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すでに通販業者の防音材が一部値上がりしてました

昨日の時点で、私が中部地方の専門業者から注文しているアスファルト遮音材がすでに、中部地方の通販業者のサイト(代理店)を見るとすごいことになっていました。
・アスファルトマット4ミリ(455×910)→税別で1500円/枚(送料別)
・アスファルトシート2.4ミリ(910×2400)→税別で10300円/巻(送料別)
この製品は特殊な制振材でもあるので、代理店が非常に少なく、メーカーも小売価格については黙認しているようです。

私のほうは2018年2月末現在で税込みで次の通りです。
・アスファルトマット4ミリ(455×910)→1000~1050円/枚(送料別)
・アスファルトシート2.4ミリ(910×2400)→4800~5000円/巻(送料別)

注文枚数が増えるほど総額が開いていきますから、この違いは大きいです。
なぜ、このようなことになるかと言うと、私の防音職人サイトおよび担当現場はここ3年間値上げしていないからです。いつの間にか大きな差が出ていた。利益も上記の業者は私に比べて開きがあり、ぼったくりに近い料金で現場に提供していたと思われます。

ちなみに、上記の業者は私のウェブサイトのコンテンツを無断流用していたことがあり、茨城の業者と同様に警告して削除させましたが、代表者の謝罪はなかったです。サイト運営者のみメールで謝罪してきましたが。

やっぱり、悪質な業者はやることが違いますね。

このように防音職人チームは、薄利で運営しています。それは個人ユーザーやプロの音楽家個人と契約するからです。法人とは、紹介がない限り取引しないのです。
普通、個人ユーザーからは余り取れませんよね?

知らないで購入されていた人はかわいそうですが。販売価格は代理店の自由なのです。

吸音ウール50ミリ(455×910、10枚入り)についても、茨城の業者は私の価格よりも、1袋につき3000円以上高く販売しています。しかも送料が私よりも約1000円高い。合計4000円の開きがあります。

ですが、今年はメーカーが値上げしない限り、上記製品については防音職人は値上げしない予定です。
本業の音響・防音設計とコンサルティングで頑張るつもりです。

みなさまのご意見をお待ちしております。

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by neo-diy | 2018-02-28 07:56 | 住まいの防音 | Comments(0)

スーパーの食品が値上げ

私が利用していたネットスーパーSが食品を次々と値上げしている。飲食店の知人に聞いたら、国産品の急騰で輸入食材が値上がりしたからでは?と言っていました。

小麦粉も値上げで、パンや肉まん、カップ麺も値上げのようです。
そこで、地元のスーパーを見てきて、上記のネットスーパーと値段を比較してみました。

まだ値上げしていない地元スーパーがあり、早速少し買いだめしましたが、いずれは横並びに値上げして行くのではないでしょうか。

ちなみに大手パンメーカーの製品は未だ値上げしていません。
私の親せきの和菓子店は全て国産食材で作っていますが、やり繰りが大変なことでしょう。

現政権では、預金金利が0になり、一般食材が値上がりし、貧富の差が拡大し、私の知人関係は原材料も食材も何もかも値上げで、店頭での値段をどうするか悩んでいるようです。
いったい国内産業はどうなるのでしょうか。

ちなみに、私の関係では資材の送料が値上げされ、そのうち製品の仕入れ価格に影響が出るのではないかと心配しています。
私のほうも苦しくなると、申し訳ないけど一部値上げさせていただくかもしれないです。
*来月に何かメーカーから連絡が入るかもしれません。
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(追記:16時現在)
あるメーカーが今になって、チャーター便の送料を付け忘れていたと連絡があり、私のほうが半分被ることになり、赤字になりました。
こんなバカな話はないのですが、すでに予約している現場が数件あるので、いまさら、このメーカーを変更することは無理です。
しかも他のメーカーの製品はもっと単価が高いので、私の損失が大きくなるので、3月までの契約の件は我慢することにしました。

なんで、本業以外の事で自己負担が増えるのかと、とても残念な気持ちですが、すでに新しい設計仕様に切り替え始めていますので、徐々に赤字を吸収できるとは思います。

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by neo-diy | 2018-02-27 07:23 | 食品・料理の話 | Comments(0)

先週の出来事など

先週は自分が活用しているウェブサイトなどを含めて色々なことがありました。

先日の記事でご紹介した新しいサイト経由で、すでに相談の問合せがありました。おそらく別のサイトのリンクをたどって、問合せページのフォームで連絡されたようです。

それと知人建築士がウェブサイトを通じた相談は殆どない、と言っていたことが嘘であることが、彼のブログの記事で分かりました(笑)。というのは昨年、全国各地から問合せがあり調査に行きましたと、記述されていたからです。ブログと言うのは結構本音が出るので、ツイッターのようなことがあります。
*人様の援助を金換算しかしない彼らしい顛末です。
*ウェブサイト構築の経費を逃れるための浅知恵でした。

