カテゴリ:事業者向けネタ( 342 )

資材調達と施工業者に苦労しています

良い製品はあるのですが、一部の資材送料と取引先が問題となり、見積りなどに大きな影響が出てきました。
そのうえ、先日の現場のようにメチャクチャな新築業者に足を引っ張られることもあります。

そこで、別の記事でも投稿しましたが、配送も安心できるメーカーの製品に統一した防音室の設計仕様を作りました。
普通に入手できる木製品と組み合わせて、普通の工務店が施工できる施工要領も作り準備は完了です。

あとは、見積りを総額で抑える工夫をすることですが、それは施工を担当する建築業者にかかっています。私の施工チームが担当する場合は、経費を抑えることができますが、施主様の契約業者に施工を依頼する場合は、その会社の見積りに左右されます。

今回の新しい仕様が本格的に稼働するのは、もうしばらく時間がかかるかもしれません。

ちなみに私の設計仕様のウリである「コンパクトな音響・防音仕様」には変更はないです。
*厚さ40ミリ程度の防音壁でD-50の木造防音室は可能です。ただし、在来工法であること、従来型の断熱材を使用することが条件です。

技術はあっても、それを評価してくれる依頼者が現れないことには、流石にどうしようもないです。
もっと、施工チームが営業活動をしてくれるといいのですが。
このままだと、今年中に解散になるかも?しれないですね。

私は設計・コンサルティングで経営できます。
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暮らし・ウェブの雑記

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by neo-diy | 2018-02-04 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)

知人も転職をしたが本業に未練が

諸事情があって、料理が専門の知人が建築業界の会社へ転職しました。ですが、若いころからやっていた調理の世界に未練があります。そりゃそうでしょう。
全くの異分野に、元店主の紹介で就職したわけですから、体も慣れないし、戸惑うことも多いらしい。

ですが、40代という年齢のため正社員で雇ってくれる会社が地元にはなく、1年間就職浪人をしたあと、自分の元雇い主に相談して、店の常連さんの社長の会社へ。

根が真面目なので、その会社の社長も気に入っているようで、本人がやる気があれば続けられるようです。
元店主に言われたのは、どんな分野の会社でも学ぶべきことは少なくないから3年ぐらいはやってみろ、と。

元店主の支店を任されていたのですが、時代の流れと言うか採算性が落ち込み、その支店を閉鎖しました。
その後、本店の手伝いを時々していましたが、すでに別のスタッフを雇っているので、どうしても1人余るんです。
*住宅地の店ですから、こじんまりと経営するしかなく、大儲けはできない。

彼はネットのツールが好きで、オンラインゲームやショッピングなど結構利用しているため、ツイッターやブログにもなじみやすいこともあり、ウェブサイトの勉強をしたら、いろんな職場で役立つと思うのです。
*こんど会ったら少し説明してみようかと思います。

40代になったら、転職は厳しいので、まずは商いに役立つスキルを身に付けながら働くという努力が必要だと思います。
ウェブサイトのツールは料理の世界(店経営など)でも重要になっています。本業に復帰した時にも役立つはずです。

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by neo-diy | 2018-01-30 07:47 | 事業者向けネタ | Comments(0)

取引先・知人の中では特殊な受注状況

私の取引先は提携の職人を除けば、大半が防音建材メーカーと建築事務所、事務用品の会社です。
その多くが首都圏や関西・中部などの大都市圏から受注しており、私のように南は指宿から北は札幌まで遠方の案件の契約実績のある自営業は珍しいと言われています。

現在も、東京都内のほか、山陽・関西・関東・信州・東北・札幌の契約・予約案件があります。
むしろ、地方の契約件数のほうが多いくらいです。これもウェブサイトなどネットのお蔭です。
*ただし、沖縄や離島はお受けできません。それは取引先の製品を納品できないためです。

これは私が木造建物を得意としているので、全国的に対応できるのです。これがマンションやオフィスビルなら対応できない。

木造は大工職人が得意な分野ですので、私のほうで説明図や特殊な建材を納品すればほとんど施工できます。

私のウェブサイトは、余り知名度がないので、非常にコアな依頼が来ます。検索するときに具体的な複数のキーワードで探すためです。
問い合わせ件数は少ないのですが、東京だけではなく地方からの依頼が結構あります。

逆に、東京は専門業者が多いので、大半の現場は新築業者が提携の大手業者に防音室を依頼するので、施主個人からの依頼がない限り契約は殆どできません。

ですから、私の仕事だけ担当する職人たちは、ひもじい思いをするわけです(笑)。
見積りも他の業者に比べて安いほうだし、コンスタントに東京方面の仕事は契約できないので。
ただし、私は他の業者のように、職人から手数料を取らないので、見積金額がそのまま彼らの売り上げになります(諸経費込み)。

他の内装業者に、そのことを伝えたら驚いていました。
*最初は、元請業者が職人から手数料を取ること自体に私のほうが驚きましたが。
私は営業経費を依頼者や職人に転嫁するのが嫌なんです。だから、営業経費を私が負担しているので、他の業者や施主には、私の見積りは余り参考にならないはずです。あくまで私の契約者個人のための見積りです。
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by neo-diy | 2018-01-27 07:46 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ある事情があって知人・提携先にアドバイス

