3歩前進2歩後退か

色々と無理して相談打合せを行い、見積りなどを提示しましたが、契約は1件。保留が2件。

来週の土曜日の打合せで修正するのが1件。前向きに検討されているのが1件。という成果になりました。

今日明日は確定申告の書類作成です。18日午後に税務署に提出と納税で出向く予定です。

相談者が前提条件をあいまいにしたまま作業を進めた件は、無駄になるかもしれない。本当は検討作業に3日間以上かかっているのですが。

やはり、前提条件に不備がある件は難しいですね。結局やり直しやキャンセルという結果になることが多く、モチベーションを保つのが大変です。

たぶん、金額が大差ないと有名?企業に乗り換えるんではないでしょうか。有名=有能ではないのですが、一般の相談者には区別がつかないことが少なくない。

私の取引先建築士(ベテラン)が、大した技術もないのに受注件数が多いのはなぜでしょうかと、毎年のように同じことを言います(笑)。

簡単に言えば「宣伝力とモデルルーム」の差です。我々零細業者は、広告費用にあまり経費を使えないので、無理を承知で無料相談や有料コンサルティングを受けるしかない。
*体は一つですから同時並行は2件が限界です。
*説明を尽くすことも宣伝と考えれば、契約にならない件は自分の説明不足として反省するしかない。前を向くしかない。

それに有名企業は、古い物件は大幅に壊して改造することしか考えません。相談者も施工の事が分かりませんから、施工プロセスの事は偏見で判断することが多いです。
*机上の理論の思い込みで判断するので、実態に合わない。

私も提携先も木造は、補修して活かすという工法を重視しています。
------------------------
ニュース・トピック
182.png

# by neo-diy | 2019-02-16 07:36 | 事業者向けネタ | Comments(0)

最悪なカステラ

先日、打合せ用に茶菓子を用意するため、近所のスーパーで「国産抹茶と国産小麦などで出来たカステラ(紅葉堂・埼玉)」を購入したのですが、相談者がインフルエンザで急きょ打合せが延期になりました。※約1か月の延期となり、賞味期限が2月27日でしたので、私が食べました。

ところが、そのカステラ「パサパサして、もっちりどころか、口の中でもさもさするような食感」という最悪の状態でした。密封されているパッケージなので、生産された時点の状態を保っているはず。

メーカーのカスタマーサービスにメールで連絡しても返事すらなかった。

イトーヨーカ堂の場合は、すぐに担当者から電話があり、調査結果をメールで知らせてくれたのに、この対応の差はなんだろうか。企業の姿勢そのものだろうか。社員教育が全くダメなのか。

こんなメーカーの商品は二度と買う気がしないし、ギフトに使うこともない。

そのメーカーには販売店を知らせて、まだ店頭に在庫があることを伝え、調べることをお勧めしたのだが、返事がない。

こういうところから、信用がなくなっていくのだと思います。

ウェブサイトを見ると実に立派な事を掲載していますが、昨年のリンゴ生産者と同じで、商品とホームページの記載内容が乖離している。
こんなメーカーの商品は買う気がしない。

相談者の打合せが急きょ延期になったのは、不幸中の幸いでした。

# by neo-diy | 2019-02-15 07:22 | 食品・料理の話 | Comments(0)

またウェブページの作業が中断

予定していたウェブサイトの特設ページ作業は、下書きの段階で中断です。

今月の打合せ、確定申告、納税、書類発送事務などで時間が無くなりました。
*整形外科のほうからは、デスクワークなどを減らすように忠告されている。
*痛み止めがなくなれば、また病院へ外来受診。処方箋がないと薬は出してもらえない。
 薬局の市販薬は高いだけで効かない。

誰か私の下書きをもとにウェブページを構築してくれたら助かるんですが。もちろん外注業務になります。これが出来るのは先輩の建築デザイナーまたは元依頼者の社長さんだけです。

前者は病気療養中。後者は多忙で頼み事をするのは無理という状況です。

自分の回復を待って、3月以降に時間を確保するしかないようです。

昨年の現場仕事の受注と設計、全般の営業活動、事務経理などを一人でやってきたダメージが、肉体的にも精神的にも、経済的にも、今になってマイナスになっている。
*結果論ですが、旧施工チームをもっと早く解散すれば良かった。