それから、某国営放送と大手新聞社から取材要望がありましたが、両方とも断りました。それは考え方そのものが間違っているからです。人様の都合など全く考えていないので薄謝なんか要らないです。
*テレビ放映や記事掲載は私にはマイナスになることが多いです。本業ではない問合せが増えて時間が無くなるからです。はっきり言って、うっとうしい(笑)。

しかし、以上の話は、ウェブサイトが非常に効果的なツールであることを示しています。
昨日、専属施工チームが契約してきた現場の依頼者も、私のウェブサイトを見てから相談にお出でになった一人です。

ちなみに、降雪やインフルエンザの影響で、工事中の現場の日程が大幅に遅れ、玉突き状態で次の現場の着工が遅れ、3番目の予約も契約書の日程を修正することになりました。
おそらく、大型連休の中日に仕上げ工事になりそうです。

2月当初の予定から、更に半月遅れてずれます。私が困るのは、現場資材の立て替え費用のため、運転資金が危なくなることです。
うちの職人というのは、自分たちの生活しか考えませんから、私の資金繰りが苦しくなることに配慮がないです。悪気があるのではなく、精神構造が大人になっていない、過保護で育ったからです。

私が前払い金を受け取れないのは、保証の関係です。完了するまでは私の残金が担保になる仕組みです。他の業者は着工前に6割程度先にいただくようですが、その6割の金額自体が会社経費を水増しするケースが多く、工事が中止になっても損しない仕組みになっているようです。

私も専属職人も、そんな契約はしたくないので正直にガラス張りの見積書を提示して受注します。
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by neo-diy | 2018-02-25 07:51 | 事業者向けネタ | Comments(0)

新しいサイトを実験的に作りました

先週の土曜から、補完的に機能するアンテナサイトを作るため、メーカーとひな形を探していましたが、有望なのが2つ見つかり、使いやすさとひな形の良さで選びました。

クラウド型のウェブサイトなので、現在使用しているメインサイトのサーバーが落ちても表示されます。
まったく別のサイトですが、主に相談業務の問合せを呼び込む受け皿として活用するつもりです。
防音相談特設ページ

このページは無料で提供されています。色々なひな形が用意されており、テキストや画像を自由に差し替えることが出来る上に、レイアウトも調整できます。
*ブラウザ上で更新できます。
*ブログ機能も内蔵されおり、カテゴリー追加もできます。

かなり優秀なウェブサイトサービスだと思います。10年前には、こんな便利なツールはなかったです。上記のページは、これからコンテンツを追加していきます。

jimdoも含めて、無料のウェブサイトが進化しているので、ウェブサイト制作業者も競争が厳しくなると思います。
私なら、専門業者は必要ない(笑)。上記の雛形で十分満足しています。

専門的な知識は殆ど必要なく、使いながら感覚的に覚えることのできる仕様になっています。
画像の概ねのサイズだけ調整しておけば、そのまま使えます。

wordpressに比べて使い方が簡単なので、ユーザーが増えて行くでしょう。

ちなみに、マンション案件は止めたのですかと、先日相談者に聞かれましたが、ちゃんと防音相談は状況に応じてお受けしています。
*現在も私の施工チームはマンションの防音工事の最中です。
この前の水曜日に、マンション防音の問合せ(電話)があり、メールフォームで連絡をいただければ、初回無料相談をお受けするとお応えしたのですが、連絡がありません。

「去る者は追わず」が私の方針です。
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by neo-diy | 2018-02-23 07:28 | ウェブページ | Comments(0)

最近ウェブ制作業者の営業電話が来なくなった

毎月のようにウェブ業者(ホームページ制作、SEO対策など)から電話営業が来ていたのですが、昨年の12月頃から、まったく来なくなりました(笑)。

期待して待っているわけではないのですが、時々親切な営業の電話があり、こちらの質問に親切にこたえてくれることがあるのです。

たとえば、「SEOってなんですか?」とか「どうしたらキーワード検索で上位に上げることができるんですか?」などと質問すると、どこかで同じようなこと聞いたなというような説明だが、真面目に説明してくれる人も居る。

なんか、会社名は違うのに、説明がほとんど同じ。もしかして同じマニュアルが出回っている?ですかと、今度聞いてみようかと思うのですが、あれ以来、電話が来ない(笑)。

しかし、電話営業だけでは通常、信頼を得ることはできないのです。電話で相手に伝える内容に、自社のウェブサイトの案内を必ず添えることが重要です。
もちろん、自社のサイトを充実させることが、最も重要なのは言うまでもないですが。
本来は、ホームページ業者の本業は役立つサイトを構築すること、そのための提案をすることです。

