カテゴリ:事業者向けネタ( 328 )

想定外の予定変更

今日は休んで、明日から別件の先約の作業を行う予定でしたが、想定外の修正作業が出てしまい、仕事をすることになりました。

お約束の前提で書類を作ったものが、想定外の事態となり、半分がやり直しになりました。
マンションは想定外の事が多いので、私のような安い見積りでは赤字になることが多いのですが、今回も私の日当は厳しいことになりそうです。

職人の代わりに殆どの書類・資料を私が作り、大半の作業費は彼らの売り上げになります。そうでもしないと彼らの仕事が途切れていたので、仕方なくお受けしました。
ところが、先に手を挙げた予約者がいまして、この件よりも2件先に動き出したのです。

結果論ですが、その分、私は切り離して別件に集中したほうが早く契約になったはずです。
もう私は個人的にはマンション案件は辞退したいです(笑)。

防音設計は現在は私一人で全部作業しており、ウェブサイトも相談業務も、事務経理など自力でやっています。そのため廉価で見積りを作成しているのです。私の諸経費を削って契約しています。
*職人が自分で受注できない状況では、こうするしかないので、やむを得ない。

他の業者には過保護だと言われるのですが、放り投げるわけにはいかないし、全部任して契約を失敗するようなリスクに目をつぶるわけにはいかない。

現在のような仕事態勢は、あと数年で終わると思うので、それまで私が我慢して運営するしかないのだろうと思います。
一方、地方からの防音設計・コンサルティング契約は伸びており、これが今後の本業になる見込みです。すでに新しい設計仕様を作りました。いくつか契約になっています。

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by neo-diy | 2018-02-18 09:01 | 事業者向けネタ | Comments(0)

仕事の態勢と営業活動

先日、相談者にも仕事の営業について聞かれたのですが、私の場合は取引先の中でも特殊で、取引先などを回ることはしません。
やっても逆に何か良い話はないですか?と聞かれます(笑)。それにみな遠方ですので、時間と交通費の無駄になります。

専属の職人も1つのチームしかないので、東京の現場のかけもちは出来ません。工事中は緊急連絡に備えてPCの前に待機しています。電話とメールでの画像転送でやり取りするからです。
予約の件の書類の大半を私が作成するので、ほとんど外回りの営業は出来ません。
*ただし、遠方の案件のやり取りもあるので、同時並行になります。

ですから、有料・無料に限らず、ご相談は西国立までお出でいただける方を中心にご予約をお受けしているような状況です。その代り、防音材のサンプルに触れていただくことが出来ます。
*私一人で相談業務を行っているので、1か月に4・5件しか対応できません。

やっと、確定申告の書類を書き終えましたが、今日は支払い関係と郵便局などの雑用があり、半日つぶれます。用事を済ませたら、予約案件の書類作りです。

職人は私よりも一回り若いのに、まったく営業活動をしないので、同業者に比べて、格段に営業力が弱いと言えます。
内容が特殊なので説明しにくいという事情はありますが、せめて普通のリフォームでも受注してくれると、私の負担が少しは軽減されるのですが。

それに比べると、取引先の建築士は貪欲であり、お金になれば何でも食いつきます。少しは見習ったほうが良いかもしれない。でも、欲しそうな顔をしないで淡々とやってほしいです。
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by neo-diy | 2018-02-15 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)

良いような悪いような所得税額の変化

私と同様な自営業者は、経費がもったいないので税理士には依頼せずに自力で事業所得・税額などを計算していると思います。

前年に比べて課税対象の所得額が少し増え、今年の確定申告では所得税などが増えそうです。その分、連動して保険税、住民税などが上がり負担が増えます。

課税所得が増えた理由は外注費を少し抑えることができたことを意味します。
その分、多少無理して自力で何でもやってきたわけですが、その努力も、納税額の上昇で負担が増えるという、なんとも皮肉なことになります。

現時点で、会社を辞めて自営業者になろうと考えている人、熟慮して検討されることをお奨めします。
個人事業主は必要経費の計算が簡単である点が良い面ですが、税金の優遇はありませんので、会社組織に比べて利益は低いです。

もし、独立されるのなら、信頼できる提携先を用意して、ウェブサイトや取引先との提携業務を準備したあとにしたほうが良いです。
最初の1年間ぐらいは殆ど収入がないという前提で事業を始めるべきです。事業資金の確保が課題になるでしょう。