私の提携先建築士(現在は健康上の問題で休止中)からの情報、ある某省OBの投稿記事などの情報から、今年なにか懸念されることが起きそうな感じです。

そこで、今年の前半期にできるだけ仕事をするように職人や一部の知人には伝えました。
懸念される事態が起きた場合は、色々な製品が高騰する恐れがあるからです。

私の業界も国産品だけではなく、輸入製品・材料にかなり依存していますので、現場の見積りが崩壊するだけでなく、工事もストップすることが予想されます。

ですから、出来る限り今年の前半期に案件を完了させて備えたいと考えています。
*当然ですが、私の取り扱い防音資材も欠品や値上がりということが起きるでしょう。生産拠点施設そのものは、たぶん大丈夫と思います。

問題は物流の途絶、諸製品の高騰、材料不足の事態になる最悪の場合です。その前に備えることが出来るのなら、手を打ちたいと思います。一時的な休業状態も覚悟しなければならないと思います。

私のような零細業者は耐力が小さいですから、リスクを分散させることが重要です。

うちの職人には細かいことを伝えても動かないので、やれることを急いで実施するようには伝えました。
その第一段階が3月までの現場です。

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by neo-diy | 2018-01-25 07:32 | 事業者向けネタ | Comments(0)

少しでも出費を抑える努力

来月の中旬から始まる確定申告では、余計な出費を増やさないために、漏れなく領収証を整理し、控除等の書類を用意し、きっちり収支計算表・帳簿、申告書を作成しなければなりません。
*自営業の場合は所得税や事業税だけでなく、住民税・保険税がかなり重くのしかかるので、必要経費の領収証などを紛失すると痛いです。
*不明な点は税務署に電話で質問したり、無料相談を利用することが重要。

適切な確定申告は次年度の商いの指標にもなります。どこを改善すべきかが見えてきます。

今年の経費を抑えるポイントは、私の場合は地元の相談件数(契約)を増やすこと、現場資材の立て替えを減らすことです。
できれば国立市内の案件を増やしたいのですが、国立音楽大関係者からの依頼が重要です。
*昨年は2件の契約がありました。

それから、外注経費(資材加工、外注工賃)を抑えること、これが最も難しい。

確定申告の計算作業を余裕を持って行うために、1月31日~2月16日までは無料相談を休止します。
これが完了してから、相談業務を頑張ります。
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と、ここまで書き終えて、メールをチェックしましたら、最近使い始めた製品の今年度取引価格と、関西・中部・信州・北陸・関東の送料価格表が取引先(大手)から来ていました。
これならば、費用対効果と送料の面で問題を解決できそうです。
もう一社とは対応が大分違います。今後は、この会社との取引が増えそうです。依頼して良かった。
これが本来の企業の姿です。クライアントの要望に応える努力をするのが良企業の姿です。
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by neo-diy | 2018-01-24 07:50 | 事業者向けネタ | Comments(0)

仕事関係は個人差が大きい

提案書を渡しても、急いで防音資材を納品しても、受取りの連絡すらしてこない者がいて、契約者と比べると雲泥の差がある。
*約2日間かけて作った提案書の受け取りの返事さえない。(最近、東北方面はそういう人が多い)

関西方面から、わざわざお出でになった依頼者は、こちらの返信や提案書送付には速やかにご返事をいただき、正式依頼も即決され、こういう誠実な依頼者のおかげで、なんとかモチベーションを維持している最近です。

連絡も満足にできない者に限って、支払いも遅いので、余計に頭にきますね。
人様の労力をなんだと思っているのかわからないが、この人たちの再度の相談はお断りです。

さて、これで白黒はっきりしたので、確定申告完了までは、契約案件だけ対応して、他の件は放置します。時間がもったいないです。

個人差のレベルは西高東低です。信州と北陸、北海道は契約率100%を維持しており、驚異的な地域です。最近は中部・関西もほとんど100%に近い。

さすがに地元の国立は契約率100%です。みなさん、歩いて仕事場の近所までお出でになりますから。
いつでも相談できるという安心感があるんでしょう。
相談場所・案件
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by neo-diy | 2018-01-17 07:59 | 事業者向けネタ | Comments(0)

提案書の金額が安くて驚かれました

先日ご提示した地方の案件提案書の金額(私の担当費用)が、依頼者の予想を超えて廉価だったので、大分驚かれました。

これには理由がありまして、わざわざ遠方から私の仕事場近所までお出でいただいたこと、最初から丁寧な誠実な対応で、契約されることを前提で対応されたので、私の心が動かされたというわけです。
*それに提案内容は地方の住宅業者でも施工できるシンプルな内容です。

昨年も同様な依頼が地方からあり、誠実な依頼者に協力するために、私の経費を削りました。

私は金額だけで動いているわけではないので、ケースバイケースで判断しています。難易度が高ければ当然、作業費用も増えます。すべての案件を大幅値引きで、できるわけではないです(笑)。