私も興味半分で質問したいことがあるのですが、そういう時には営業電話が来ないんですね。
知人建築士のところには、今のままではあなたのサイトからは仕事の問合せが来なくなりますよって、脅かしてきたそうです。

でも、ちゃんと仕事をやっているようですが。
それよりも、脅かしてきた業者のほうが先に仕事がなくなって消えて行くのでは?と私は思っています。ほんとにブラックな業界のようですね。

ですが、ウェブサイトは今後も商いにとって不可欠なものです。心ある営業者は、自分の技術を磨いて将来まっとうな会社を作ってください。
電話営業だけに依存する会社のやり方は間違っていますよ。

ウェブサイトの生命線は、コンテンツそのものです。それを疎かにするウェブ業者に未来はない。

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by neo-diy | 2018-02-21 08:02 | ウェブページ | Comments(0)

まとめて代休をとり考える時間を確保したい

今年は既に休日を大分仕事に充ててしまったので、現在抱えている案件の目途が付いた時点で、まとめて連休をとりたいと思います。

家庭の事情で雑用が多い中、なかなかウェブサイトの更新時間を確保するのも一苦労です。
まともに休日を消化できていないのですから、正直なところ職人の現場を受注するのも大変です。

危機感のない取引先や職人と一緒に仕事をすると本当につらいです。

とにかく、構想中のサイト準備が出来た段階で、徐々に営業活動を縮小します。経費が掛かりすぎて採算を確保できていないことが、今年の確定申告でも露見しました。
*唯一の収穫は外注費を抑えることができたことです。コンサルティングの収入が少し増えました。

一番もったいないのは、職人の現場契約を成立させるために立て替え費用が増えることと、接待交際費が嵩むことです。

それと、現在運営しているサイトのサーバーがダウンすることが多いので、クラウド型のサイトを補完して立ち上げようとしています。
*いま、いくつか探したのですが、有望なのが2つありました。試してみて良いほうを活用します。

これは相談案件に特化させて構築する予定です。知人の提携店での打合せを想定しています。

私の仕事場は、どう片づけても、3名座るのが限度ですから、ちょっと難しい。
広い場所で、ゆっくり飲み物をいただきながら打合せできるのがいいです。

連休中に店主と相談して少し経費を出して予約席を確保できるようにしようかと検討中です。そのほうが無理して飲食することよりも負担が少ない。

今年の3月でサイト運営が15年になります。サイトのテーマ・目標を更にしぼりたいですね。
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by neo-diy | 2018-02-19 08:22 | ウェブページ | Comments(0)

想定外の予定変更

今日は休んで、明日から別件の先約の作業を行う予定でしたが、想定外の修正作業が出てしまい、仕事をすることになりました。

お約束の前提で書類を作ったものが、想定外の事態となり、半分がやり直しになりました。
マンションは想定外の事が多いので、私のような安い見積りでは赤字になることが多いのですが、今回も私の日当は厳しいことになりそうです。

職人の代わりに殆どの書類・資料を私が作り、大半の作業費は彼らの売り上げになります。そうでもしないと彼らの仕事が途切れていたので、仕方なくお受けしました。
ところが、先に手を挙げた予約者がいまして、この件よりも2件先に動き出したのです。

結果論ですが、その分、私は切り離して別件に集中したほうが早く契約になったはずです。
もう私は個人的にはマンション案件は辞退したいです(笑)。

防音設計は現在は私一人で全部作業しており、ウェブサイトも相談業務も、事務経理など自力でやっています。そのため廉価で見積りを作成しているのです。私の諸経費を削って契約しています。
*職人が自分で受注できない状況では、こうするしかないので、やむを得ない。

他の業者には過保護だと言われるのですが、放り投げるわけにはいかないし、全部任して契約を失敗するようなリスクに目をつぶるわけにはいかない。

現在のような仕事態勢は、あと数年で終わると思うので、それまで私が我慢して運営するしかないのだろうと思います。
一方、地方からの防音設計・コンサルティング契約は伸びており、これが今後の本業になる見込みです。すでに新しい設計仕様を作りました。いくつか契約になっています。

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by neo-diy | 2018-02-18 09:01 | 事業者向けネタ | Comments(0)

音響・防音設計の補正力こそが人間業

大手の重厚な代理店方式の防音設計を真っ向から否定するつもりはないですが、小さな木造建物に、過重な対策は向かないことは施主だけでなく、同業者も不安視するのは当然かと思います。

物件の構造に応じた補正内容こそ、限りある予算と空間の中で重要だと言えます。

金太郎飴のようにすべての構造に分厚い対策を実施することは予算と空間の無駄遣いになります。
*代理店方式の欠点は、親会社に与えられた設計・施工しかできないので補正できないことです。