さて、新しい提携先は自社のホームページを改造中だそうです。
現在のホームページも結構私は気に入っているのですけど、なにか思うところがあるんでしょう。もしかしたら、谷保の工房に関するコンテンツを充実させるのかもしれない。
*木製家具製作の話だけでも、相当なコンテンツになりそう。

こんなときに、資材のサンプルをくださいという依頼が来た。私はもう、資材納品はあまりやりたくないのだが、仕方ない。
資材の納品の話は、ほとんどPRなんかしてないのですが、世の中、不景気になると設計コンサルティングの費用をケチろうとするんですね。そういう依頼は有難くない。
------------------
追記:先日、知人の店で夕食をしているときに、同じ町会の知人が「地元の建築業者は暇になってきたようだ。」と言っていたが、結構地元の内装関係の電話営業が増えてきた気がする。今日は畳屋の電話営業だった。
電話営業はイメージが悪くなるので止めたほうがいい。他の方法を考えたほうが良いと思いますね。私は35年間、電話営業してくる業者に仕事を依頼したことはないです。

# by neo-diy | 2019-02-14 09:26 | ウェブページ | Comments(0)

目の前の約束を忠実に守って進むだけ

相談案件の大半について見積り提案書は提示し、残りはあと1つ。

昨日は、ようやく1件が契約に向けて前進し、提携先も請負契約を結べそうな状況になりました。速やかに修正して申請書類などを準備しなければなりません。

新しい提携先は、自社の書類に関して一式用意できる事務能力もあります。当たり前なのですが、昨年のチームは当たり前の事務能力も営業能力もなかったので、苦労しました。

今年はそういう苦労はしなくてもよさそうです。

あるのは予算と物理的な難しい壁です。こちらの仕様を踏まえた新築ならばスムーズに行くはずですが、相談案件の半分が難しい課題を抱えています。
*それを理解していただくのに大分時間がかかります。

焦っても仕方ないので、一つ一つ課題を解決するための提案を検討して提示するだけです。

それにしても、新築業者の能力不足で今年も苦労させられるとは、腹立たしい話ですが、これは大手建築業者が他の専門業者から営業経費をもらうこと(リベートのようなもの)が多く、他の業者を強く推薦するためです。
*失敗しても新築業者は契約していない事には責任は取りません。

依頼者に人を見る目がない場合は、セールストークに騙されます。
そうなれば、私の手を離れて行き、さようならです。
182.png

# by neo-diy | 2019-02-12 09:03 | 事業者向けネタ | Comments(0)

また無理な相談が来ました

昨夜のメールの中に、東京都内から送信されたと思われるメールが着信していました。

私のウェブサイトには「お受けできない内容」について詳細に記載しているのですが。

文面も一方的にご自身の窮状に加えて、お金は用意する(当たり前ですが・・・)のですぐに工事して欲しいという要望でした。

しかも、某組織の嫌がらせによる問題であることが併記されていました。
こういう紛争絡みの案件は、私だけでなく提携先も取引先も関与できません。これは弁護士の仕事です。

我々民間業者が関与できるレベルの話ではないです。
*私の名前で工事申請をしたら、たぶん私が嫌がらせを受けると思います。

御気の毒ですが、誰も施工自体を受けてくれないと思います。

最近、本業とは違う相談や想定外の老朽化などによる要因で赤字になっているので、もう危うい案件はお断りすることにしています。

取引先も正義感はなくなり、身の保身しか考えないので、絶対に引き受けないと思います。

私のような零細業者が解決できるようなレベルではないと判断しました。
相当な資金力と人材がいなければ対処できません。

昨年のキャンセルや不払いなどでダメージを受けているのに、これ以上、本業の妨げになることは避けたい。

やっぱり、頑張って特設ページを作らないと、なんでも相談に乗ってくれると勘違いされるのかもしれないです。
*もちろん、他の業者が逃げるから、私の方へ相談が来るのかもしれませんが。
182.png
------------------
ニュース・トピック

# by neo-diy | 2019-02-10 07:35 | ウェブページ | Comments(0)