カテゴリ:事業者向けネタ( 341 )

大型連休まで、あと5日間

今日を含めて、大型連休まで5日間となったが、この連休のせいで現場への納品資材を急いで手配しなければなりません。(連休中は取引先・工場が全て停止しますので)
しかも、設計図を先に作らなければならない。なぜ、先に作業しなかったのかと言うと、それは契約日が先週の金曜夜だったからです。
*別件の返事待ちもありまして、日程が確定していなかった。

何事も確定しないと前に進まないのです。決まったからには、急いで準備します。
・設計図の作成
・資材の手配
・事務連絡

別件の準備
・今週の有料相談1件
・設計図の作成1件に着手 など

要するに3件の対応が急ぎになります。おそらく。

ただし、緊急の相談が入らなければの話ですが。一応、4/28、5/1、5/2は予備日として空けてあります。
知人の提携店も普通に営業しているので打合せに使えます。

今週の金曜までに何も問合せがなければ、私も9連休になると思います。
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余談ですが、上記の案件は2件が直接施工チームの契約です。私の経費を入れると予算をオーバーするので、そうしました。(約15%分が私の税金でもっていかれるのでお互い無駄になる)
ところが、施主に施工担当の事務連絡が遅いのが分かったようで、私の方へ随時連絡が来ます(笑)。

よく、工務店など建築会社が諸経費を25%とるので高いという施主がいますが、高くはないのです。
*会社の利益と税金分が、この25%に相当します。これらを差し引いた残りが正味の工事費用(職人の人件費、資材費用など)になります。25%は業界の標準です。
*私の施工チームも税金を差し引いた残りで生活しています。余裕はないですが、依頼者の負担は軽減されます。諸経費を10%程度に抑えているからです。

トータルでは、私のチームが担当すると諸経費が15%安くなる仕組みです。

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by neo-diy | 2018-04-23 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)

今月の日程がうまりました

昨夜までで、今月の日程が概ねうまったようです。

閑古鳥が鳴くのでは?と思っていたのですが、予約案件も、ほぼ日程調整ができる見込みとなり、6月の下旬までは、なんとか仕事があります。

私には、あと1か月程度、ウェブサイトや地元での相談業務に時間をかけることができます。

今月は、来週1件、有料相談をお受けするほか、契約書類の作成で一杯になると思います。

大型連休と代休は、概ね自分の想定通りに確保できそうです。
取引先が9連休ですから、この期間中は、問合せもできないので職人が担当する現場も、彼らの都合に合わせて見守るだけです。

昨年に比べれば、今年は今のところは日程調整がうまくいっています。

ただ1件、相当な資材費用を立て替えることになり、連休中に現金が使えません。
5月に入金があるまでは、本当に大変です。
*デジカメはクレジットで買うことにしました。6月払いで。

でも、この不景気にご契約をいただき、本当に有難いと思います。

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by neo-diy | 2018-04-19 09:39 | 事業者向けネタ | Comments(0)

私が見積りを間違えたようです

ある現場で、私の見積りが一部間違いがあり、資材が足りなくなりました。

私が間違えた分は負担することにしました。要するに図上計測と現場での数量に一部開きがあり、それが分からなかったのですが、今さら契約者に不足分を要望するついでがないので、私がかぶりました。

私の見積りは、いつもきっちり計算するので現場では殆ど余りません。廃材処分をする費用のほうが高いので、いつのまにか、そういう癖が付いたようです。
*今回は、その分、施主は得するわけですが(笑)。

いくらマイナスになるのか、計算してみました。
*6500+7000=13500yen

かなり痛いです(>_<)→ランチ13回分程度。 もう今月は外食できないかも?
今月は引き籠ることになりそうです。

自分が、こんなに間違えたのは久しぶりですね。。別に不注意ではないのですが。

私の経費を削って成立させた現場なので、余裕はないんですよ。この案件、日当計算で換算すると約8000円になります。
時給換算すると、近所のコンビニのバイト料よりも少し低い感じです。

私は基本的に自分のミスは自分でかぶる方針なので仕方ないです。
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国立・西国立でのコンサルティング

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by neo-diy | 2018-04-18 07:58 | 事業者向けネタ | Comments(0)