私は知人から商いには向かないと言われます。情緒的に採算性を軽視することがあるので、師走頃になって採算が確保できていないことに気づきます。
ですが、依頼者に感謝され、最大級の賛辞をいただけると、モチベーションが上がります。

その瞬間が嬉しくて、自営業をやっているようなものです。
今年も最初の契約案件は大サービスです。やはり、最初から信頼されて相談をお受けできると、忙しくても何とかなります。

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by neo-diy | 2018-01-11 07:32 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ようやく仕事が通常営業

今日から取引先を含めて通常営業になり、長い休みも終わりです。取引先の工場も動き出します。
*私の場合は5日に一部先行して手配しました。

工場が長い休みを取るのには理由があります。日頃休みが少なく、せめて正月ぐらいは長めにとるということと、機械設備のメンテ期間を含むからです。
*事務のほうは交代で受付だけはやっていたようですが。

さて、私のほうは現場を施工する業者の能力不足で余計な作業をしなければならないようです。
*うちの専属施工チームなら口頭で説明すれば理解してくれるのですが。

11月から今月中旬まで入金がなく立て替えの限界に来ていましたが、ようやくそれも少しずつ補填されます。ですが、相変わらず仕事場の模様替えには手が回らず、知人の店で打合せです。経費が掛かるのが痛いですが、現状は仕方ない。(事務所スペースを借りるよりは安いのですから)

一方、連絡待ちになっていた契約現場が、ようやく2月に着工できるようだと施主からメールで連絡がありました。少し安心しました。あと残りは1件です。おそらく今月又は来月初旬には日程などの連絡が来ると思います。
これ以外は、新規の相談案件ばかりであり、どうなるかは相談者の予算と私の提案書にかかっています。
まだ、始まったばかりです。
資材がこれ以上、値上がりしないことを祈りたいと思います。182.png
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by neo-diy | 2018-01-09 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)

めんどうな案件

中途半端な知識を持っている人は提供した資料だけで判断してくれと言わんばかりに返信してくるので、はっきり言って自分で考えてくれと言いたくなります。
専門的な知識が欠落していますので、必ずあとで不備が出ます。それが嫌なので、最初から初歩的なことを含めて質問しているのですが。
*とくにリフォームされている中古物件は現況の詳細が分かりにくいです。

スムーズに行きそうな案件を先に詳しくお聞きして進めることにします。
正月から予想以上に注文や相談が来ており、優先順位を付けるのに悩みますね。

まずは、日数の余裕がない資材の発注を先に処理してから考えます。まだ見積りも、これから提示する件があるのですが、すでに正式依頼をしたいと言われ、ちょっと困っています(笑)。
見積りを了解していただかないと確約にはなりませんので、慎重に対処したいと思います。
*昨年は、提案書を了解していただき契約直前でキャンセルになった件もありますので。下駄を履くまで分からないのは、今年も同じでしょう。

今日は未だ取引先の大半が挨拶回りなどで外出していますので、発注確定は連休明けの火曜になると思います。私のほうは今日中に大半の返信を済ませて来週の準備をします。

今年も正月から不幸な事故が起きているようですが、無事な我が身を幸いと受け止め、今年もめんどうな案件を含めて取り組んでいきたいと思います。
*無事であれば誰でも頑張れます。昨年の挽回も可能になります。

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by neo-diy | 2018-01-05 07:32 | 事業者向けネタ | Comments(0)

年内の仕事が概ね終了

昨夜の防音相談をもって、年内の業務が終了しました。あとは予約の30日の音響チェック(今月中旬に工事が完了した現場)のみです。

今年はご契約いただいた依頼者は本当に誠実に対応していただけたと思います。こちらも出来る限りのことをしました。
専属施工チームは昨日現場の片づけをして今日から休みに入りました。
年明け1月5日頃から現場を再開し、中旬には完了して次の現場に移ります。
*彼らは2月いっぱいまでは契約現場で仕事を続けます。

私のほうは、いくつかご注文いただいた件が時間切れで来年に手配することになります。
すでにメーカーは工場が休みに入りました。

私との連携を断った建築士たちは本業の現場が激減したと言っていました。

特に音楽教室関係は予算が非常に少なく、みなさん費用の捻出に苦労していますが、諦めきれず、私のウェブサイトの事例などを繰り返し見てる人も居るようです。

来年は私の経費がなくなった関係で確定申告完了頃までは、ほとんど無料相談はできないと思います。
事業資金を確保するのは本当に大変で、使い切るのはあっと言う間でした。

これで消費税が上がれば、もう私の見積り・資材は値上げするしかないでしょう。今まで、よくこんな低利益で生活していたものだと、我ながら感心しています。

取引先や知人関係では音響・防音設計と防音資材の費用は最低金額です。諸経費と言うものをほとんど削って契約を成立させてきました。
本当にデフレだと思います。でも、資材単価は値上がりしています。送料も値上がりしました。

諸経費関係でも値段が下がったものは何もないです。下ったのは私の利益だけです。
再度、需要を掘り起こすためのコンテンツを考えたいと思いますが、ひとまず休みます。
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by neo-diy | 2017-12-28 08:20 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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