ある地方の予約案件(木造新築防音室)では、空間が狭くなることと、予算を大幅に超過することが問題になりました。
そこで、私に相談依頼が最後に来まして、提示したのが薄型防音と木製資材の活用です。

まだ課題もいくつか残されていますが、概ね適正予算の中で出来る限りの方策を実施できる見込みとなりました。

残された補正内容は
・天井高を確保するため、24時間換気扇は壁付けにする。遮音性能を補強するための方策を既製品を使って検討中。
・隣室である寝室への音漏れ軽減策として、床の絶縁処理+取り合い部の納まり検討。
の2つです。

この課題を出来る限り、補正してレベルアップさせるのがオーダーメイドです。
新築業者の協力と施主の理解を得ながら検討していくことになります。
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防音相談の事例解説
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by neo-diy | 2018-02-17 07:36 | 住まいの防音 | Comments(0)

仕事の態勢と営業活動

先日、相談者にも仕事の営業について聞かれたのですが、私の場合は取引先の中でも特殊で、取引先などを回ることはしません。
やっても逆に何か良い話はないですか?と聞かれます(笑)。それにみな遠方ですので、時間と交通費の無駄になります。

専属の職人も1つのチームしかないので、東京の現場のかけもちは出来ません。工事中は緊急連絡に備えてPCの前に待機しています。電話とメールでの画像転送でやり取りするからです。
予約の件の書類の大半を私が作成するので、ほとんど外回りの営業は出来ません。
*ただし、遠方の案件のやり取りもあるので、同時並行になります。

ですから、有料・無料に限らず、ご相談は西国立までお出でいただける方を中心にご予約をお受けしているような状況です。その代り、防音材のサンプルに触れていただくことが出来ます。
*私一人で相談業務を行っているので、1か月に4・5件しか対応できません。

やっと、確定申告の書類を書き終えましたが、今日は支払い関係と郵便局などの雑用があり、半日つぶれます。用事を済ませたら、予約案件の書類作りです。

職人は私よりも一回り若いのに、まったく営業活動をしないので、同業者に比べて、格段に営業力が弱いと言えます。
内容が特殊なので説明しにくいという事情はありますが、せめて普通のリフォームでも受注してくれると、私の負担が少しは軽減されるのですが。

それに比べると、取引先の建築士は貪欲であり、お金になれば何でも食いつきます。少しは見習ったほうが良いかもしれない。でも、欲しそうな顔をしないで淡々とやってほしいです。
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暮らし・ウェブの雑記

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by neo-diy | 2018-02-15 07:43 | 事業者向けネタ | Comments(0)

良いような悪いような所得税額の変化

私と同様な自営業者は、経費がもったいないので税理士には依頼せずに自力で事業所得・税額などを計算していると思います。

前年に比べて課税対象の所得額が少し増え、今年の確定申告では所得税などが増えそうです。その分、連動して保険税、住民税などが上がり負担が増えます。

課税所得が増えた理由は外注費を少し抑えることができたことを意味します。
その分、多少無理して自力で何でもやってきたわけですが、その努力も、納税額の上昇で負担が増えるという、なんとも皮肉なことになります。

現時点で、会社を辞めて自営業者になろうと考えている人、熟慮して検討されることをお奨めします。
個人事業主は必要経費の計算が簡単である点が良い面ですが、税金の優遇はありませんので、会社組織に比べて利益は低いです。

もし、独立されるのなら、信頼できる提携先を用意して、ウェブサイトや取引先との提携業務を準備したあとにしたほうが良いです。
最初の1年間ぐらいは殆ど収入がないという前提で事業を始めるべきです。事業資金の確保が課題になるでしょう。

私は家庭の事情もあり、東京都内での事業展開しか対応できないという制約のうえ、自己資金が少なかったため、保険の大半を解約してしまいました。

初年度はほとんど課税されることはなく、2年度目から課税されるようになりました。課税所得が増えたからです。

零細業者は外注費を抑えることが重要で、なんでも外注すると便利ですが、経費倒れになります。
たとえば、ホームページを専門業者に外注すると、最低でも50万円以上とられます。
この金額に相当する利益を初年度から確保するのは簡単ではないです。

本格的な外注は、事業収入が増えてからにしたほうが良いと思います。私の知人は、最初は個人事業主からスタートして、事業所得が一定額を超えそうになってから株式会社にしました。

私は運転資金が少ないので、逆に独学で準備することが多くなり知識が増えました。
お金は増えないけど、知識や技術が増えたというわけです。

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by neo-diy | 2018-02-13 07:15 | 事業者向けネタ | Comments(0)

ホームページづくり、DIY防音や、知人のウェブページ、雑記※長文や迷惑文章でなければコメントを歓迎します。(東京都在住)


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