取引先が言うには大変な状況だと

私の取引先は、受注金額についてはデフレだと言います。個々の見積りも相当抑えても、総額の予算が縮小しているので、もう限界だと言います。

一方、防音建材の取引先は、売り上げが伸びており、忙しくて休めないと聞きました。単価を抑えて多量に卸す戦略で事業拡大したと聞きました。
たぶん、専門の設計施工の業界は、この方式が出来ないので厳しくなっているのだと思います。
*食品で言えば専門店がスーパーに価格競争で押されるというような感じでしょうか。

私の業界も予算は縮小化しています。だから見積り提案が直ぐに了解されることは少なく、優先度の低いところを削りながら、施主のDIYに振り替えたりと調整して、やっと収まるというパターンが普通です。
その過程で、一番犠牲になるのが私の諸経費です(苦笑)。もはやニッチな分野も、業者の数が飽和状態になりつつありますので、見積りの段階で負けることはよくあります。

積り重なると、犠牲にした経費が年間かなりの額になります。その分、利益を圧迫します。私にとってもデフレ的状況に等しいです。ほんとうにぎりぎりの単価で抑え、総額が縮小した分を何とか帳尻を合わせて成立させるように努力しています。
*東京方面の現場はとくにその傾向が強いです。

地方の人は東京の現場のほうが見積金額が高いと思うようですが、現在は逆になっています。
東京のほうが競争率が高いので、無理して受注している業者が多く、その大半が専門業者ではなく、新築業者とリフォーム業者なのです。
*担当する建築士の取引先が多いです。

価格競争では、私の出番はなく、専属チームを投入することは無理があります。

こんな状況で、もしも消費税が上がったら、中小企業(自営業含む)は、いったい何を削れば良いのでしょうか。中小企業の給料って15年前から殆ど上がっていないです。

私のほうは削る余地がないので、見積り単価を、むしろ値上げするしかないです。

取引先も経費を削るところが、もうないと言います。こんな状況下で楽観視している、うちの職人は絶滅危惧種なのでしょうか。
まったく、状況認識が異なるので、取引先や知人も驚いています。
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by neo-diy | 2018-04-16 07:32 | 事業者向けネタ | Comments(0)

予想外の契約進展

昨夜、施工担当が打合せに行った現場が契約に、同じく昨夜メールで契約のご確認をいただいた件も、来週中に契約になるようです。

2件ともに木造防音室です。うち1件は遠方のため施工業者は契約者の地元の建築業者が担当します。
私の担当は防音設計・コンサルティングです。

さらに、来週は直接、施工担当が現場を確認して契約する案件ですが別途1件決まると思います。
こんなに早く動き出すとは、ちょっと予想外で日程調整が必要です。

結果論ですが、他の案件が連絡が途絶えたのは不幸中の幸いだった?かもしれません。

流石に同時並行は無理です。3件が限界でしょう。そういうときに限って、別件の施工依頼が来たのですが、困りました。
*6月下旬までは直接施工は難しいと思います。

取引先を紹介するには、ちょっと予算が足りないと思いますし、木造賃貸なので費用対効果の面で不安があります。

他にもメールで問合せがきたのがあるのですが、文面はちょっと意味不明なので辞退することにしました。
外国人?かもしれません。
それでは私の契約書が理解されないかもしれないのでリスクがありますね。私は英文で契約書を作ったことがないので無理だと思います。
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by neo-diy | 2018-04-14 07:45 | 事業者向けネタ | Comments(0)

安易な記事を読んだ相談者

他の業者が投稿したり、情報サイトに記載した対策事例を読んで、私の方に防音材や施工の問合せをする人がいます。

その中で2つのタイプに分かれました。

自分では判断できないので有料相談でDIYの仕方を教えてほしいというもの。
もう一つは建築士の提示した防音対策を検証して欲しいというものでした。

前者は、色々と自分でネットで調べたが、どれも製品を使えば大丈夫みたいな、安易な内容に疑念を抱き、私の所へ相談に来られ、実際に防音材を触りながら説明しました。
それで納得されてから、注文された。