私は家庭の事情もあり、東京都内での事業展開しか対応できないという制約のうえ、自己資金が少なかったため、保険の大半を解約してしまいました。

初年度はほとんど課税されることはなく、2年度目から課税されるようになりました。課税所得が増えたからです。

零細業者は外注費を抑えることが重要で、なんでも外注すると便利ですが、経費倒れになります。
たとえば、ホームページを専門業者に外注すると、最低でも50万円以上とられます。
この金額に相当する利益を初年度から確保するのは簡単ではないです。

本格的な外注は、事業収入が増えてからにしたほうが良いと思います。私の知人は、最初は個人事業主からスタートして、事業所得が一定額を超えそうになってから株式会社にしました。

私は運転資金が少ないので、逆に独学で準備することが多くなり知識が増えました。
お金は増えないけど、知識や技術が増えたというわけです。

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by neo-diy | 2018-02-13 07:15 | 事業者向けネタ | Comments(0)

昨夜は相談打合せ・夜遅くのメールチェック

まず、良くない話から。夜遅くのメールはまたもや私の苗字が間違って記載されていた。二度目なのでその人は思い込んでいるだろうが大変失礼な話しであり、取引先ならば仕事を失う、信用を失うことになります。
*私としては、この案件は一番最後に回すか、辞退します。危ない相談者には余り近づかないほうが無難。

さて、次の話は、中断していた現場の件ですが、施主より了承と依頼があり、不足分資材を発注して現場を動かすことにしました。色々と不満はあるのですが、私の依頼者である施主が了解されるなら是非もなし。
依頼者のご希望は代弁したので、精神的に救われましたと言われました。

昨夜の防音相談は、3名の世代の異なる女性が知人の店まで、お出でになり、逆に私がごちそうになってしまいました。恐縮です。
*知人の店:海進丸(海鮮居酒屋、羽衣町)
メンバーは、ベテラン建築士、女性の大工職人、某有名大学の建築工学博士課程(助手兼任)研究生の3名+私です。
このお三方、どういう関係かと言うと、建築士が大家さんで、研究生が入居者の一人、大工職人がリフォーム工事の担当者という組み合わせです。今回の相談依頼者は建築士です。

相談が終わったら、すぐにお酒になり、夜の10時半頃まで楽しいひとときで、興味深い話が満載で、いつのまにか、小金井公園の「江戸・東京たてもの園」の木造建築を一緒に見に行こうという話になりました(笑)。
*桜が咲いている頃にということですが、うまく日程が調整できるでしょうか。

担当の大工さんが木造が専門で、東京が実家なのに現在は茨城のほうで田舎暮らしをしながら、大工仕事で忙しく過ごしているようです。なかなかユニークな人で、建築士も気に入っていると言っていました。
*東京の仕事はもう出来ないけど、施主の建築士との付き合いでお受けしているとのこと。
*しかも建築士と大工職人は、偶然同じ高校の先輩、後輩の関係であることが判明してびっくり。加えて、研究生の親も同じ高校の出身ということで、二重の偶然が重なり、仲良くなったのだそうです。

3人とも少し専門分野が異なるのですが、建築関係なので少し説明すれば、すぐに理解してくれるので話は早いです。

私の役目は一応、昨夜で完了ですが、今後のリフォームの防音効果を教えてもらえることになりました。
しかし、建築関係の女性3名でお出でになった件は初めてでした。しかも、まるで3世代住居のような感じです。
ご縁と言うのは不思議ですね。

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by neo-diy | 2018-02-10 07:32 | 事業者向けネタ | Comments(0)

またもや取引先に足を引っ張られる

また取引先のある会社などに足を引っ張られ、事務作業に支障が出ています。

うちの職人親方も返事が非常に遅く、相方も不安視していますが、この人らは普通人とは価値観が異なるのでしょう。

現在の商いのスタイルには付いていけない人ですから、そのうち淘汰されるのではないかと思います。
私は返事は早いです。

もし、私からの返事が遅い人が居ましたら、遠慮なく催促してください。メールサーバーのトラブルもあるので、遅れて着信することがあります。

なぜ、一つの製品の送料の返事が来ないのでしょうか。1日半もかかるとは思えない。他の会社は昨日のお昼には返事がきました。

私も、いつも在室してPCを起動させているとは限らないし、確定申告の作業も並行しているので、書類整理に追われているし、別件の提案書も作業中です。

それに今日と明日は有料相談が入っています。
夕方から夜にかけてメールはチェックできません。

困るんだよね、事務作業が止まってしまって。このままでは代替案を依頼者に提示しないとダメかもしれないですね。
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【追記】結局、催促しましたら、やっと返事が昼頃に来ました。
なんで催促しないと返事が来ないのか。理解に苦しむ。
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by neo-diy | 2018-02-08 08:14 | 事業者向けネタ | Comments(0)

