ました。
*私の自己負担が増え、利益が減りました。

しかし、私の収支が昨年以上に厳しくなると、ちょっと軌道修正が必要です。
個人的な希望は、予算が適正でリスクの少ない案件です。
それが無理なら、相談者には大半をDIYでやっていただくしかないです。どうしても無理な所だけ職人が施工するという組み合わせで対応するしかないと思います。

気が付いたら、新規のご予約は女性しか残らないようです? それでも私は構いませんが。

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by neo-diy | 2018-06-06 07:23 | 事業者向けネタ | Comments(0)

心理的なデフレなのか?

一般の世間からすると、私が担当する木造防音室などは、贅沢品かもしれませんが、大半が仕事で使用されるものです。
ここ数年の傾向を見ると、強気の見積りと相談者の希望に応じたディスカウントを平気でする業者がいます。

前者は大手の業者。後者は比較的経験の浅い業者です。

先日の防音相談で聞いた話では、ある木造ピアノ防音室(約6帖)を約100万円で工事を依頼した知人の部屋を見に行ったら、音漏れが酷く、これでは工事した意味がないと思ったそうです。
*D-40で100万円(税別)だそうです。
*世間の相場は概ね300万円という感じです。

いくらピアノ教室のためと言っても、300万円という金額を簡単に出せる景気ではありません。この金額を回収するには少なくとも1年以上はかかります。
*私は6帖で300万円というような高額な契約はしたことがないです。一番廉価な現場は税込みで100万円弱でしたが、それでもD-50の性能を確保しました。ただし、防音ドアは無理でした。ドアだけで25万以上かかるので。(内窓は2か所付けました)

契約者も100万円で防音室を造るのは無理だと分かっていると思います。予算がなければ仕方ないので、見切り発車したわけです。それでも、何とか基本的な性能だけでも確保するのがプロの技術だと思っています。

役に立たない防音室を造り続けている業者こそ、価値観そのものがデフレだと思います。

先週、私の使っている製品を欲しいと言われまして、見積りを提示したのですが、送料を教えましたら連絡が途絶えました。予想よりも数千円程度高かった?ようです。※これでも同業者より単価も送料も大分安くしていますが。
DIYユーザーとは、こういう状況なのかもしれません。

私としては防音材納品だけで利益を伸ばしたいとは思ってませんので、本業の受注を希望しています。
なかなか厳しい世の中ですが、せめて心無い業者に騙されないように気を付けてほしいものです。
*という私は心無い輩に騙されてますが・・・そんな輩は滅んで欲しいと思ってます。

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by neo-diy | 2018-05-30 08:14 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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