後者は、あれほど詳しく説明したにも関わらず、さらに建築士と相談して防音工事を指導してほしいと言われ、約束にないことまでタダで要望され、断りました。困っているからと思い、手を差し伸べたが、常識がない対応に呆れました。人様の労力や技術を無駄にするタイプでした。

約束を守らない相談者の大半は相談料も支払わず逃げます。今回もそうなるでしょう。
こちらが出来ない事まで要求する割には契約もしない。大半が東京の居住者です。地方の方は大半が約束を守ります。

今年も心無い東京人に足を引っ張られるのかと思うと、相談者の選別を慎重にしないと昨年の二の舞になります。安易な記事を信じて、建築士のいい加減な設計を信じて「後の祭り」状態になった人に同情はしますが、会ってみると態度も真剣さがなく、自業自得だと思いました。
*自分の地元や周辺に、そういう人が多いのが残念です。
*立川の人は要注意。国立の人はお客様という色分けになっています。14年間の傾向ですが。
私の居住地は立川ですが、駅勢圏は国立駅・西国立駅ですので、大半が国立市内で買い物をし、医療機関を利用します。

不思議ですが、地域的な特徴があります。良い面も悪い面も。
誠実に努力する人が自分を助けることになる。その逆の人は助からない。
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by neo-diy | 2018-04-09 08:20 | 事業者向けネタ | Comments(0)

提案書が完了し、やっと代休を取れそう

連絡が途絶した件を除いて、ご予約をいただいた件は、すべて提案書を納品しました。

契約になるかどうかは、施工担当の現場下見の結果を受けてからになりますが、私の責任は果たせたと思います。

また、工事が遅延していた地方の現場もいくつか動きだし、大型連休明けには防音室の工事に着手する見込みです。今月中に完了する現場もあり、ようやく入金が有るので、今年の連休中にはデジカメや家電製品の買い物にも行けそうです。

ただし、代休は大型連休の谷間を埋めるのに使うのは止めます。それは谷間の日程には、毎年、本業の相談が入るからです。
自営業ですから、私の代わりは居ないので、長期の不在は困ることがあります。
概ねカレンダー通りの休日になると思います。

代休は、土曜に使って3連休を分散して取ることにします。(私の定休は日曜・月曜、祝日)

自分の新しいウェブページと知人に頼まれたページを、じっくり手直しして仕上げます。同時に専門書を探しに行きます。
*書店と図書館へ(その前にネットで検索)

23年間も専門的な勉強をしていて、今さら何の本を探すのかと言われそうですが、未だ世の中には埋もれている専門書があるんですよ。たとえば、土木、機械設備などの騒音対策のマニュアルとか、道路舗装の最新事例など先端を行っている分野があります。
*騒音対策や防音設計については、建築設計は遅れています。
プロフィール

一方で伝統建築における、土壁・木材の活用、木屑や植物繊維を使った吸音材など実例の報告書も探したいです。
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by neo-diy | 2018-04-03 07:33 | 事業者向けネタ | Comments(0)

予約の納品手配はなんとか完了

4月からの送料値上げの影響で、チャーター便のほうが総額で安くなる地域が続出したため、中部・関東・信州方面は多量に資材を現場納品する件は、チャーター便に切り替えました。

しかし、同じようなことを考える人が多いため、混雑してなかなか配送便の予約が決まらず、あわや設計仕様を変更するか?というところまで行きました。
一部の取引先メーカーが力がなく、事務処理能力の弱さが露呈しました。

とにかく、なんとか4月上旬までの便は手配が完了しました。

本業とは無関係な事で振り回され余計な時間と経費を使いました。今週からは、新規の受注を目指して提案書などの作業を進めなければなりません。

家庭の事情や脆弱な取引先、営業能力のない提携先など雑用を含めて、私に色々と負担をかけてきます。

昨日は、いろいろとキーワード検索して状況を見ましたが、私の業界は酷いもんです。
専門家のコンテンツを切り張りして流用したようなキレーションサイトや見積りサイトなどが相変わらず上位を占めていました。

グーグル検索のどこが?進化しているのでしょうか。
仕方ないので、あるテーマに絞った新しいサイトを別途立ち上げることにしました。私のスタイルとは異なるのですが、このまま放置していると、懸命に検索している相談者に「防音職人」を見つけてもらえなくなりますので。