昨年の相談案件が動き出した

昨年の夏頃から相談をお受けしていたマンション案件が動き出したようです。
昨夜、施工担当からメールで連絡があり、見積書が了解され、契約に向けて調整を始めることになりそうです。かなり構造的に無理な現場ですが、私が提案した第一段階の対策の一部を施工することで合意したわけです。

依頼者からすると何か対策しないと現状は改善できないので苦渋の決断です。私も積極的に勧めたのではなく、あくまで施工担当と直接相談して決めてくださいと下駄を預けました。
私自身は地方の契約案件と確定申告の件で、今月中旬までは全く動けないのですが、書類作りには協力するつもりです。

一方、別件の相談が今週一つあり、もしかしたら、天井の防音対策だけリフォームをお受けするかもしれません。これもマンションです。
木造防音室のほうは、まだ提案書の段階ですので未定ですが、埼玉の件が返事がきましたので、相談者の要望を解決できたら正式な予約になるかもしれません。
*他の件は返事が来ていないので、保留です。

このように、正式な予約をいただくにも、相当な月日がかかり、途中でキャンセルになることも少なくないです。とにかく、先に手を挙げていただいた方を優先して契約することが基本です。

二兎追うもの一兎を得ず、と言いますから、先約順に対応することが大事です。金額の大小で決めるのは止めたほうがいい。
*取引先は、それで痛い目に遭ってます。相談者に感ずかれて不信感をもたれた。

何事も誠実に先約順に対処することが無難です。

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by neo-diy | 2018-02-05 07:22 | 事業者向けネタ | Comments(0)

資材調達と施工業者に苦労しています

良い製品はあるのですが、一部の資材送料と取引先が問題となり、見積りなどに大きな影響が出てきました。
そのうえ、先日の現場のようにメチャクチャな新築業者に足を引っ張られることもあります。

そこで、別の記事でも投稿しましたが、配送も安心できるメーカーの製品に統一した防音室の設計仕様を作りました。
普通に入手できる木製品と組み合わせて、普通の工務店が施工できる施工要領も作り準備は完了です。

あとは、見積りを総額で抑える工夫をすることですが、それは施工を担当する建築業者にかかっています。私の施工チームが担当する場合は、経費を抑えることができますが、施主様の契約業者に施工を依頼する場合は、その会社の見積りに左右されます。

今回の新しい仕様が本格的に稼働するのは、もうしばらく時間がかかるかもしれません。

ちなみに私の設計仕様のウリである「コンパクトな音響・防音仕様」には変更はないです。
*厚さ40ミリ程度の防音壁でD-50の木造防音室は可能です。ただし、在来工法であること、従来型の断熱材を使用することが条件です。

技術はあっても、それを評価してくれる依頼者が現れないことには、流石にどうしようもないです。
もっと、施工チームが営業活動をしてくれるといいのですが。
このままだと、今年中に解散になるかも?しれないですね。

私は設計・コンサルティングで経営できます。
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by neo-diy | 2018-02-04 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)

知人も転職をしたが本業に未練が

諸事情があって、料理が専門の知人が建築業界の会社へ転職しました。ですが、若いころからやっていた調理の世界に未練があります。そりゃそうでしょう。
全くの異分野に、元店主の紹介で就職したわけですから、体も慣れないし、戸惑うことも多いらしい。

ですが、40代という年齢のため正社員で雇ってくれる会社が地元にはなく、1年間就職浪人をしたあと、自分の元雇い主に相談して、店の常連さんの社長の会社へ。

根が真面目なので、その会社の社長も気に入っているようで、本人がやる気があれば続けられるようです。
元店主に言われたのは、どんな分野の会社でも学ぶべきことは少なくないから3年ぐらいはやってみろ、と。

元店主の支店を任されていたのですが、時代の流れと言うか採算性が落ち込み、その支店を閉鎖しました。
その後、本店の手伝いを時々していましたが、すでに別のスタッフを雇っているので、どうしても1人余るんです。
*住宅地の店ですから、こじんまりと経営するしかなく、大儲けはできない。

彼はネットのツールが好きで、オンラインゲームやショッピングなど結構利用しているため、ツイッターやブログにもなじみやすいこともあり、ウェブサイトの勉強をしたら、いろんな職場で役立つと思うのです。
*こんど会ったら少し説明してみようかと思います。

40代になったら、転職は厳しいので、まずは商いに役立つスキルを身に付けながら働くという努力が必要だと思います。
ウェブサイトのツールは料理の世界(店経営など)でも重要になっています。本業に復帰した時にも役立つはずです。

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by neo-diy | 2018-01-30 07:47 | 事業者向けネタ | Comments(0)

取引先・知人の中では特殊な受注状況

私の取引先は提携の職人を除けば、大半が防音建材メーカーと建築事務所、事務用品の会社です。
その多くが首都圏や関西・中部などの大都市圏から受注しており、私のように南は指宿から北は札幌まで遠方の案件の契約実績のある自営業は珍しいと言われています。

現在も、東京都内のほか、山陽・関西・関東・信州・東北・札幌の契約・予約案件があります。
むしろ、地方の契約件数のほうが多いくらいです。これもウェブサイトなどネットのお蔭です。
*ただし、沖縄や離島はお受けできません。それは取引先の製品を納品できないためです。

これは私が木造建物を得意としているので、全国的に対応できるのです。これがマンションやオフィスビルなら対応できない。

木造は大工職人が得意な分野ですので、私のほうで説明図や特殊な建材を納品すればほとんど施工できます。

私のウェブサイトは、余り知名度がないので、非常にコアな依頼が来ます。検索するときに具体的な複数のキーワードで探すためです。
問い合わせ件数は少ないのですが、東京だけではなく地方からの依頼が結構あります。

逆に、東京は専門業者が多いので、大半の現場は新築業者が提携の大手業者に防音室を依頼するので、施主個人からの依頼がない限り契約は殆どできません。

ですから、私の仕事だけ担当する職人たちは、ひもじい思いをするわけです(笑)。
見積りも他の業者に比べて安いほうだし、コンスタントに東京方面の仕事は契約できないので。
ただし、私は他の業者のように、職人から手数料を取らないので、見積金額がそのまま彼らの売り上げになります(諸経費込み)。

他の内装業者に、そのことを伝えたら驚いていました。
*最初は、元請業者が職人から手数料を取ること自体に私のほうが驚きましたが。
私は営業経費を依頼者や職人に転嫁するのが嫌なんです。だから、営業経費を私が負担しているので、他の業者や施主には、私の見積りは余り参考にならないはずです。あくまで私の契約者個人のための見積りです。
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by neo-diy | 2018-01-27 07:46 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ある事情があって知人・提携先にアドバイス

私の提携先建築士(現在は健康上の問題で休止中)からの情報、ある某省OBの投稿記事などの情報から、今年なにか懸念されることが起きそうな感じです。

そこで、今年の前半期にできるだけ仕事をするように職人や一部の知人には伝えました。
懸念される事態が起きた場合は、色々な製品が高騰する恐れがあるからです。

私の業界も国産品だけではなく、輸入製品・材料にかなり依存していますので、現場の見積りが崩壊するだけでなく、工事もストップすることが予想されます。

ですから、出来る限り今年の前半期に案件を完了させて備えたいと考えています。
*当然ですが、私の取り扱い防音資材も欠品や値上がりということが起きるでしょう。生産拠点施設そのものは、たぶん大丈夫と思います。

問題は物流の途絶、諸製品の高騰、材料不足の事態になる最悪の場合です。その前に備えることが出来るのなら、手を打ちたいと思います。一時的な休業状態も覚悟しなければならないと思います。

私のような零細業者は耐力が小さいですから、リスクを分散させることが重要です。

うちの職人には細かいことを伝えても動かないので、やれることを急いで実施するようには伝えました。
その第一段階が3月までの現場です。

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by neo-diy | 2018-01-25 07:32 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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