先週は、予約の資材納品に振り回された一週間でした。
もう地元の桜はもう少しで満開(8分咲き以上)になりそうです。
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暮らし・ウェブの雑記

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by neo-diy | 2018-03-25 07:30 | 事業者向けネタ | Comments(0)

課題を抱えながらも相談業務が増えている

運営サイトがキーワード検索で上位に出てこないとか、知人のバラバラのサイトが残ったままメインサイトを立ち上げるなどウェブのほうは作業を継続中です。(この件は関連記事を明後日アップします)

本業の相談は結構来ていまして、やはりブログ記事からアクセスしていただいたようですが、古いページも実例として参考になりましたと言われました。

問題は諸経費が4月から一斉に値上げになることが確実になり、資材送料が15~20%値上げになるので、今までの例ですと、このコストが製品生産にかぶってしまい、仕入れ価格がいきなり値上げになると予測されます。

取引先が送料値上げの予告を自社の取引先企業に伝えたところ、急に3月中の納品が増え、4月のチャーター便の増便と併せて、予約が一杯になっているようです。

私のほうも近県への資材納品を多量に依頼された件が、まだチャーター便が決まらず、返事が来ていません。こんなに能力のない企業の製品は徐々に取引量を減らすつもりでしたが、すでに目の前の現場の件で、いきなり躓いています。

こんな混乱の中で、提案書づくりや発注事務などで疲れる中、今月は無理して追加相談を受けてしまったので、今度こそ、4月は代休をつなげて連休を取りたいと思っています。できれば今月末から花見休日をとりたいのですが。

昨日も3/20・3/21は連休と「お知らせブログ」に明記しているのに、電話がかかり、どうでもいいようなことを聞かされ、昔、子供相談室というラジオ番組があったなあ(笑)と想い出した。
注意事項を読まない人は大半が契約にはなりません。

たぶん、注意力のない人は、あちらこちらに電話で問合せしまくっていると思います。

結局、祝日の今日も少し準備しないと間に合わない案件が出てきました。
これじゃ、自分のウェブページを拡充する時間もないです。下書きを考える時間が欲しいです。
もう若くないので疲れが抜けないです。

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by neo-diy | 2018-03-21 07:58 | 事業者向けネタ | Comments(0)

身の丈ほどの仕事を誠実にこなしていく

昨日までの相談案件は、まだ返事がなく予約になるかは見えない。最初は感触はよかったのですが、その後、連絡が来なくなり保留状態です。

私も色々と予定を決めなければならないので、先に手を挙げていただいた件を優先するしかないです。
職人たちは、金額の大きいほうをやりたい訳ですが、私のほうは工事金額と自分の報酬は別です。設計の難易度や手間に応じて見積りを提示するので、直接はリンクしません。

とにかく先に契約していただいた案件から予定を入れていきます。他の業者は金額の大きさで優先順位を決めているようです。
それは業態が株式会社であり、スタッフ・設計者の給料が出来高になっている業者が多いからです。

中には、余りの対応の悪さに相談者が頭にきて、私の所へ相談にお出でになる件もあります。ピアノ教室の先生からの相談が結構あります。
予算が厳しいと施工業者に言ったら、とんでもない安易な施工提案を提示されたというものです。

私の所へは、セカンドオピニオン的な相談が多く、職人が希望するような金額の工事は少ないです。

リフォーム業者も新築業者も、相談者の予算を見て、提案内容を出してきます。
これは希望される内容を重視しているのではなく、自社の利益の帳尻が合うように提案書を出してくる。ある専門業者は「ご予算の制約で簡易防音になりますので、性能保証はありません。」と最初から明言します。

これって、おかしいでしょう。提案に応じた性能の見込みを説明するのが提案書です。上記の業者の提案書は自社のお粗末な仕事内容を記したものに過ぎない。それは提案書とは呼べない物です。

私の提案書はご予算の制約の中で、出来る限りの方策を提示します。
小さな案件でも、大事に扱います。もちろん、非常識な要望には応えることはできませんが。

どんな案件でも、依頼者が誠実であれば、見込みがある限り承ります。出来ないことは最初から辞退しています。欲張って無理してお受けすることはないです。
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by neo-diy | 2018-03-16 07:23 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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